教科書や参考書の買取おすすめ業者11選!高く売るコツもご紹介

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義務教育や高校、大学等を通して誰もがお世話になってきたのが教科書や参考書です。

しかしながら、卒業後も何となく保管しっぱなしという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そうした教科書や参考書を買い取ってくれる業者を紹介していきます。

高額買取のコツやジャンル別の教科書の取り扱い方の違いについても解説しております。

社会人の方から卒業間近の現役学生まで、幅広い年代の方の参考になれば幸いです。

<この記事でわかること>

  • 状態次第ではあるが、参考書は買取可能な業者が多い
  • 売るタイミング次第で査定額が大幅アップする場合もある
  • 買取不可の場合でも古本屋への持ち込みやNPO団体への寄付がで処分できる

 

目次

参考書の買取おすすめ業者11選

まずは、教科書や参考書を買い取ってくれるおすすめ業者について紹介していきます。

返送時の送料無料やバーコードスキャンによる事前査定等、業者ごとに独自の長所があります。

是非、自分にあった業者選びの参考にしていただければ幸いです。

ネットオフ

引用元:ネットオフ公式サイト

買取エリア 全国
買取方法 宅配買取
営業時間 24時間申し込み可能
入金日 最短2営業日以内

ネットオフは、本やゲーム、CD等の多様なジャンルを扱っている総合買取店です。

教科書や辞書、通信教育のテキストは対象外となっているものの、使用済みの参考書であれば買い取ってもらうことが可能です。

使い込むことで取れてしまいがちな帯については、なくても買取可能です。

ただし、表紙カバーがないものや破れているもの、書き込みが見られるものについてが買取不可としています。

清潔な状態を保っている参考書をお持ちであれば、一度ネットオフに査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

バリューブックス

引用元:バリューブックス公式サイト

買取エリア 全国
買取方法 宅配買取
営業時間 24時間申し込み可能
入金日 最短即日

バリューブックスは、古本の買取と販売を行っているサービスです。

本棚にある本や本のバーコードをスキャンするだけで、査定額の目安を簡単に知ることができます。

また、会員登録制になっていることも特徴で、ネット環境さえあればいつでも過去の査定明細を知ることができます。

2回目以降の利用では、個人情報や身分証を準備する手間も省くことが可能です。

本査定の前に概算価格を知っておきたい方や頻繁に本の買い替えを行っている方は、バリューブックスの利用がおすすめです。

教材高く売れるドットコム

買取エリア 全国
買取方法 店頭買取、出張買取、宅配買取
営業時間 9:15~21:00
入金日 最短即日

教材高く売れるドットコムは、教科書や参考書、英語教材、速聴機、知育感具等のあらゆる教材に対応している買取サービスです。

事前査定では、依頼品を手元に置いた状態で買取価格を調べてもらうことができます。

書き込みや線引きが見られる教材でも買い取ってもらうことが可能です。

教材ジャンルごとに強化買取を行っていることもあるため、依頼前に公式サイトを是非チェックしておきたいところです。

業者選びに迷った場合は、対応力に優れた教材高く売れるドットコムがおすすめですよ。

ブックサプライ

引用:ブックサプライ公式サイト

買取エリア 全国(沖縄、離島を除く)
買取方法 宅配買取
営業時間 24時間申し込み可能
入金日 最短2営業日以内

ブックサプライは、参考書や専門書の買取に特化したサービスを行っています。

通読に関して問題なければ買取可能としているため、汚れやシワが軽度のものや文字の判別ができる程度の書き込みであれば買取対象になるものが多いです。

最新の市場に基づいた査定システムを採用しており、ホームページでも本の価値に見合った適正価格で買取することを明言しています。

不要になってしまった参考書や専門書がある方は、ブックサプライに買取を依頼してみてはいかがでしょうか。

おいくら

引用:おいくら公式サイト

買取エリア 全国
買取方法 店頭買取、出張買取、宅配買取
営業時間 24時間
入金日 最短即日

おいくらは、不用品の一括査定ができるサービスです。

おいくらに加盟している全国のリサイクルショップが、参考書や教科書の査定を行ってくれます。

一度の申し込みで完結するため、1社ごとに別々で申し込む手間が必要ありません。

査定結果はメールで通知されるため、買取業者からひっきりなしに電話が来ることもありません。

相見積もりの手間を省いてサクッと買い取ってもらいたい方は、おいくらの利用がおすすめです。

Vaboo

引用:Vaboo公式サイト

買取エリア 全国
買取方法 宅配買取
営業時間 24時間申し込み可能
入金日 2営業日以内

Vabooは、古本の買取を行っているWEBサービスです。

専門書や参考書の取扱数が多く、販売日が古い参考書であっても買い取ってくれます。

買取額UPキャンペーンや送料無料キャンペーン等、定期的にオトクな買取キャンペーンをおこなっているのが特徴です。

無料梱包キットはないものの、自分でダンボールを用意して送ることで、旧査定基準よりも大幅な買取額のUPを実現しています。

実質的な買取額の高さを重視するならVabooの査定も非常におすすめですよ。

専門書アカデミー

買取エリア 全国
買取方法 宅配買取
営業時間 24時間申し込み可能
入金日 3営業日~10営業日以内

専門書アカデミーは、大学や医学で扱う専門書に特化した買取サービスです。

銀行振込やAmazonギフト券、現金書留、PAYPAYといった豊富な入金方法が揃っています。

3,200万冊に及ぶ取引実績があり、独自の価格保証で他社を圧倒する査定額になる参考書も多いようです。

マイページから査定の進行状況を確認することもできるため、宅配買取業者の中でも比較的便利です。

対象となる書籍をお持ちの方は、専門書アカデミーに買取を依頼してみましょう。

学参プラザ

買取エリア 全国
買取方法 宅配買取
営業時間 24時間申し込み可能
入金日 3営業日~10営業日以内

学参プラザは、専門書アカデミーの系列買取サービスです。大学受験に役立つ参考書や赤本、予備校テキスト等を主に買取対象としています。

多少書き込みのあるものやカバーを紛失したもの、辞書や辞典についても買取可能です。

また、高校の教科書についても学参プラザの指定校かつ参考書等と同時発送であれば、買取可能です。

学校で配られたノートやプリントについても同様です。学生時代の教科書や参考書を売りたい方は、学参プラザの利用を検討してみてください。

日本オンラインブック

買取エリア 全国(出張は都内近郊のみ)
買取方法 宅配買取、出張買取
営業時間 9:00~20:00
入金日 最短即日

日本オンラインブックは、古本買取に特化した買取サービスです。

赤本や参考書、資格試験の問題集、専門書等、多様な教材の買取りに対応してくれます。

教科書については大学教材と一部資格試験用の教科書に対応しています。

梱包キットがない分、査定額が出るタイミングもスピーディーです。

宅配買取利用時でもスピード重視で入金を急いでほしい方は、日本オンラインブックで「自動承認可」を選ぶとスムーズに進みますよ。

TEXTA

買取エリア 全国
買取方法 宅配買取
営業時間 24時間申し込み可能
入金日 2営業日以内

TEXTAは、参考書の高額買取に定評がある業者です。

書き込みや折り目がある教材であってもしっかり査定してくれます。

水濡れや付属品がない、破れがある以外の状態であれば、殆どのものが買取可能となっています。

小中高大学受験や資格試験、公務員、予備校テキスト等、古今東西のありとあらゆる教材が対象です。

他店では取り扱いが困難な教材も扱っているため、対象範囲の広さで選ぶならTEXTAが断然おすすめです。

大学の教科書や参考書の買取について

ここでは、買取サービスにおける大学の教科書や参考書の扱いについて解説していきます。

専門性や学術性が高い大学教材は、新たに学問を学びたい方や学び直しをしたい方からの需要が高いです。

学生時代の教材の中では、最も買い取ってもらえる可能性が高いと言えるでしょう。

ISBNがついている

ISBNは、それぞれの出版物を識別するためのコードです。

日本語では国際標準図書番号と呼ばれ、出版国や出版社、著者等を特定するために使われています。

バーコードの右隣や下にある「ISBNー」から始まる番号がこれに当たります。

このISBNコードがない書籍に関しては、買取を断られてしまうケースが多く見られます。

しかしながら、大学で用意された教科書や参考書については、ISBNコードが必ず付属しています。

買取店としても店頭に並べやすいため、大学教材は買取対象のサービスが非常に多いです。

大学の教科書は専門書扱い

大学の教科書は、一般的に専門書として扱われることがほとんどです。

前提となる基礎知識なしでは読み込むことが難しく、各種専門機関でも同様の専門書を扱っている場合が多いです。

現役学生から社会人まで使用用途が多岐にわたるため、大学の教科書は中古市場でもそれなりの価値があります。

また、指導要領自体も劇的に変わることがないため、古い内容の教材であっても参考書類として十分な価値があります。

安定的に高く買取してくれる

大学の教材は、比較的高額で買い取ってもらえる傾向があります。

娯楽本のように万人受けする内容ではありませんが、大学教材はその道を極めた専門性のある書物です。

ネット上で調べればその学問の大まかな体系について学ぶことはできますが、専門用語等を読み解いてより深い学びを得るためには教材が必要不可欠です。

ネットでは替えがきかないことも多いため、大学教材はリセールバリューも高い傾向がありますよ。

高校の教科書や参考書の買取について

この項目では、買取店における高校の教科書や参考書の取り扱いについて解説していきます。

高校は義務教育の延長線上として見られることも多く、買い取ってもらえればかなりラッキーな部類に入るかもしれません。

教科書と参考書ごとにそれぞれ見ていきましょう。

高校の教科書は基本的に買取不可

高校の教科書については、基本的に買取不可となる場合が多いです。

そもそも高校の教科書は入学時や学年が繰り上がったタイミングで購入手続きを済ませることが多く、中古で購入する需要がほとんどありません。

また、4年に1度のペースで教科書自体が改定されており、卒業後間もないタイミングであっても内容の一部が変わってしまっている可能性があります。

上記のような理由から、教科書を取り扱わない買取業者がほとんどです。

参考書は状態によっては買取可能

参考書については、状態の良し悪しで買取の可否が分かれる傾向があります。

書き込みがなく美品に近いものほど高くなることは言うまでもありません。

赤本や予備校テキスト等、買い取ってもらえる参考書の種類も多岐に渡ります。

よくある書き込みや線引きについては、業者ごとに対応が分かれます。

視認性に問題がなければ買取可能としているところもあるため、依頼前によく確認しておきましょう。

中学受験・高校受験の参考書の買取について

続いて、買取店における中学受験や高校受験の参考書の取り扱いについて解説していきます。

受験は将来を左右し得る分岐点となるだけに、できるだけ買い取ってもらえればありがたいですよね。

早速確認していきましょう。

中学受験・高校受験の参考書の買取は可能

結論から言えば、中学受験や高校受験の参考書も買い取ってもらうことが可能です。

この場合は、参考書買取の専門業者が取り扱っていることが多いです。

ただし、教科書の内容が4年に1度変わっていることを考えると、参考書であっても古いものは買取対象外になってしまうリスクがあります。

また、デジタル教科書の導入拡大や機能改善も進んでおり、参考書もより淘汰される時代になると考えられています。

買取可能であれば、今のうちに買い取ってもらうことをおすすめします。

塾のテキストや教材の買取は可能な場合も

塾の教材が買取対象になるケースもあります。

とは言ってもどこの塾でも良いわけではなく、浜学園や馬渕教室、早稲田アカデミー等、有名所かつ難関校への合格者が多い塾に限られます。

こうした有名な塾の教材は、受験のポイントに特化した問題や解説のポイントが多く一般市場への流入は少ないため一定の需要があります。

しかしながら、塾によっては教材そのものを売却することを規約で禁止している場合があります。

買取りに出す前に教材の扱いについてはよく確認しておきましょう。

参考書の買取方法は3種類

ここでは、教材を買い取りに出す方法を3つ解説していきます。

いずれの方法にも独自の長所やメリットがあるため、自分の状況に合わせて買取方法を選択するようにしましょう。

ただし、単価が低くなりがちな参考書買取では、依頼内容によっては断られる買取方法があることも把握しておくことも大切です。

店頭買取

店頭買取は、店舗に直接出向いて査定してもらう方法です。

店舗が近くにあれば即座に査定することができ、最速で現金受取まで完了できます。

業者側の負担がないため、そもそも買取対象外という場合以外では断られることがない買取方法です。

しかしながら、車や交通機関を使ってしまうと移動費が発生し、実質的な買取額が少なくなってしまいます。

このことから、徒歩や自転車で来店できる範囲にあるお店で利用するのに最適な買取方法です。

宅配買取

宅配買取は、参考書をダンボールに詰めて送ることで査定してもらう方法です。

自宅に集荷に来てもらうことが可能であるため、家から出ることなく買取を進めることができます。

買取店によっては無料の梱包キットをつけてくれたり、万が一の事故に備えて配送補償をつけてくれるところもあります。

返送時の送料も無料としている業者もあります。

ただし、参考書の査定点数が少ない場合や買い取っても新しい買い手の見込みが薄い場合は、断られてしまうこともあります。

業者によっても判断基準が違うため、断られた場合は別の業者にアタックしてみましょう。

出張買取

出張買取は、自宅に出張してもらって査定をお願いする方法です。

自宅で完結できる部分は宅配買取と似ていますが、梱包等で状態が変化してしまうリスクを抑えたり、他の不用品と合わせて大量に見積もりをしてもらうのに向いています。

即日で現金受取をすることも可能であるため、自宅にいながら買取にスピード感を求める場合に最適です。

ただし、業者側の負担が大きいため、少数の参考書のみの場合は店頭買取や宅配買取を案内されてしまうこともあります。

この場合は案内に従うか他の業者にも問い合わせてみる等して対応しましょう。

参考書を買取してもらうメリット

ここでは、参考書を買取店に出すメリットについてまとめています。

本棚等でずっと燻らせたまま置いておくよりは、売れる内に売った方がメリットも大きいです。

買取に出すかどうかの参考にしていただければ幸いです。

不要な参考書を買取してもらってお金できる

一番のメリットは、不要な教材を現金化できることです。

定価で考えれば高い金額にはならない可能性もあるものの、ストレスフリーで収入を得ることができるのは大きなメリットです。

買取店は基本的に商談相手とは言え、基本的にはこちらが顧客側の立場です。

労働のように気を遣う必要もありません。入金された買取額は、貯金や生活費の足し等で有意義に使うことができますよ。

処分する手間も時間もかからない

処分の手間や時間がかからないこともメリットです。

出張買取や宅配買取であれば、簡単な申し込みと手続きだけで入金までスムーズに進みます。

自宅から一歩たりとも出る必要性がありません。店頭買取でも近場の店舗を選べば、そこまでの手間にはならないでしょう。

むしろ、手間の度合いで言えば古紙回収の日にゴミ出しをするのとほとんど変わりません。

同じ程度の手間であれば、現金化できる買取店に出すことを選んだ方が合理的と言えるのではないでしょうか。

参考書を買取してもらうデメリット

次に、参考書を買取に出すデメリットについて見ていきましょう。

人によっては気にしなくても良いデメリットですが、100%買取に出すことがすべてではありません。

デメリットもきちんと把握した上で決めることをおすすめします。

買取業者とのやりとりが必要

教材買取では、買取業者との必要最低限のやり取りが必要です。

店頭買取や出張買取では対面での会話が必要になりますし、宅配買取であっても電話越しやメールによるコミュニケーションが必要です。

対面のみが苦手な場合は、配達員との接触しかない宅配買取がおすすめです。

しかしながら、そうしたコミュニケーションに少なからず苦痛を感じてしまう場合については、無理に買取を依頼しない方が良いでしょう。

とは言え現金化ではいずれの方法でもコミュニケーションが必要になります。

この場合は自治体の決まりに沿った方法で処分した方が良いかも知れません。

状態や場合によっては買取してもらえないことも

視認性に問題がある参考書や清潔感に欠ける教材等、状態次第では買取NGとなりやすいものもあります。

買取自体そこまで手間がかからないとはいえ、買取に出した教材が軒並み買取NGになってしまっては労力と時間の無駄遣いです。

お手持ちの教材が使用に問題があるレベルで難ありの場合は、買取ではなくリサイクル等を選んだ方が賢明かもしれません。

教科書・参考書を高く買取してもらうコツ

ここでは、教材を高く買い取ってもらうためのコツについて解説していきます。

近い将来売却できる現役学生の方から、教育機関を卒業済みの方まで実践できる内容を網羅しています。

買取りに出す前に是非実践して頂ければ幸いです。

売却することを考えて綺麗に使う

現役で教材を使用している方は、できるだけ綺麗に使うことを心がけましょう。

現代ではノートだけでなく、スマホやタブレット端末など書き込める媒体が非常に多いです。

売却額を重視しつつ書き込みも行いたい場合は、アプリ等で撮った写真に書き込むことをおすすめします。

ただし、参考書に直接書き込むことで吸収率が上がる場合については一行の余地があります。

特に将来的に安定した仕事に就いたり収入を得たいケースでは、買取の可否を気にすることなく書き込んでしまった方が良いかも知れません。

なるべく早めに買取に出す

教科書の改定が4年に1度であることを考えると、できるだけ早い段階で買取に出すことが望ましいです。

時間が経つほど教育内容も大きく変化するため、改定時期によっては買取不可となるケースも多くなります。

特に近年ではデジタル教科書の導入拡大が急激に進んでいます。

参考書の厳選や淘汰が本格的に進行する前に買取に出した方が良いです。

教科書は専門の買取業者に依頼する

教科書は、専門の買取業者に買い取ってもらうことが望ましいです。

小中高の教科書は基本的に売れないため、ここでいう教科書は主に大学の教材=専門書です。

大学の教材を扱ってくれる業者自体はそれなりにあるものの、その専門性や学術性から来る希少性を加味した査定ができる業者は少ないです。

古本扱いで安く買い叩かれないためにも、大学の教科書については専門業者に依頼することをおすすめします。

赤本や資格本は売るタイミングが重要

赤本や資格本は、試験日前後のタイミングで需要が急変動するものです。

どちらも試験に合格することが目標となるため、試験日に近づくほど需要も多くなり、受験日を堺に需要が激減する傾向があります。

とは言え、直前であれば最高値で売れるかと言えばそうではありません。

試験を受ける当人に十分な時間がなければ買ってもらえないからです。

以上のことから、赤本や資格本は試験が始まる前シーズンぐらいまでに売るのが理想的です。

付属品は揃えて売る

教材の付属品については、揃えた上で買い取りに出しましょう。

買取価格に影響しがちな付属品については、以下の通りです。

どの参考書でも必須となるもの 表紙、帯
特典があった場合に必須となるもの 音声CD、DVD教材、別冊の問題集・解答集

特にCDやDVDについては、カバーを破くことなくキレイに開封してあるものほど好ましいです。

別冊の問題集や解答集については、本の隙間から落としてしまいやすいものがあります。

紛失がないか買取前に確認しておきましょう。

買取強化やキャンペーンを利用する

教材の買取を行っている業者の中には、特定の参考書や教材を強化買取しているところがあります。

永続的に強化買取を行っている業者は珍しく、ほとんどの業者はキャンペーンといった形で今最も熱い教材をピックアップしています。

受験対策や資格試験の教材が対象となっていることが多いですが、専門書等でも人気のものであれば個別に強化買取をしているケースもあります。

買取額を上げるチャンスであることは間違いないため、可能であれば申し込み時にキャンペーンを適用するようにしましょう。

消せる書き込みは消しておく

書き込みを行っている参考書や教材であっても、鉛筆やシャープペンシル、消せるボールペンによる書き込みであれば消しゴムで消すことができます。

消せる書き込みの場合は極力消しておきましょう。査定額アップに繋がります。

ただし、髪の表面を削るタイプの黒い消しゴムを使うのはNGです。

教材の文字も削れてしまい本の視認性が著しく損なわれる原因になります。

あくまでも通常の消しゴムで消せる範囲で大丈夫です。

買取を利用する際の注意点

この項目では、教材の買取りを利用する際に注意すべきポイントについてまとめています。

いずれも注意さえ払っておけばトラブルなく買取を終えられる項目ばかりです。

特に、宅配買取を利用する方は要チェックですよ。

段ボールの詰め方には注意

教材買取では、ダンボールの詰め方に細心の注意を払いましょう。

特にダンボールの上から直接縦に入れる方法はおすすめしません。

隙間なく縦入れができる分量であったり、緩衝材をしっかり入れる場合は別ですが、縦入れは輸送中に本が揺れ動いてバラけてしまうリスクがあります。

特定方向に倒れることで重心が傾いてしまい、他の荷物を巻き込んで傷めてしまう可能性が高いです。

基本的には本の表紙が上に来る横入れを行い、空いている隙間にしっかり緩衝材を敷くようにしましょう。

輸送中に起こりうる傷みを最大限防止することができますよ。

送料無料の条件はチェック

送料無料の条件についてもチェックしておきましょう。

基本的に宅配買取業者が負担してくれるケースが多いですが、教材買取では査定数や査定金額による条件を設けているところもあります。

また、あえて送料無料サービスをしていないことにより、買取額そのものを上げているパターンもあります。

宅配買取業者に依頼する場合は、業者ごとの送料についての取り決めをよく確認しておきましょう。

段ボールの重さには注意しよう

教材の分量が多い場合には、1箱あたりの重量制限に注意しましょう。

無料梱包キットを利用する場合は、140サイズ以内かつ25kg以内もしくは30kg以内のダンボールが送られてくることが多いです。

どちらの重量サイズに対応しているかは、宅配買取業者の公式サイトに載っている場合が多いです。

比較的分厚いとされる国語の教科書が251gであることを考えると、ざっくり10冊前後まで教材が入る計算になります。

これに緩衝材や申込書等を同封する重さも加味して、余裕のある分量で買取を依頼することが大切です。

買取してもらえなかった参考書の処分方法

ここでは、残念ながら買取対象外となってしまった参考書の処分方法について解説していきます。

現金化できることが一番ですが、誰かの学びに役立つ資源として再利用してもらう道が残されています。

是非、有意義な処分方法の一つとして検討してみてください。

NPO団体に寄附できる

1つ目の処分方法は、NPO団体への寄付です。

社会貢献を目的としている団体であるため、子育て支援や福祉の分野で活動している組織であれば寄付に応じてもらえる可能性があります。

寄付に応じてもらえる団体を探す手間が必要になるものの、最も社会貢献に近い処分方法です。

視認性に問題があっても読めなくはないレベルの教材であれば、NPO団体への寄付を是非検討してみましょう。

各自治体の古紙回収を利用

オーソドックスですが、各自治体の古紙回収を利用する方法もおすすめです。

自治体によっては古紙回収の日が非常に少ない場合がありますが、回収時期を待つ以外は特に手間がかかることはありません。

古紙として回収された教材は、リサイクルセンターでの処理を通して最終的に製紙メーカーに出荷されます。

日本製紙連合会によると、日本の古紙利用率は66.3%のようです。

新しい紙媒体として再利用される割合も高いため、資源の有効利用に貢献することができますよ。

古本業者にリサイクルで出す

古本買取を行っている業者に引き取ってもらうことも有効です。

買取対象外としている業者でも無料回収であれば対応してもらえることがあります。

しかしながら、汚れた紙は古紙として再利用できない場合も多いです

特に買取を拒否されるレベルで汚れた教材をリサイクルに出す場合は、引き取ってもらう古本業者に確認するようにしましょう。

リサイクルでは難しい場合でも、訳あり品として店頭に置いてくれる可能性がありますよ。

まとめ

ここまで教材買取について解説してきましたが、いかがでしたか。

状態によるとは言え、不要となった教材を買い取ってもらう選択肢があることを知っていただけたなら幸いです。

ご自宅に要らなくなった教材が眠っている方は、買取不可となる前に早めに査定してもらうことをおすすめします。

買取りに出すのが早いほど現役で学んでいる方の助けにもなり、買取額のUPにも繋がります。

この記事を読んでいただいた一人でも多くの方が、不要な教材を有効に処分できれば嬉しく思います!

高額買取のコツも是非実践してみてくださいね。