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「吉永小百合」出演作品一覧

手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-

2500年前のインド。どんな手を使っても奴隷の身分から抜け出そうと必死に生きてきた少年チャプラ。彼がコーサラ国の将軍の命を救い、身分を隠して将軍の養子の地位を手にしたその頃、コーサラと対立するシャカ国に待望の王子、のちのブッダが誕生する。

ふしぎな岬の物語

実在する喫茶店をモデルに紡がれた森沢明夫の連作短編集『虹の岬の喫茶店』を吉永小百合主演で映画化した人情ドラマ。喫茶店の女主人と店に集う人々が織り成す不器用ながらも心優しい人間模様を綴る。共演は阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶。監督は「八日目の蝉」の成島出。美しい海を望む岬の先...

いのちの停車場

東京の救命救急センターで働いていた医師・白石咲和子は、ある事件をきっかけに、故郷の金沢でまほろば診療所の在宅医として再出発をする。さまざまな患者と出会い、まほろばで自分の居場所を見つけた咲和子だったが、そんな時、最愛の父が病に倒れ…。

最高の人生の見つけ方(邦画)

主婦の幸枝と女社長のマ子は、共に余命宣告をされる。同じ病院に入院する12歳の少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を手にした2人は、その全てを実行する冒険に出ることに。笑ったり喧嘩をしたりしながらも、2人は自分の人生に向きあっていく。

北の零年

明治3年。淡路の稲田家主従546名は、明治政府から北海道移住を命じられた。家臣・小松原英明の妻も凍てつく大地に立ち向かうが、さまざまな不運に見舞われる。英明は家族を残し、厳しい環境でも育つ稲を求めて札幌に旅立つが、半年経っても戻ってこなかった。

母と暮せば

1948年の長崎で助産婦をして暮らす伸子。彼女の前に3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二が現れる。その日から浩二は度々伸子の前に姿を見せるようになり…。

北の桜守

1945年8月、樺太で暮らしていた江蓮てつは、ソ連軍の侵攻を受け、2人の息子を連れてからくも網走に脱出した。しかし、その地では寒さと飢餓がてつらを襲い、過酷な生活を強いられる。時は流れ1971年、アメリカで成功を収めた次男・修二郎が帰国する。

おとうと

東京の郊外で小さな薬局を営む吟子。娘・小春の結婚が決まるが、その結婚式に音信不通だった吟子の弟・鉄郎が現れる。吟子の夫の十三回忌で泥酔し大暴れした鉄郎は、一滴も酒を飲まないと約束するが我慢できず、またしても結婚式を無茶苦茶にしてしまう。

北のカナリアたち

北海道の離島で小学校教師を務め、6人の生徒たちと絆を育んだ川島はるは、ある事故が原因で島を出て行くことに。それから20年後、教え子のひとりが事件を起こしたことを知った彼女は、彼に何が起きたのかを知るために他の生徒たちを訪ねて回る。