ARCHIVE            

「國村隼」出演作品一覧

太陽の子

戦況が最終局面を迎えた1945年の夏。科学者・石村修と研究員たちは、国の未来のために原子核爆弾の研究開発を進めていた。建物疎開で家を失った朝倉世津は、幼なじみの修の家に住むことになり、戦地から修の弟・裕之が一時帰宅し、3人は久しぶりに再会する。

えんとつ町のプペル

厚い煙に覆われたえんとつ町に暮らすルビッチ。町で唯一、星の存在を信じていた父は1年前に失踪していた。ある日、彼はごみから生まれたプペルと友達になり、世界に存在しないはずの船を目撃。父の話を確信したルビッチはプペルと星を見つけようとするが…。

ゴジラ FINAL WARS

世界各地で怪獣たちが一斉に暴れ出す。地球防衛軍と特殊部隊M機関がこれを迎え撃つが、事態を収拾したのはX星人と名乗る宇宙人だった。地球は一時的に歓迎ムードとなるが、地球侵略というX星人の真の目的を知ったM機関の尾崎たちが立ち上がり…。

ゾッキ

この地球上には多くの人がいて、それぞれ秘密や嘘を抱えている。つまり地球は秘密と嘘で回っているといっていい。ある女は、祖父が告白した秘密の数に腰を抜かし。ある少年は成り行きでついてしまった嘘に頭を悩ませる。そんな小さな話が集まっていって…。

交渉人 真下正義

2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した「台場連続殺人事件」。その事件直後、真下正義警視(ユースケ・サンタマリア)は、湾岸署の前で、報道陣に取り囲まれ、警視庁初の交渉人(ネゴシエイター)として、事件解決の経過を説明していた・・・。あれから1年・・・。

許されざる者

明治維新期の北海道、かつて“人斬り十兵衛”と恐れられた十兵衛は、妻となる女性と出会って以来、刀を封印し、農民として慎ましく暮らしてきた。昔の仲間が持ってきた“賞金首”の話も最初は断っていたが、極貧から抜け出すために再び刀を取る決意をし…。

銀色のシーズン

スキーを楽しむ若者たちとスキーができない花嫁が、さまざまな挑戦をへて成長する姿をを描く青春群像ムービー。『海猿』シリーズを手掛けた羽住英一郎監督が、舞台を海から山へ移し雪山ならではの大迫力のアクションと切ない恋愛模様を絡めた青春ドラマを描き出す。主人公を『どろろ』の瑛太、...

あさひるばん

「釣りバカ日誌」の原作者として知られるやまざき十三が72歳にして初めて監督を務めた人情コメディ。元高校球児の中年男3人が、彼らのかつてのマドンナの入院をきっかけに30年ぶりに再会し、思いがけない騒動が巻き起こるさまをペーソスあふれるタッチで綴る。主演は國村準、板尾創路、山...

抱きしめたい -真実の物語-

「余命1ヶ月の花嫁」の製作陣が、再び話題のドキュメンタリーを映画化した感動ラブ・ストーリー。『記憶障害の花嫁』を基に、ハンデを抱えながらも前向きに生きるヒロインと、彼女と恋に落ちたタクシー運転手の青年との純愛の行方を描く。主演は北川景子と錦戸亮。監督は「黄泉がえり」の塩田...

神様のパズル

優秀な双子の弟・喜一が、突然海外旅行へ行ってしまう。弟とは正反対の学力で性格の基一は、弟の代わりに素粒子物理学のゼミに出席する。「代返だけ」のつもりでいた基一だが、担当教授からある不登校の女子学生をゼミに参加させるようにとの指令が下り…。