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「クリント・イーストウッド」監督作品一覧

インビクタス/負けざる者たち

大統領に就任したマンデラの悩みは、アパルトヘイト撤廃後も続く人種対立だった。国民の意識をまとめられるのはラグビーワールドカップでの優勝だと考えた彼は、弱体化したチームを立て直してもらうべく、キャプテンのフランソワにチームを託すのだが…。

J・エドガー

1919年。パーマー司法長官宅の爆破事件を受け、共産主義の過激派を国外追放する特別捜査チームのトップに就任したフーバー。24歳という若さで大役を任された彼はごく限られた人物だけでチームを編成し、人権侵害すれすれの手口で国家反逆者を追い詰めていく。

運び屋

90歳を目前にしたアールは金もなく、家族からも見放され孤独な日々を送っていた。ある日、男から「車の運転さえすれば金をやる」と持ちかけられる。アールは安全運転で仕事をこなすが、その実情はメキシコ犯罪組織絡みのドラッグの運び屋だった。

グラン・トリノ

妻に先立たれた頑固な老人・ウォルト。人に心を許さない偏屈な彼は、家族や近隣のアジア系移民たちからも疎まれていた。そんなある日、隣に住むモン族の少年・タオが、ウォルトの大切にしているヴィンテージ・カー「グラン・トリノ」を盗みに入り…。

アメリカン・スナイパー

イラク戦争に出征した米軍特殊部隊ネイビー・シールズのクリス・カイル。驚異的な命中率を誇るスナイパーとして、彼は米軍兵士の脅威となるテロリストたちをことごとく狙撃していく。だが、テロ組織に賞金を掛けられてムスタファなるスナイパーに狙われる。

チェンジリング

1928年のロサンゼルス。シングルマザーのクリスティンは9歳の息子と幸せな毎日を送っていたが、ある日、家で留守番をしていた息子が失踪。それから5カ月後に発見されたとの報が入るが、クリスティンの前に現れたのは、息子によく似た見知らぬ少年だった…。

父親たちの星条旗

太平洋戦争末期、硫黄島に上陸した米軍は日本軍に苦戦しつつも、圧倒的な戦力で山の頂上に星条旗を立てた。その写真は米国の勝利を映し出し、旗を立てた3人は、帰国後に英雄となるが…。

硫黄島からの手紙

戦況悪化の一途をたどる1944年6月。陸軍中将の栗林忠道が本土防衛の最後の砦と化した硫黄島に降り立つ。アメリカ留学経験を持つ彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し、部下に対する理不尽な体罰も戒める。絶望を感じていた西郷は希望を抱き始めるが…。