二月の勝者―絶対合格の教室―

2021年10月から放送されたドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』

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第1話 「最強最悪の中学受験塾講師!痛快人生攻略ドラマが始まる!」

1話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

二月・中学受験当日。試験会場の正門前には、日本一の合格実績を誇る「ルトワック」のカリスマ塾講師・黒木蔵人(柳楽優弥)が、雪の降る中傘もささずに立っていた。そこには、桜花ゼミナールで研修中の塾講師・佐倉麻衣(井上真央)をはじめとした塾講師たちが、受験生応援のために続々とやってくる。会場へ向かう受験生を見送っていると、そこに理科の公式を忘れてしまいパニックになっている桜花生が。しかし、算数担当の佐倉はその生徒の質問に答えてあげられない……。すると焦る佐倉をよそに、隣にいた黒木が淡々と公式を告げる。生徒は安心した様子で会場へ入り、黒木にお礼を言う佐倉だったが、「研修中の講師を応援に送り込んで受験生をパニックにさせるなんて、桜花のやることは理解できない」と、黒木は辛辣な言葉を残して去っていった─。
引用元:hulu

第1話の感想

全ての言動は塾の合格率を上げるため、塾を儲けさせるため、冷徹な目付きと態度で接する黒木です。感情に訴えているように見えてもそれも入塾させるため合格させるためです。そんな黒木に佐倉は、巻き込まれていき考え方が変わり、塾講師の魅力ややりがいを感じていくという流れかなと初回では思いました。佑星くん、中学受験を選びました。サッカーのプロになることは置いといて、何かを継続することは素晴らしいことですから、すてきなお父さんで良かったと思いました。そして、いつの間にか背後にいる黒木がツボです。

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』1話無料動画

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』1話のネタバレ
桜花ゼミナールにて入塾説明会のこの日、黒木蔵人(柳楽優弥)は新しく新校長としてやって来たと白柳社長(岸部一徳)が紹介しました。

黒木は日本一の合格実績を誇る『ルトワック』で10年連続No.1講師です。

黒木は、参加者たちに実際にあった悲惨な経験談を聞かせ「中学受験は甘くない。覚悟がない方は去っていていただいて結構です。」と言います。

しかし、「全員の第一志望校に合格を約束します。2月の勝者となりましょう。」と黒木は断言し、参加者全員が入塾希望したのです。

この説明会に、6年だが受験を考えているが大丈夫だろうかという親子・三浦一葉(西田尚美)と佑星(佐野佑徠)が黒木に声をかけてきました。

新人講師で元教師の佐倉麻衣(井上真央)は、「ここは私の居場所じゃない。」そう思っていました。

2週間前の2月1日、雪の降る中学受験の日、研修中の佐倉は受験生の応援に来たがある生徒とが水蒸気の公式が分からないと言ってパニックになります。

しかし佐倉は算数の担当で答えられず調べようとした時、横にいた黒木が淡々と公式を言い始めこの学校の受験に水蒸気の問題は出ないと伝えました。

お礼を言う佐倉に、「研修中の講師を受験当日に送り込んで、生徒をパニックにさせる。桜花のやることは理解できない。人類を覚醒させる新しい実験ですか?」と告げ去りました。

そして、研修中の佐倉は塾講師になり、黒木は挨拶もせず講師達に「どうして桜花が御三家に1人も合格者を出せないのか、皆さんのスペックを見てよーく理解出来ました。」と容赦ない言葉を発します。

そして、「受験成功には父親の経済力と、母親の狂気です。入塾希望者=金脈です。」と黒木は断言します。

黒木は佐倉を連れて新6年生のクラスに向かい、体験者を含めてテストをします。

その夜、佐倉は講師の林(瀧内公美)に食事に誘われ井の頭ボウルというボーリングとBARが一緒になった店に連れてこられます。

そこは講師たちの溜まり場のようになっており講師の橘(池田鉄洋)と木村(今井隆文)もいました。

その頃ルトワックの講師・灰谷(加藤シゲアキ)は保護者から御三家の合格のお礼を言われています。

先日のテストの結果で、クラスが決まり、偏差値の1番高いΩクラス、その次がAクラス、佐倉は黒木の指示で1番偏差値の低いRクラスの担当にされました。

そして、Rクラス最下位の佑星はサッカーをさせたい父と受験をさせたい母に挟まれ悩んでいました。

そんな時、母親の一葉が佑星が最下位だと聞いてやって来ました。

黒木は、父親も一緒に相談に来てもらってくださいと言うと、父親は塾を断ると言ってやって来ました。

黒木は、「佑星さんは平凡な子です。凡人こそ受験するべきです。」と言うと父親は、「サッカーをやっていた方が充分可能性がある」と話します。

そこで黒木は「その可能性を確かめさせてください。 」と言い、リフティングで佑星と勝負することになりました。

そして、黒木は佑星に勝ちます。

佑星の父に「 才能がものを言うスポーツなどはプロになる確率が本当に低く厳しいが、佑星さんは今勉強をすれば合格する可能性がある。そもそも小6でサッカーを中断させたくないのに、なぜ高校での中断は良しとするのですか?お子さんの未来のために共に頑張りませんか?」と黒木は伝えました。

第2話 「塾は営利目的の企業です!」

2話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

新学期が始まったばかりの桜花ゼミナール吉祥寺校。校長・黒木蔵人(柳楽優弥)の過激な言動に圧倒されながらも、新任塾講師として働き始めた佐倉麻衣(井上真央)だったが、担任を任されたRクラスの新学期のテストは散々な結果…。中でも、授業中いつもボーっと窓外を眺めている加藤匠(山城琉飛)の答案は白紙の0点だった。休み時間に、Ωクラス担任・橘勇作(池田鉄洋)とAクラス担任・桂歌子(瀧内公美)の元には各クラスの生徒たちが質問に殺到する中、佐倉の元には一人も来ず…。どうにかRクラスのやる気を出させようと意気込む佐倉だったが、黒木から「Rクラスはお客さんですから、一生懸命にならないでください」と言われ言葉を失う。模試の答案と成績表を「顧客の評定リスト」と呼ぶ黒木は、「Rは不良債権だらけ」と厳しい発言をする。
引用元:hulu

第2話の感想

浅川紫さん、どこかで見た事ある気がすると思っていたら、市川海老蔵さんの娘さんでした。女優の方も挑戦しているんですね。あと、少し気になるのが、井上真央さんの口元です。すごく口角が下がり老けて見えます。かわいいのに残念です。さて、0点をとってやる気のない匠の為に佐倉が一生懸命教えようとするも逆効果となり、黒木がまた引き留めようと面談で母の気持ちに同情しているように話し何とか匠は辞めずに済みました。さすがです。そしてラストの黒木の姿、どういう事でしょうか。次回が楽しみすぎます。

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』2話無料動画

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』2話のネタバレ
新学期、桜花ゼミナールでは全生徒がテストをしています。

佐倉が任されたRクラスのテストの結果は散々なもので、中でも授業中もぼーっとしている加藤匠(山城琉飛)は白紙で0点した。

佐倉は、「聞きたいことがあったら来てねー!」と生徒達に声をかけます。

ΩクラスとAクラスの生徒達は、担任に質問がしたくて職員室内に行列を作っています。

Ωクラスの前田花恋(田中絆菜)は、テストで100点を取り授業への物足りなさも感じており、質問したい事が沢山あるが1人1つ質問すると行列に並び直しになる事を不満に思っていました。

すると、佐倉の元にRクラスの浅井紫(市川ぼたん)が来て学校の宿題について聞きに来ました。

「将来の夢についての作文を書いているが、花屋と書いたら親に小6にもなって困ると言われた。大人が満足する将来の夢ってなんですか?」と質問します。

佐倉は、「浅井さんがなりたいことを素直に書けばいいと思う」と伝えたが、浅井はそれに納得していない様子です。

その時、佐倉の元に黒木が来て「一生懸命にならなくていいですよ。Rクラスはお客様ですから。 」と言われてしまいます。

黒木は、先日のRクラスの模試の結果をまとめたファイルを渡し目を通しておくようにと言って去っていきました。

そこへ、匠の母・涼香(堀内敬子)が弁当を持って塾に来ました。

佐倉は塾での白紙の答案用紙を見せました。

涼香は、「家でもぼーっとしていて、受験は向いてないかもしれない。」と話し、佐倉は匠がやる気が出せるよう工夫してみると伝えました。

そして佐倉は、マンツーマンで教えるから声掛けてねと匠に言います。

その様子を前田花恋が見ており「なにそれ、マンツーマンて…」と困惑しています。

その頃ルトワックでは、黒木が辞めた理由が保護者の中で噂になり灰谷が対応に追われていました。

佐倉は同僚たちといつもの『井の頭ボウル』で飲んで悩みを話していると、桂から「加藤くんの答案用紙しっかり見てる?」と言われ、塾に戻り確認する事にしたのです。

すると社長の白柳と黒木が何なや話していました。

黒木に何しに来たのかと聞かれ佐倉が匠の答案用紙を確認に来たと話すと、「一生懸命になるなと言っているのに分からないんですか?楽しくお勉強させてください。」

佐倉は「黒木先生は、全員合格させると言ったのにお客さん扱いって…何もせず放っておくって事ですか?できない子の気持ちが分からないんですか?」と言います。

しかし黒木は、「私が1番分からないのは、あなたです。」と言って出て行きました。

そして匠の分からなかった所をマンツーマンで教えるからやってみようと、佐倉は声をかけました。
すると次の日、匠は塾を休んでしまったのです。

佐倉が、匠がぼーっとして見えたのは鉄道を見ていたからだと話し、それを聞いた黒木は、匠の両親と面談をすると講師達に伝え、用意する物をテキパキと指示していきました。

匠の両親は、「匠に無理をさせたくない。受験は辞める。」と話し始めます。

匠はどうしたいのかと黒木が聞くと「自分の時間が欲しい。動画が見たい。」と答えました。

「動画とはこれですか?」と、電車が走っている動画を見せた黒木は、中学にも鉄道研究部があるとパンフレットを見せて伝えます。

それが偏差値が今より高い学校ばかりな事を気にする両親には、過去のテスト結果を見せながら可能性はあると話します。

匠は、鉄研のある中学に行きたいと意欲を見せ始めたのです。

第3話 「転塾!? 放っておきましょう」

3話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ある日、桜花ゼミナール吉祥寺校に、講師の木村(今井隆文)が慌てた様子で出勤して来る。なんと、Ωクラスの前田花恋(田中絆菜)がルトワックへ入っていく姿を目撃したという…。桜花が誇る金の卵の転塾の危機に講師たちが焦る中、校長の黒木蔵人(柳楽優弥)は「放っておきましょう」の一言だけ。以前、自分が他の生徒に行ったマンツーマン指導を妬んでいた花恋の様子を思い出した佐倉麻衣(井上真央)は、自分のせいで花恋が転塾を考えたのではないかと責任を感じる。一方、ルトワックを見学する花恋は、講師の灰谷純(加藤シゲアキ)から成績トップのSクラスへの編入を約束され、体験授業を申し込む。その後、桜花に来なくなってしまった花恋を心配する佐倉の元に、花恋の母・前田麗子(高岡早紀)が面談に訪れる。医師の麗子は忙しい日々を送りながらも塾の面談や弁当作りまでこなし、花恋の受験を支える完璧な母親。麗子によると、花恋は勉強ができるあまり、学校では教師や同級生たちとうまくいっていないという…。
引用元:hulu

第3話の感想

灰谷は一体何がしたいのか、ただの妬みや嫉妬なのか、黒木を陥れたいのか、黒木とどう展開していくのか注目です。黒木の考えが少しだけ見えてきたように感じます。気になっていたキャバクラ嬢との絡みは、そのビルで子どもやキャバクラ嬢に勉強を教えていたからでした。井の頭ボウルの娘も一緒に出入りしていたので心配したのですが、制服で入って行き黒木も一緒だったので、なにか理由があるはずだと願っていました。今回安心しました。そして、花恋と母の麗子の気持ちが通じた時私も少し涙が出ました。今回はとても面白かったです。

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』3話無料動画

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』3話のネタバレ
この日は、年度始めの各クラス生徒の状況報告会議の日です。

それぞれの担任が注目する生徒の事を報告していると、黒木が「もういいですか?わざわざ書いてあることを言うだけなら各自読んでおけばいいのでは、、」と言うので、Ωクラスの橘とぶつかります。

そこへ、遅刻した講師の木村(今井隆文)が慌てて入ってきました。

「Ωクラスの前田花恋が母親とルトワックに入っていくのを見ました!」と言うのです。

花恋は、桜花ゼミナールの金の卵です。

橘はかなり動揺しますが、「放っておきましょう。」と黒木は言うだけでした。

佐倉は、「私のせいでしょうか。」と黒木に聞きますが「だとして、あなたに何ができますか?」と冷たい言葉を言って去っていきました。

以前、加藤匠をマンツーマンで教えていた事を「贔屓だ」と言って妬んでいた花恋を思い出したからでした。

その頃、花恋と母親の麗子(高岡早紀)はルトワックに見学に行っています。

花恋はルトワックのレベルの高い授業に、テンションが上がります。

麗子は、花恋が勉強しやすい環境を作ってあげたいと話します。

ルトワックの講師・灰谷は花恋のSクラス編入を約束し、「一緒に頑張りましょうね」と声をかけ、花恋は体験授業を申し込みました。

その夜、いつもの井の頭ボウルに集まった佐倉と桂、橘は、花恋が転塾するとボーナスにも影響し死活問題なんだと嘆いています。

桜花は、生徒の合格実績によってポイントが上がりボーナスも上がるという事になっています。

そこへ木村と森(寺川里奈)がやって来て、キャバクラ嬢に連れられながらビルに入っていく姿を見たと報告してきました。

次の日、花恋が桜花にやって来たと聞いた橘は、花恋の所に行こうとするが「放っておきましょう。」とまた黒木が止めます。

その夜 、灰谷が黒木の前に現れ「皆さん大慌てなのではないですか?」と、花恋の転塾の可能性に嫌味を言ってきました。

花恋のルトワック体験授業の前日、夜中の12時過ぎに麗子が帰宅すると、花恋がまだ勉強をしており「11時までの約束でしょ」と心配します。

そして体験授業の日、花恋はルトワックの生徒達の問題を解く速さに全くついていけず凹み、テストではクラスで最下位を取ってしまいました。

そんな時、桜花に麗子が面談にやって来ました。

佐倉と橘が対応し、自分のせいで花恋が転塾を考えたのかもしれないと謝罪すると、麗子は、「佐倉先生のせいではないと思います。花恋の考えを尊重しフォローしてあげたい。体験授業をして花恋がどう判断するか、決めたいと思う。」と慎重です。

ある日の夜、ルトワックの体験授業から帰ってきた花恋が夜中の1時を過ぎても勉強をしているところを見た麗子は、厳しく叱り「体を壊すわよ。」と言いますが、花恋は「ルトワックで1位になりたい。絶対に負けたくない。」と焦り、勉強を続けたいと懇願します。

次の日の昼、花恋が公園にいる姿を目撃した佐倉が声をかけると、花恋の太ももに引っかき傷のようなものを見つけます。

花恋は、「関係ないじゃん!」と言って逃げてしまいました。

その様子を灰谷が見ており、黒木に報告しに来ました。

また佐倉も、花恋と会って話した事と太ももの傷が自傷行為なのではと黒木に話すと、「そろそろかもしれません。」と言って花恋の元に向かいました。

第4話 「中学受験は課金ゲーム!!」

4話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ゴールデンウイークの特別講習を控えた桜花ゼミナール吉祥寺校。6年生全員の申し込みがノルマだと言う校長・黒木蔵人(柳楽優弥)だったが、佐倉麻衣(井上真央)が担任のRクラスは申し込みをしていない生徒がまだ数名いる状況…。成績が低迷している生徒がいるRクラスは特にこの特別講習が不可欠だと、佐倉は黒木から圧をかけられる。そんな中、Rクラスの武田勇人(守永伊吹)は、毎年恒例の家族旅行の予定にすっかり浮かれ、特別講習に参加する気は全くない様子……。佐倉は勇人の母・香織(星野真里)に電話をかけ、講習の申し込みをお願いする。勇人の受験勉強を応援している香織は、夫・正人(塚本高史)に特別講習の相談をするが、スマホゲームに夢中な正人はろくに香織の話を聞こうとしない。
引用元:hulu

第4話の感想

1番私が驚いたのが塾費用です。1人に1年で130万って高すぎです。でも、高校受験より中学受験の方がまだ安いのでしょうか。中学受験をすれば大学受験まで期間があるしその方がいいのかもしれませんね。さて、勇人の父、正人の態度には本当に腹が立ちました。ゲームばかりやって無駄な金ばかり使い、人の話も聞かず、妻の仕事を軽視し最悪です。そんな事言うなら最初にちゃんと自分の考え言えよと思いました。塾に多額のお金を使っているわけなので、勇人ももっとちゃんとしろと思いました。そして、灰谷がまたチクチク言ってきてました。次回で何か進展しそうです。

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』4話無料動画

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』4話のネタバレ
桜花ゼミナールでは、ゴールデンウィーク明けに行われる小6対象の統一合格判定テストの為にも、ゴールデンウィーク中に行う特別講習に6年生全員に参加を促すようにと橘が講師達に伝えています。

そこに黒木がやって来て「全く…その通りです。全員参加はノルマです。」と言い、佐倉のRクラスだけ3人まだ申し込みが無いと聞くと、「成績が低迷している生徒がいるRクラスは全員参加がマストです。ノルマです。」と、黒木は佐倉に圧をかけました。

特別講習代、5日で53000円ということに佐倉が驚いていると、桂は「そんな意識では講師は務まらない。」と、その他の講習代や特別授業代など、1年で100万を越える塾費用がかかると説明し、中学受験の費用と考えるか将来の為のお金と考えるか親御さんによるけど、佐倉の事を考えが甘いと厳しく指導しました。

その後、Rクラスの算数の散々な点数を見た黒木は、「全体的な底上げが必要だ。算数を制するものは中学受験を制する。過去5年分の統一合格判定テストの算数の過去問をやらせて偏差値を出してください。」と、佐倉に指示しました。

そして、ゴールデンウィークの特別講習を申し込んでいない1人、Rクラスの武田勇人(守永伊吹)は、ゴールデンウィークは家族でディズニーランドに行くんだとクラスメイトに話し、特別講習の事は考えていない様子です。

佐倉は、勇人の母・香織(星野真里)に電話で、特別講習への参加を勧めます。

香織は、その電話を受け後ろでスマホゲームばかりしている夫・正人(塚本高史)に勇人の特別講習について受けさせたいと話すと「いいんじゃない?」と正人が答えるので、「いいの?じゃあ申し込んどくね!」と香織は喜びました。

しかし、正人はゲームに夢中で上の空で返事していたため「え?聞いてないよ!」と言い出し、講習代が53000円かかると知ると反対し始めました。

香織は、「ずっと前から何度も話してるのに、ゲームばっかりじゃない。」と怒ります。

正人は、そんなにお金をかけて勇人が中学受験成功すると思うのかと話し、勇人もディズニーランドに行く気になっており、特別講習の話は
相手にされず終わってしまいました。

その頃灰谷は、新規に開校する学校の関係者から名刺を受け取り、「ルトワックの生徒にこの学校への受験を勧めて欲しい。報酬も払う。」と頼まれていました。

しかし灰谷は断り、代わりに黒木を紹介したのです。

黒木にノルマの事を聞かれた佐倉は、武田勇人だけ特別講習は受けないと連絡がきたと報告すし、母の香織曰く「夫との意見が合わない。」というのが理由だと説明しました。

すると黒木は、「ご両親で面談に来るように伝えてください。」と言います。

しかし当日、どうしても仕事で夫は来れないと聞いた黒木は、「お母様だけでどうやって説得するんですか?」と佐倉に詰め寄ります。

佐倉が「それぞれのご家庭の事情がありますし…」と言うので、黒木は、「桂先生、代わりに面談してください。武田夫妻の地雷を踏んで爆発させるのです。」と指示しました。

すると、桂は何かを思いついたように目を輝かせました。

香織との面談が始まります。

桂は、夫がゲームばかりしていると話す香織に、家での様子が目に浮かぶと言いながら臨場感たっぷりに一人三役で演じていきます。

すると香織は「うち見に来ました?なんで分かるんですか!?」と感動します。

「ご夫婦の意見が食い違うと中学受験は失敗します。勇人くんの一生がかかっていますから、何としてもご主人を説得してみてはいかがでしょうか!」と、桂は熱意たっぷりに香織に話しました。

第5話 「塾では道徳は教えません!」

5話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

夏を迎えた桜花ゼミナール吉祥寺校では、中学受験の天王山とよばれる夏期講習が始まる。「夏は学力を上げる最後のチャンス。これを逃したらもう二度と挽回できる機会がないと思ってください」という校長・黒木蔵人(柳楽優弥)からの激励。そんな中、桂歌子(瀧内公美)は佐倉麻衣(井上真央)に、暑さや緊張から子供たちに起きるトラブルの対処法を手ほどきする。一方、夏期講習中にΩクラスの島津順(羽村仁成)とAクラスの上杉海斗(伊藤駿太)の取っ組み合いの喧嘩が発生。自習室で勉強していた海斗に対し、暴言を吐いた順。その言葉にカッとなった海斗が我慢できずに手を出してしまったという。その後も反省の様子のない順を咎める佐倉だったが、黒木はそれを制し、「明日からはΩ専用の自習室を用意します」と、順を優遇するかのような対応…。そんな順の両親は教育熱心で、特に父・弘(金子貴俊)は日頃から桜花のカリキュラムを否定し、自己流の勉強方法を順に押し付けている。ある日、順に実際の入試問題を解かせた弘は、半分もできていない結果に激昂。いつものように母・優子(遠藤久美子)に怒りを向ける様子を見て、順はすっかり怯えてしまう。
引用元:hulu

第5話の感想

島津順の父役で金子貴俊が出てきました。教育熱心でスパルタでモラハラ夫の役でしたが、何かあまり合ってないなと思い、そこばかり気になって何かおかしくなってしまいました。でも、こういう親は沢山いるだろうなぁと思います。黒木、ガツンと言ってくれと思いましたが、そこまで踏み込めないという考えにちょっと残念な気もしましたが、また何か考えがありそうです。しかし講習達も、分かってるとはいえ大変ですね。子どもは思っているより強いけどやはりデリケートです。こんなに勉強を頑張ってやったことがない私は、想像もできません。次回も楽しみです。

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』5話無料動画

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』5話のネタバレ
桜花ゼミナール吉祥寺校では、テストの点数によりクラス替えが行われました。

ギリギリでAクラスに下がった子、またΩに上がった子はいなかったなど、子どものクラス替えについて毎年保護者からのクレームが入る講師は慌てていました。

しかし、黒木は「中学受験は点数のみで判断される。点数を言えば親も黙ります。さらに、夏期講習期間中にΩクラス選抜テストをする。」と対策を伝えると、クレーム電話はかかってきませんでした。

その頃、島津の家では父親の弘(金子貴俊)が塾の宿題より弘の出した問題をやれと強制していました。

弘は、母の優子(遠藤久美子)を塾の方針を変えるように言えと怒鳴り散らします。

そして、とうとう桜花ゼミナールでは夏期講習が始まりました。

夏期講習は、朝9時から自習室を開け、1時から8時まで授業をして勉強漬けとなります。

黒木は、子ども達に「学力をあげる最後のチャンス。復習をして基礎の穴をうめましょう。小学生最後の夏、悔いのないように。」と励まします。

桂は、佐倉に夏期講習になると色々と起きる子供達のトラブルや問題などを教えました。

そんある日、Ωクラスの島津順(羽村仁成)とAクラスの上杉海斗(伊藤駿太)が取っ組み合いのケンカをしていると騒ぎになります。

島津は、「偏差値60以下の学校なんて学校じゃない。ごみだ。」と上杉に言い、その言葉をどうしても許せず手を出してしまったと上杉は話しました。

佐倉は反省していない島津を咎めようとしたが、黒木は「もう戻っていい。Ω用の自習室を用意する。」と言って帰しました。

黒木の対応に佐倉は反論したが、黒木は「上杉はそんなに弱い子じゃない。」と伝えました。

佐倉と桂と橘、木村は、いつもの井の頭ボウルで食事していると、島津が以前にも上杉にちょっかい出していたと桂から聞きます。

そんな時、順の父・弘が順の偏差値より下の学校の入試問題をやれと言って順に解かせると、半分も出来なかった事に激怒し優子に当たり物を投げ、怒鳴ります。

弘は、塾にいつまで基礎をやらせるんだとクレームをつけろと優子に言い、それをこっそり聞いていた順は、次の日塾をサボりました。

塾に弁当を持ってきた母は、「朝家を出たはずなのに…」と順の携帯に電話をかけるが繋がりません。

その騒ぎを見た上杉は、塾に行く途中に順を見かけた場所に向かいます。

第6話 「夏合宿少女に何が起きた!」

6話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

夏期講習期間中の桜花ゼミナール吉祥寺校に、突然、制服姿の大森紗良(住田萌乃)がやってくる。黒木(柳楽優弥)の手伝いで来たという紗良は、Aクラスの不登校児・柴田まるみ(玉野るな)に、自分が通っている二葉女子学院の話を聞かせる。自由な校風に興味を持ったまるみだったが偏差値の高い二葉女子学院はまるみにとってかなりの難関校。 しかし、まるみは授業前の自習室に姿を見せるようになったり、人生初の外泊となる夏合宿に参加を決意したり少しずつ心境に変化が表れていく。そんな努力の甲斐もあり、Ω選抜テストの結果はAクラスからΩクラスに昇格。早速、夏合宿からΩの授業に参加することになったまるみだったが、慣れない授業のスピード感についていくのがやっとの状況。そんなまるみに、Ωクラスの直江樹里(野澤しおり)は興味を持ち積極的に話しかける。最初はフレンドリーな樹里に戸惑うまるみだったが、少しずつ二人の距離は縮まっていき、まるみの雰囲気にも変化が見られるようになる。しかし、佐倉(井上真央)にはまるみが少し無理をしているように見え−−−。そして、怒涛の夏合宿を終えたまるみは、家に着くなり母・美佐子(月船さらら)の前で大号泣。Ωの授業を受けレベルの高さを目の当たりにしたまるみはすっかり自信を失ってしまっていた−−−。
引用元:hulu

第6話の感想

真夏の設定なのですが、外の風景は木々が赤くなりつつあり日光も夏という感じではなく、ちょっと違和感はありましたがコロナ禍の中の撮影の大変さを少し垣間見れました。さて、今回は不登校の女の子が、今の偏差値より高い学校を目指したくなり同級生と切磋琢磨し勉強に打ち込みそれぞれ成長していくという展開でした。最後の2人の本音の言い合いには、私にも子どもがいるからか感動しました。黒木は、子ども達の事をよく見ているなと改めて感心しました。

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』6話無料動画

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』6話のネタバレ
夏期講習も8月に入った吉祥寺校に、紗良(住田萌乃)が制服姿で現れ、黒木に頼まれて来たと言います。

黒木と紗良が知り合いだったことに、佐倉と桂は驚きます

紗良はAクラスで学校は不登校の柴田まるみ(玉野るな)に声をかけ、自分の通う二葉女子学院の校風を話します。

制服も一応あるが私服でもOKな事、人と違っている事はかっこいいという考えにまるみは共感を覚えました。

その次の日、初めて自習に来たまるみは「二葉女子学院を目指してもいいのか」と黒木に相談しました。

黒木は、偏差値が65必要な学校なため親とも相談し、まずはΩクラス選抜テストを受けるよう勧めました。

井の頭ボウルでは、桂が紗良の父・大森新平(加治将樹)に、なぜ黒木と紗良が知り合いなのか問い詰めていました。

そして、灰谷は黒木がビルの地下でやっている塾『STARFISH』について調べてもらうと、無料塾だった事が判明しました。

立地的に高額な家賃がかかると思われ、灰谷は黒木を怪しみます。

そして桜花ゼミナールでは、まるみが不参加にしていた夏合宿を参加に変更すると連絡が来たのです。

Ωクラス選抜テストが始まりました。

採点をする講師達は、生徒たちの学力が上がっていることに喜びます。

そして、全員参加の夏合宿が始まりました。

Ωクラス選抜テストの結果に合わせて新しいクラス分けが発表されました。

Ωクラスに上がったのは、上杉海斗と柴田まるみでした。

まるみと泊まる部屋も同じの直江樹里(野澤しおり)が、まるみに興味を持ち声をかけてきました。

授業が始まると、まるみは、Ωクラスのスピードについていくのに必死で、周りとの差をすごく感じていました。

志望校の話になった樹里とまるみは、偏差値72の樹里も二葉女子学院が志望校だと知り衝撃を受けます。

合宿から帰宅したまるみは、母・美佐子(月船さらら)に「二葉に受かりっこない」と泣いて訴えました。

その頃桜花では、黒木がタイプの違う樹里とまるみを関わらせる事で化学反応を期待していると佐倉に話します。

その直後まるみの母・美佐子が、面談に来ます。

家で取り乱すまるみをAクラスに下げて欲しいと言いに来たが、黒木はそれも成長と捉えて様子を見せて欲しいと伝えたのです。

第7話 「勉強しない子は塾やめろ!」

7話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

9月になり、全国統一合格判定テストを受けた桜花ゼミナール吉祥寺校の受験生たち。夏の頑張りの成果が出るかと思いきや、この時期は全国の受験生の学力も同じように上がっているため、そう簡単に偏差値は上がらず…。黒木(柳楽優弥)は、一番の心配事は「上がらない偏差値を見た親たちをいかに黙らせるか」だという。いよいよ志望校選びをする保護者面談が始まり、生徒たちも受験を意識し始める。そんな中、佐倉(井上真央)が受け持つRクラス生徒・石田王羅(横山歩)は自習室に来るものの遊んでばかりで、他の生徒に迷惑ばかりかけているありさま。どうすれば王羅が勉強する気になってくれるのかと悩む佐倉だったが、橘(池田鉄洋)は「小学生が毎日塾に来ていること自体がすごい」と言う。その後、佐倉は王羅の母・美枝子(岩崎ひろみ)から、王羅が桜花へ入塾した経緯を聞かされる。
引用元:hulu

第7話の感想

ずっと気になっていた石田王羅くんの話でした。やる気ないのに何故勉強しに来ているのか謎で、本当に受験をする気があるのかと思っていたら、預かり先が無かったからという理由でした。しかし、それで高額な塾に入れると決めるなんて現実的にはありえないように思いました。さて、ラスト衝撃のシーンで終わりました。危惧していた島津家で、大変な事が起きてしまったようです。バカな父親が絶対何かすると思っていました。黒木はどう対応するのか、注目です。

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ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』7話のネタバレ
桜花ゼミナールの受験生達は、全国統一合格判定テストを受けました。

夏休み中の成果が出て、偏差値も上がると思いきや全国の受験生が全体的に上がるため、思ったような結果は出ませんでした。

困っている佐倉達の前に黒木が現れ、「上がっていない偏差値を見た親が塾を辞めたいと言わないように、夏の結果が出てくるのは秋以降だと伝えるように。」と言いました。

明日から始まる保護者面談に備えての指示でした。

いよいよ面談が始まると、親たちはそれぞれの意見をぶつけてきて泣き出す親までいました。

そんな時、佐倉が担任のRクラスの石田王羅(横山歩)が自習室でコーラをぶちまけて騒ぎになります。

王羅は、勉強にあまりやらず遊んでばかりで周りにも迷惑をかけ、佐倉も悩んでいました。

その後も塾に来る途中で川に落ちてしまったと言って泥だらけでやって来ました。

服を洗い着替えを貸す事になり、佐倉は王羅に優しい橘に「本来の小6なんでこんなもんだよな。忘れがちだけど、毎日塾に来てる方がすごい事だよ。」と言われ、佐倉ははっとします。

その日は王羅の母・美枝子(岩崎ひろみ)との面談で、美枝子は平謝りです。

王羅の父は亡くなっており、仕事をしている美枝子は手がかかる王羅を年老いた祖母に預けるのも気が引け、1番長い時間預けられる塾を選んだと話します。

そんな時また王羅が自習室で騒ぎ出し、同じクラスの大内礼央(粟野咲莉)がそれに大きな声で怒っていると、駆けつけた橘は一方的に大内を叱り別室に行くよう命じました。

次の日、大内の母親から電話がかかってきて「騒いだ事を注意したのに怒られたと礼央が泣いて帰ってきた。塾を辞める。」と橘は言われ、それを聞いていた黒木も「最悪の対応です。」と批判します。

そんな時佐倉は、紗良から連絡をもらいスターフィッシュに連れて行かれます。

そこでは、今月の誕生日パーティが行われると言うがドアの前で灰谷と出会いました。

中に入るといつもと違う表情をする黒木がいました。

灰谷は、「黒木先生がルトワック辞めた理由はこの塾を守る為だったんだ。」と佐倉に話します。

そして黒木は、「最初は偽善的な考えもあったが、今は教える事で幸せにしてもらっていると感じるようになった。自分の事を1番理解していると言う灰谷先生に、どうしてこういう感情になるのか教えてもらおうと思った。」と話しました。

灰谷は、何も言えませんでした。

桜花ゼミナール吉祥寺校にやってきた社長が、「上の階に『個別指導塾・ブルーミング』を開校し石田王羅はそこに移動する。母の美枝子の希望でもある。グルーミングの校長は橘先生にお願いしたい。」と言います。

第8話 「先生! 僕、受験をやめます」

8話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

激しい物音と悲鳴の後、突然切れてしまったΩクラス島津順の母・優子(遠藤久美子)の電話。ただ事じゃない様子に、黒木(柳楽優弥)と佐倉(井上真央)は桜花を飛び出して島津家へ駆けつけると、家の前にはパトカーが数台停まっていた。家の中は家具や調度品が散乱していて、その中にただ一人座り込む父・弘(金子貴俊)の姿があった。弘が言うには順(羽村仁成)と優子は家を出て行ったと…。 その後、順を連れて桜花を訪れた優子。黒木はとにかく優子を落ち着かせようとするが、優子は弘との離婚を口にする。中学受験どころではなくなってしまう島津家。優子は順と一緒にしばらくの間実家で過ごすことを決め、その間順は塾を休むことに。一方、桜花では生徒の保護者面談が行われ、各家庭の希望や事情に合わせて常に完璧なプランを提案する黒木。それに加えて校長の業務や無料塾・スターフィッシュの運営も抱えている黒木は、連日人知れず夜遅くまで仕事を続ける。
引用元:hulu

第8話の感想

心配していた島津順の家庭の問題は、暴れたのは順の方で父親の無理強いと母親に暴力的な所が許せず、順は謝りませんでした。やはり順は強い子で、お父さんは間違っているとハッキリ伝える姿には感動しました。母子家庭になるので、志望している私立中学校は諦めると思っていたら、奨学金制度があるようで本当に良かったです。海斗と共に受かってくれるといいなと思います。そして、いろいろと限界に達した黒木が倒れた時、灰谷は直ぐに駆けつけてくれました。私は、灰谷は黒木の事を陥れようとしていると勘違いしていました。この2人の関係も良い進展を期待します。

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ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』8話のネタバレ
島津順の面談の時間、現れない親子を心配し佐倉が電話をかけると電話の向こうで激しい物音と悲鳴の後、切れてしまいました。

黒木と佐倉が慌てて島津家に向かうと、家の前には警察車両が集まり、家の中には父・弘だけがいました。

弘は、「暴れた順が謝らないので、警察を呼んだ。2人とも家を出て行った。」と話し、黒木は一言でも労いの言葉はかけられなかったのかと問うと、『塾に優子と順が来た』というメールを桜花ゼミナールのスタッフからもらい、2人は家を出ました。

桜花ゼミナールに着くと、順は勉強をしており、優子は黒木と話します。

優子は「夫とは離婚をしようと思う。」と話し、黒木は「今後の事は落ち着かれたら、よく話し合った方がいいと思う」と伝えました。

黒木は、家庭への介入はしてはいけないと佐倉に伝えたばかりなのに、未熟さゆえの行動だったと反省を口にします。

順達は優子の実家で暮らし、塾もしばらく休む事になりました。

桜花では、引き続き保護者面談が行われています。

黒木は、いつも保護者がどんな事に悩んだり要望を出すのか予測して、的確なプランを提案していきます。

校長の業務とスターフィッシュの運営もあり、夜遅くまで仕事に追われ、ある日黒木は校長室で倒れてしまいました。

物音を聞いた佐倉がその黒木を発見し、「あのスーツケースをスターフィッシュに届けて欲しい。」と意識がもうろうとする黒木に頼まれます。

佐倉は灰谷に連絡し、灰谷が黒木を病院に連れて行くと「食事をちゃんととっていないようで過労です。1日入院するか安静に。」と医師に言われます。

翌日も面談があり、黒木不在の中になるので佐倉は塾に泊まり込みで事前準備をする事にしました。

そして、偏差値が今より下の志望校に変えたいという保護者に対し、対策をして諦めずに臨もうと強気な提案をしている佐倉を黒木はドア越しに見ていました。

その頃順は、優子から父・弘と離婚する事と収入も減る事を聞かされ、中学受験をどうするか考えようと言われます。

上杉海斗の母・麻沙子(馬渕英俚可)との面談で、海斗の志望校を知った麻沙子は驚きます。

順が黒木に報告があると言って桜花ゼミナールにやって来ました。

第9話 「ぼくの未来はぼくが決める」

9話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

受験本番まであと三ヶ月。黒木(柳楽優弥)は配布した「絶対合格カレンダー」に家族と話し合って決めた志望校を記入し提出するよう生徒たちに指示する。Ωクラスの上杉海斗(伊藤駿太)は、意を決し、開成を受験したいことを母の麻沙子(馬渕英里何)に打ち明け、これまで優秀な双子の弟と比べられ続けてきた海斗の思いを初めて打ち明ける。その後、講師たち一同が集まり、模擬テストの結果や提出された志望校名を基に、生徒たちの受験校検討会が行われた。一人一人の受験プランを熱心に検討する講師たちだったが、Rクラス・今川理衣沙(渡邉心結)は、本人の偏差値に見合わない学校名を書いて提出していた。母親・紹子(春日井静奈)が知名度だけで選んだ難関校のようで佐倉(井上真央)は頭を抱える。紹子の根拠は、理衣沙に過去問をやらせた際に合格点が取れたから、というものだった。
引用元:hulu

第9話の感想

私は塾に通ってなかったので、塾講師と会ったことも無く、全くイメージがつかずテレビに出てくる有名講師しか分かりません。なので、その教科の勉強のプロという感じだと思っていましたが、必死に勉強すれば受かるというものでもなく、親子関係や家庭の事情もふまえて、一人ひとりに合った受験方法がいろいろあり、塾講師も大変なお仕事なんだなと驚きと共に感心しました。最終回、いよいよ2月の受験本番を迎えます。子供たちのがんばりはもちろん、黒木や佐倉、灰谷の今後も注目です。

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』9話無料動画

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』9話のネタバレ
ある夜、桜花ゼミナールに灰谷がやって来ました。

黒木が話す場所を桜花に指定したのだが、灰谷は「先生が倒れた時の部屋を見て、桜花やスターフィッシュの子供たちにも身を削って取り組んでおられる事が分かりました。先日の質問ですが、ずっと考えているが分からなくなりました。ルトワックで次々と御三家に合格させていた黒木先生、何が変えてしまったのですか?」と聞きます。

すると、「自分の未熟さに気づいた事、です。」と答えました。

受験本番まで3ヶ月と迫った11月には志望校別特訓も始まり、志望校を決める重要な判断材料となる統合判テストが実施されます。

各家庭に渡す、毎年発行している出願準備などが書かれた必勝マニュアルを黒木が改訂し講師達に配りました。

その中にある「合格カレンダー」に、家族と話し合い現実的な志望校を記入する事を生徒に伝えるようにと、講師達に指示します。

そして、合格カレンダーが集まったら各志望校について生徒一人ひとりの対策を考える検討会を講師全員で行う、と伝えました。

その後、講師の平松(内藤聖羽)と森(寺川里奈)が結婚する事になったと報告がありました。

Ωクラスの上杉海斗は、自宅で母の麻沙子に開成を受けたいと伝えます。

しかし麻沙子は、「海斗はスポーツの方が向いている。最上位校に行く子は、勉強に向いている子が行く所。向いてない事で、苦労させたくないの。わかるでしょ?」と反対します。

海斗は、「いつもママはそうやって勝手に決める。僕は自分のための受験がしたいと思えるようになった。いつになったら自分でやりたい事決められるの?勝手にできないって決めて欲しくない。」と溜めてきた思いを初めて話しました。

その会話を陸斗が聞いています。

井の頭ボウルでは、佐倉、桂、橘が黒木の作ったマニュアルの内容の細さに感心しています。

その横で木村は、森と平松が結婚したことをまだ嘆いています。

数日後、講師達による受験校検討会が行われました。

それぞれの担任が生徒達の志望校を熱心に報告していき、黒木が一人ひとりにアドバイスをします。

そんな中でRクラスの今川里依紗(渡邉心結)は、今の偏差値とはかけ離れた偏差値の学校名を記入しており、まず合格は不可能でした。

黒木は、保護者の考えを確認するよう佐倉に指示します。

里依沙の母・紹子(春日井静奈)はやはり、当初からの考えを貫き知名度のある難関校を受験させたいと話します。

佐倉が、合格圏内の学校を選ぶ事を勧めるが、紹子は難関校の過去問をさせたところ合格点を取る事ができたから大丈夫だと見せてきました。

それは、明らかにカンニングをしていると思われる答案用紙でした。

黒木に報告すると、「この不正の事は親に知らせず、塾を辞めることなく、志望校をどう考え直させるか。難問ですね。」と、具体的な事は言わず佐倉を突き放していきました。

「突き放された時こそできるものです。」と、木村がぼそっと言いました。

その言葉を聞いた佐倉は、里依沙の今の実力でも受かる学校があると自信を持って欲しいと考え、桂にアドバイスをもらった学校の過去問をしてみるよう里依沙に伝える事にしたのです。

その頃、灰谷は偶然、紗良と祖父の白柳徳道に街で会いました。

紗良の祖父が桜花ゼミナールの社長、白柳だったと初めて知った灰谷は、黒木の事を聞こうとしたが、白柳は紗良に呼び出され聞けずでした。

そして、佐倉の提案した学校の過去問をやった里依沙は、合格圏内の点数を取れた自分に驚き涙します。

その後里依沙は、第2志望校を過去問で点数の取れた学校に変えて合格カレンダーを持ってきたのです。

第10話(最終回) 「いざ決戦! 受験本番の日」

10話(最終回)の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

新年を迎えた桜花ゼミナール。二月の受験本番までいよいよ残り一カ月となり、本命校の受験前に予行演習として「一月受験」をする生徒たち。受験会場前では佐倉(井上真央)や桂(瀧内公美)に見送られ、緊張しながらも次々と会場に入って行く子供たち。黒木(柳楽優弥)は、島津(羽村仁成)が急遽受験することになった学校へ応援に駆けつける。可能性は五分五分のチャレンジ校ではあったが、黒木はそこで目にした島津の精悍な姿に合格を確信する……。受験本番の前日、1月31日。各教室では緊張や不安を抱えた生徒たちに、橘(池田鉄洋)、桂、佐倉が、それぞれの言葉で励まし、エールを送った。黒木もまた、この一年の桜花ゼミナールの校長としての責務に、特別な思いを抱くのだった。そして、決戦の日、生徒たちはそれぞれの想いを胸に受験会場へ向かって行った。果たして、生徒たちは全員合格して「二月の勝者」となれるのか−−。
引用元:hulu

第10話(最終回)の感想

ついに受験日が来ました。子ども達のがんばりの成果はどうなるのか注目でした。全ての子が納得のいく受験になり良かったと思いました。そして、黒木の子供たちへの思いやスターフィッシュへの思いが分かりました。灰谷は、どこか黒木を恨んでいる所があったと思うが、最終回でお互いに理解し合い認め合いすごくいい終わり方だったと思いました。佐倉は、中学校の教師に戻りました。そこは意外な展開でしたが、佐倉ならまた違ったやり方で子ども達と向き合える教師になれると思いました。とても、いいお話だったと思います。

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』10話(最終回)無料動画

ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』10話(最終回)のネタバレ
2月の受験本番まであと30日となり、1月2日のこの日から塾は開始されます。

朝礼で黒木は、1月の前受け受験を練習だからと生徒達が甘い考えにならぬよう、正月ボケしないように引き締める事を講師たちに伝えました。

佐倉は、Rクラスの生徒達に不安になった時は空を見て深く深呼吸をすると落ち着くとアドバイスをします。

最初の受験、1月6日の小学大附属中の試験日がやってきました。

桂と佐倉は、生徒達を迎えるため門扉前で待っているとΩクラスの橘もやって来ました。

講師たちは、一人一人に最後の言葉かけをしていきます。

すると最後に石田王羅が来ました。

橘が「かましていこい!」と涙目になりながら見送りました。

橘は、王羅が心配で来たのです。

その頃島津順は、急遽決めた学校の受験に来ており、桜花の講師は誰も来ていないと順は母・優子に話すが、黒木が門の前で待っていました。

塾に戻った黒木は、佐倉や橘達に、島津の受けた海王中学は、愛知のトップクラス校で偏差値70、順が受かる確率は五分五分だが今日の順は受かる気がしたとも話します。

順の合格発表の日、優子や講師達全員がそれぞれ待ち構える中、最初の合格者は順となり全員が喜びます。

そして1月31日受験の本番前日の夜、桜花では講師が生徒達に応援の言葉をかけます。

準備万端で全員早めの帰宅をしたが、佐倉は自転車の鍵を忘れ塾に戻ると教室で震える黒木がいました。

「何年も受験日を迎えてきたが、この日は毎年震えか止まらなくなるんです。」と黒木は言います。

2月1日受験本番、不安や緊張の中試験会場に向かう生徒達です。

合格発表は、早い所だとその日の夕方には行われ、前田花恋の桜蔭合格を皮切りに快進撃は続き合格者の名前を壁にどんどん張り出していきます。

開成中学の合格発表の日、順は合格、海斗は不合格となってしまいました。

順の合格に、黒木は1人校長室で「よっしゃー! 」と雄叫びを上げていました。

桜花ゼミナール吉祥寺校は、史上最高の合格実績を記録したのです。

その後、合格祝いの会が開かれ生徒達が桜花に集まりました。

順は、黒木に話があると声をかけ、「開成には行かず、僕は都立に行くことにする。」と報告します。

 

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ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』あらすじや感想

ドラマ「二月の勝者―絶対合格の教室―」の全体のあらすじや見どころを知りたい方は、右側の+をクリックしてご覧ください。

ドラマ「二月の勝者―絶対合格の教室―」の全体あらすじ
主人公は、激変する受験界に舞い降りた、最強で最悪のスーパー塾講師・黒木蔵人。「中学受験は課金ゲーム」 「親はスポンサー」「子供を合格に導くのは、父親の経済力と母親の狂気」過激な言動で波紋を投げかけ、常に周囲を圧倒する。果てして、彼は受験の神様か?それとも……。しかし、彼は断言する「全員志望校に合格させる」と。中学受験をリアルに描き、そこから見えてくる「家族問題」「教育問題」など、現代社会の様々な問題に切り込む!
引用元:公式サイト
ドラマ「二月の勝者―絶対合格の教室―」の見どころ
高瀬志帆の同名漫画を実写化したドラマ「二月の勝者―絶対合格の教室―」。

最強で最悪のスーパー塾講師である黒木蔵人が業績が振るわない中堅塾「桜花ゼミナール」の校長に就任し、「全員を第一志望に合格させる」と宣言し、受験勉強だけではない、家族問題や教育問題に切り込んでいく物語です。

主人公のスーパー塾講師・黒木蔵人を演じるのは柳楽優弥、桜花ゼミナールの講師・佐倉麻衣を井上真央。

超名門中学受験塾のトップ講師である灰谷純を加藤シゲアキが演じます。

そして、「桜花ゼミナール」吉祥寺校に通う生徒・浅井紫(ゆかり)役に、市川海老蔵の娘・市川ぼたんが出演します!

見どころは、黒木蔵人が生徒や保護者、塾講師に放つ言葉。

辛辣で現実的な言葉は、見ていてためになったり、ハッとさせられること間違いなしです。

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ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』の感想

男性40代

原作を読んだことがありますが、とても面白い作品です。中学受験は、子供にとっても親にとっても一番といっていいほど難関なイベントだと思います。それがリアルに描かれていて素晴らしいです。これをドラマ化するのはすごく良いと思いました。柳楽優弥さんは主人公とマッチしていて適任ですね!

女性20代

中学受験って経験したことがないけど、高校や大学の受験に比べてめちゃくちゃ大変そうなイメージ。主人公のような本音でぶつかり合ってくれるような人がいれば心強そう。あまりにも辛辣な言動ばかり言われると心折れちゃいそうだけど!

女性30代

珍しいキャスティングですね!井上真央ちゃんはかなり久しぶりな気がします。花男とか好きだったので連ドラで見れるのはとても嬉しい!中学受験が題材ということで、、生徒や親が一癖ありそうな感じがしますね!それも主人公が一刀両断するんでしょうか。スカッとできるドラマだと良いですね。

女性30代

受験系のドラマは好きなので、とても楽しみにしていました。この系統のドラマあるあるですが、主人公の先生が変わり者だけどいろいろとやってくれる先生で、見ていて楽しかったです。久しぶりの井上真央さんもすごく味があって良かったです。中学受験をテーマにしたドラマは久しぶりだったのですが、このコロナ禍での撮影は改めて大変だなと思いました。子役の子もちらほら有名な子が居たので、これから成長を楽しみに見て行きたいと思います。

女性40代

中学までは公立に行くのが当たり前、高校からも私立はごく少数、という地域で育ったため、首都圏の中学受験について知る意味でも見始めたが、生徒の親を金ヅルとみなし、受験に必要なのは父親の経済力と母親の狂気、などと鋭い言葉を吐き捨てる塾講師、黒木の言葉に、親だからこそ講師の一言一言に惑わされてはいけない、誰よりも冷静でなければ、と思わされた。それと同時に、どういう言葉から生徒の真意を見抜き、どういう言葉でやる気にさせるのかという、ストーリー以外にもテクニックとして使えるドラマだなと思った。

男性40代

このドラマで取り上げられていることは実際の中学校入試にも使えることだなあと私は思いながら見ていました。いろいろありましたが特に印象的であったシーンはサッカー選手になるために努力しながら中学校入試も努力しようとしている少年に対して柳楽優弥演じる講師のコメントが良かったですね。それは「サッカー選手になれる確率は0.08%。しかし御三家(このドラマで出てくる3つの名門中学のこと)に合格できる確率は10%」というものでした。数字を使って納得させるのはさすがだなあと思いましたね。

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無料動画情報まとめ

以上、柳楽優弥主演のドラマ「二月の勝者―絶対合格の教室―」の動画が配信されている動画配信サービスや無料視聴する方法の紹介でした。

超現実的で本音主義のスーパー塾講師・黒木が、鋭い洞察力と行動力で生徒の本質を見抜いて、親の不安を解決に導く姿を描いた物語です。

現代社会を生き抜くヒントもこのドラマにあるかもしれません。

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