Dr.コトー診療所(2003年)

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2003年7月から放送されたドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』

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第1話 「美しい南の島から、心温まる感動の物語」

1話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

五島健助(吉岡秀隆)は、将来を嘱望された優秀な医師として東京の病院に勤務していた。だが、ある事をきっかけに健助は医師のいない孤島への赴任を志願。南の島の村にやってきた。だが、医者の招聘に積極的な役場の民生課課長・星野正一(小林薫)以外の村人たちは、やってきてはすぐ去って行く医者たちのことは全く信用しておらず、健助もまた単なる、「変わり者」としか見てもらえずにいた。それでも健助は、診療所で星野の娘で看護師の彩佳(柴咲コウ)とともに患者がやって来るのを待った。
そんなある日のこと、漁師の原(時任三郎)の一人息子・剛洋(富岡涼)が急性虫垂炎になった。健助は、至急手術が必要と判断するが、原は村の医者は信用できない!と本土の医者に診せるため剛洋を漁船に乗せるとさっさと出港してしまう。本土までの6時間、剛洋は持ちこたえられないと思った健助は、彩佳と共に漁船に飛び乗った。
引用元:FOD

第1話の感想

船からの景色が浮かぶようです。2年前に長浜港から竹生島に行くときに乗ったフェリーを思い出しました。30分くらいでしたけど。コトー先生がなぜ、無医村に自ら志願して来たからは後でわかることなんですが、医師がいないと言うのは不安でしか無いので名医で気持ちが優しい先生が赴任して本当に良かったと思います。給料は幾らかは分かりませんが、使うこともないと思うし、優しい性分のコトー先生には権力争いや利益追求の東京の大病院より島の方があっているのでは?と思います。適材適所です。どんなことがあっても人は生きていかなくてはいけません。新天地を求めて島に来たのは運命だと思います。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』1話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』1話のネタバレ
志木那島へと向かう船の中で顔面蒼白な男性がいました。自分と同じように船酔いしていると気づいた原剛洋(冨岡涼)は指をクロスさせ「船酔いに効くおまじない」と教えました。
名前は「五島健助」と答えたが、エンジンと波の音でかき消され、剛洋には「コトー」と聞こえました。

五島健助は医者のいない島へ志願して赴任しました。役場の民生課課長の星野正一(小林薫)は、ずっと島に来てくれる医師を探していました。

星野は喜んでいますが、医師が来てもすぐに帰ってしまうと多くの村人は思っていました。

島に到着してすぐ健助は死亡診断書を書くことを頼まれます。

診断書が無いと葬儀ができないので、6時間かけて本土に運ばなければならないと言います。

島の診療所には医療器具が殆どありません。迎えてくれたのは事務員の和田一範(筧利夫)だけでした。

そして、看護師の彩佳が「がっさりした?こんな所に連れて来られて」と言いました。

船で一緒だった剛洋が虫垂炎で腹膜炎を併発していました。

赴任したばかりの健助を信用できない剛洋の父親・剛利は船に乗せて本土の病院へ連れて行くと言います。

それでは手遅れになると思った健助は彩佳と共に剛利の船に乗りました。

第2話 「故郷で暮らす母へ」

2話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

五島健助(吉岡秀隆)がこの島に医者としてやってきて数週間が過ぎた。剛洋(富岡涼)を船上で執刀したことは、新しい医者は変わり者と噂される原因となってしまったが、剛洋だけは唯一健助を信頼してくれるようになっていた。診療所で看護士をする彩佳(柴咲コウ)は、そんな健助をコトー先生と呼び、村人たちのことなどを話してくれた。そんな中、コトーが気になったのは、内つる子(千石規子)という長老のこと。実は、コトーはつる子の目頭にあるおできのような盛り上がりに気が付いていた。
そして数日後、コトーの不安は的中。つる子は吐血して息子の誠(國村隼)によって診療所に運びこまれたのだ。診察の結果、腹部の血管がコブ状に膨らみ、放っておけば血管はたまった血液により破裂。命も落としかねない切迫した症状だという。だが、つる子は本土への転院も手術もしない!とつっぱねる。そこでコトーはついに、自らが執刀することを決意するが...。
引用元:FOD

第2話の感想

診療所は虫垂炎などの比較的簡単な手術には対応できても、大出血するかもしれない大きな手術には対応していません。コトー先生の腕ではなく、物理的な問題でした。つる子さんの病院嫌いはどうしてうそうなってしまったのかは分かりませんが、きっと頑なにこばむくらいだから何かあったのでしょう。こんな時に息子さんが帰省してたのが不幸中の幸です。千石規子さんに國村隼さん。親子であるのが、納得できるキャスティングです。新しい医師を受け入れるか受け入れないかは別として、診て貰わなければいけない時もありますね。船上で虫垂炎の手術をしたのはやっぱり名医です。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』2話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』2話のネタバレ
健助(吉岡秀隆)が島の診療所に赴任して数日が経ちました。船の中で虫垂炎の手術をして助けた剛洋(冨岡涼)は健助に信頼を寄せています。
しかし、剛洋の父親との剛利(時任三郎)や他の人々は受け入れませんでした。

看護師の彩佳(柴咲コウ)は村人のことを説明するが、健助はつる子(千石規子)の目の上にあった黄色腫が気になっていました。

つる子は大の医者嫌いで、全身が癌に侵されていた夫を本土の病院から自宅に連れ戻したと聞きました。

健助は「健康診断のつもりで」と声をかけましたが、自分から来るとは思えませんでした。

数日後、帰省していた息子の誠(國村隼)がつる子を診療所に運んで来ました。

健助が予想した通り、つる子は腹部に大動脈瘤があり、破裂したら取り返しがつかなくなります。

健助は一刻も早く設備が整った本土の病院に搬送して手術を受けることを提案し、誠も同意するがつるこは「この島で死ぬ」と言い、病室を抜け出して、更に症状が悪化してるしまいました。

誠は母親の行動を愚かと思いつつ、健助に助けて欲しいと頭を下げました。

そして、剛洋をはじめ子供達も大好きなつる子を助けて欲しいと言います。

健助は自分の手で手術をしようと決めました。

第3話 「赤ちゃんを助けて」

3話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

剛洋(富岡涼)、そしてつる子(千石規子)を続けて救ったことで、島の人のコトー(吉岡秀隆)に対する見方も少しずつ変わり始め診療所にも人がやってくるようになった。
そんな中、彩佳(柴咲コウ)と共に訪れた坂野家で、嫁で妊娠中のゆかり(桜井幸子)と出会ったコトーはゆかりの足に浮腫を確認し、ぜひとも一度診療所にくることを勧める。しかし、風邪で伏せっている義母を気遣うゆかりは診療所へ行く前にと実家を訪れ、台所で倒れてしまった。
急遽、坂野の実家へ向かったコトーは、妊娠中毒症による子癇発作と診断。だが、なにぶん初めてのことで迷いもあり、東京の原沢咲(石田ゆり子)へと電話を入れた。咲からのアドバイスは、手遅れになれば母体は危険、すぐに手術を、というものだった。しかし島には早産に対応できる設備がない。本土への搬送の手配と受け入れ先の確保のためコトーは電話をかけまくるのだが、ゆかりの症状はさらに悪化の一途をたどる。母体を助けるためには子供を諦めなければならないという苦渋の選択を坂野家の人々はもちろん、コトーも迫られることになる。迷いに迷った末、コトーは、ゆかりを救う道を選び、手術を行おうとするが・・・。
引用元:FOD

第3話の感想

またもや離島での医療が問題になりました。コトー先生は外科なので、手術はできますが、産婦人科は専門外です。ここで初登場した原沢咲医師が登場します。事ーとはどんな関係だったのかは分かりませんが、ただの女友達ではなかったことは確かです。義理のお母さんが言うことは最もで、体があればまた子供はできるかもしれませんが、ゆかりさんはたった一人です。でも、やっと子供ができてこういう状態になった人は「私はいいから、子供を助けて」といってしまうんですよね。子供だけ残されても…まぁ、2人とも助からないよりはいいですけど。ゆかりの判断で傷つく人もいるのにと悲しく思いました。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』3話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』3話のネタバレ
つる子(千石規子)の手術は成功しました。
剛洋(冨岡涼)の虫垂炎の手術も成功した事でコトーの株はいっきに上がり、診療所にも患者が来るようになりました。

入院中のつる子が病室を抜け出して妊娠仲のゆかり(桜井幸子)の様子を見に行きました。

コトーも駆けつけ、助産師のつる子の許可を得てゆかりを診察しました。

ゆかりにはむくみがあり「妊娠中毒症では?」とコトーは思います。

ゆかりは風邪をひいている義父母の家に行き、食事の支度を始めましたがその場に倒れてしまいました。

連絡を受けたコトーはすぐ駆けつけ、東京の友人で産婦人科の専門医・原沢咲(石田ゆり子)に電話で相談します。

手遅れになれば母体が危険なので、早く手術をと言う咲のアドバイス通り、本土への搬送と受け入れ先を探しますが、ゆかりの病状は悪化する一方でした。

結婚して4年目でやっと出来た子供なので助けて欲しいと義父は言い、本土から苦労を覚悟して来てくれた嫁はゆかりだけと母体を優先して欲しいと義母は言います。

コトーは母体を優先しようと決断して手術を決めました。しかし、処置室のベッドの上でゆかりは…。

第4話 「病気を診るな、人を診ろ」

4話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ある日、診療所に芦田ゆき(木村佳乃)という女性が訪ねてきた。咲(石田ゆり子)の後輩だというその女性は、東京でコトー(吉岡秀隆)の診療所のことを知ってわざわざやってきたのだという。突然の女性の訪問者に心穏やかでない彩佳(柴咲コウ)。
ほぼ同じ頃、島には代議士・芦田(竜雷太)がやってきた。秘書の純一(井澤健)は島の出身である。星野(小林薫)、安藤(泉谷しげる)らも駆け付け島をあげての大歓迎が行われた。その後純一は、芦田を母の広子(白川和子)の元に連れていったが、先を急ぐ芦田は挨拶もそこそこに車を出せと純一に命じる。仕方なく車をバックさせようとした純一だったが、バックミラーに広子の姿が現れ、それを避けようと家の前に立てかけてあった材木に接触。広子は倒れてきた材木を避けきれず転倒し足を負傷してしまう。純一はすぐに広子のもとに駆け寄るが、何でもないと言う言葉を聞いて、また芦田にも促されその場を去らざるを得なかった。
その日芦田は島にゴミ処理場を建設する計画を島の人々に打ち明けるが猛反発を受けてしまう。母の様子が気になる純一だったが、ゴミ処理場の件を島の人々に納得させるべく、翌日の講演会の原稿の全面書き直しを命じられ、なかなか広子もとに行くことができない。
そして翌朝、ようやく駆け付けた実家で純一は足が丸太のように腫れあがって苦しむ広子を発見。コトーの診療所へと運びこむのだが・・・。
引用元:FOD

第4話の感想

今回もしっかりと泣かせてもらいました。広子の足を切断すべきと言うゆきの意見を押し切るコトー先生、足を切断しないで済む手術を施すと。「僕らは病気を診るんじゃない、人を診るんです。」コトー節がさく裂、胸に突き刺さりました。患者一人ひとり置かれている、生活している環境がそれぞれ違う、患者ごとに最適な治療を施すべきだ、と。まさに医療従事者の鏡ですよ、コトー先生は。爪の垢を煎じて飲みたいくらいに。私も患者一人ひとりに真摯に向き合うコトー先生のような素晴らしいお医者さんに出会い、負傷、病気の際は安心して命を託したいものです。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』4話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』4話のネタバレ
ある日、コトー(吉岡秀隆)の診療所に咲(石田ゆり子)の後輩の芦田ゆき(木村佳乃)が突然現れた。
都会的なゆきの自由気ままな振る舞い、受け容れるコトーに彩佳(柴咲コウ)はいら立ちを隠せない。

一方、港では星野(小林薫)や漁労長の安藤(泉谷しげる)らは代議士・芦田雄一郎(竜雷太)の来島を島民総出で迎えていた。

志木那島出身で芦田の秘書となった純一(井澤健)は、母・広子(白川和子)に芦田を会わせようと実家へ向かう。

しかし、足が悪くよたよた車に近付く広子の顔を少し眺めるだけで、芦田はすぐに車を出すよう純一に命じた。

バックで車を発進させる純一、それを避けようと広子は誤って家の前に立てかけてあった材木に接触、転倒し下敷きになり足を負傷する。

駆け寄る純一に何でもないと言う広子、芦田にも促され純一はその場を去った。

その後、島民が集う旅館にて島内にゴミ処理場を建設する壮大なプランを芦田が披露するも、島民は猛反発。

島民を納得させるための原稿を翌日の講演会までに書くよう芦田に命じられ、純一は広子の様子を見に行けなかった。

ようやく翌朝、実家へ駆け付けてみると丸太のように足が腫れ上がり苦しむ広子が…。

第5話 「手術で治せない病」

5話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

芦田(竜雷太)がゴミ処理場構想の演説中倒れ、コトー(吉岡秀隆)のもとに運び込まれた。芦田はそこに娘のゆき(木村佳乃)がいることに驚く。だが、入院一週間と告げられた芦田の心境は穏やかではなく、周囲の心配をよそに気に掛かるのは仕事のことばかり。
そんな中、芦田の秘書・純一(井澤健)の母・広子(白川和子)が病室から姿を消した。広子は、芦田の病状を案じ、不自由な足にもかかわらず神社にお参りに行ったのだ。何とかコトーと純一に発見された広子は、足の切断という最悪の事態を免れ、手に入れたお札はゆきを通して芦田本人へと渡される。だが、まだ自分の状況を受け入れられない芦田は、そんな彼女の好意も素直に受け入れることができない。
そして、芦田親子に振り回されることに苛立つ彩佳(柴咲コウ)は、茉莉子(大塚寧々)の店へと出かけた。だがこの時、茉利子も離れて暮らす息子が行方不明になったとの知らせに心を痛めていたのだった。
引用元:FOD

第5話の感想

予算のない島にゴミ処理場ができれば収入になります。でも、島の環境は悪くなります。賛成派と反対派で大騒ぎになることでしょう。星野さんが受け入れて重雄さんは賛成派で剛利さんは反対派だと思います。それぞれの思いがありますね。息子が大事だと黙っていられない母親の気持ちはわからないわけではありまぜんが、暴挙ですね。ゆきもお父さんにもっとちゃんと伝えないとダメです。そして、政治家にも定年が必要だと思います。みんなの憩いの場所は茉莉子さんのお店です。茉莉子さんも離れてる暮らす息子が行方不明になって心配しています。母親は大変です。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』5話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』5話のネタバレ
ゴミ処理場建設構想の演説をしていた芦田代議士(竜雷太)が突然倒れ、診療所に運び込まれました。
星野(小林薫」と重雄(泉谷しげる)は芦田に付き添うが、剛利(時任三郎)は冷ややかな目で見ていました。

診療所には娘のゆき(木村佳乃)がいて芦田は驚きました。コトー(吉岡秀隆)は診察して1週間の入院を指示しました。

芦田は仕事があるからと断ろうとしますが、ゆきに説得されて入院することにしました。

そのすぐ後に芦田の秘書と純一(井澤健)の母親・広子(白川和子)が病室を抜け出して願掛けをしに神社へお参りに行きました。

広子は足の治療で絶対安静でしたが、息子が仕える芦田代議士の一大事で何かしないではいられませんでした。

コトーと純一たちに発見され、足の状態も切断までには至らずに済みました。

広子が手に入れたお札はコトーに委ねられ、ゆきから芦田に渡されましたが、そんなこととは知らない芦田は好意を素直に受け入れることは出来ずにいました。

芦田親子に振り回されるのが面白くない彩佳(柴咲コウ)は茉莉子(大塚寧々)のお店に愚痴をこぼしに行きましたが、茉莉子は離れて暮らす息子が行方不明になって心配でたまりませんでした。

第6話 「愛するわが子へ」

6話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

往診の途中、コトー(吉岡秀隆)と彩佳(柴咲コウ)は、つる子(千石規子)から見かけない少年を紹介された。少年は竜一(神木隆之介)といい、東京で暮らしているはずの茉莉子(大塚寧々)の息子だった。息子が東京の家を出たとの連絡を受けていた茉莉子は、竜一に会うと、すぐに東京に戻るように伝える。久しぶりに会ったせいかぎくしゃくする二人を見かねた原(時任三郎)は、自宅での夕食に二人を誘い、茉莉子と竜一が話す場を持たせようとする。しかしその直後、竜一が行方不明になってしまった。一緒に遊ぶよう言われていた剛洋(富岡涼)は、責任を感じ、コトーと一緒に島中を探しまわる。その時竜一は、あやまってがけから落ちて怪我をしてしまっていた。
引用元:FOD

第6話の感想

茉莉子さんに子供がいてどうして重雄さんがショックを受けるのかが面白かったです。そして、息子の竜一役には神木隆之介くんです。私は神木隆之介くんのファンなので、神木くんが出演すると知った時は強烈に嬉しかったです。綺麗なお母さんにイケメンな息子です。茉莉子さんは離婚して、竜一くんはお父さんと暮らしているのか、それとも茉莉子さんはシングルマザーで誰かに預けているのか、細かなところは忘れましたが、当時の名子役の神木隆之介の出演が嬉しかった感情しかない回でした。怪我をしてきるようで、して助けられるところもドラマチックです。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』6話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』6話のネタバレ
コトー(吉岡秀隆)と彩佳(柴咲コウ)が往診している途中で、つる子(千石規子)に助けを求められました。
つる子は1人で歩いていた少年を保護していました。

少年に質問しても何も答えないのに「西山茉莉子をしっている?」と訊くだけでまた黙ってしまいました。

彩佳が茉莉子の店に行き、そのことを伝えると、息子の竜一(神木隆之介)だと直感で分かりましたが「明日の便で帰して」と言います。

その言葉を店の前で竜一は聴いてしまい、竜一と一緒にいたコトーは暫く診療所にいてはと優しく言いました。

茉莉子は竜一に東京へ帰るように言います。剛利(時任三郎)は剛洋(冨岡涼)と一緒に遊んでくるように言い、剛洋は一緒に外に行きました。

しかし、島の子供たちが噂しているのに気づいて、竜一は走って行ってしまいました。

家に戻って剛利に叱られコトーと竜一を探しに行くと、山道で竜一の帽子を見つけたのです。

崖の下から竜一のうめき声が聴こえます。確認しようとした剛洋を止めようとしたコトーともに崖下に落ちてしまいました。

剛洋はかすり傷ですみましたが、コトーは肩と腕に激痛を感じました。

竜一も怪我をしているようです。コトーは痛みを堪えて竜一を治療します。

第7話 「巣立ち」

7話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

茉莉子(大塚寧々)の息子・竜一(神木隆之介)はコトー(吉岡秀隆)の懸命の治療のかいあって順調に回復に向かい、完治するまで島にとどまることになった。茉莉子も母の顔になり、息子としばらく一緒に過ごせることを喜ぶ。
そんな中、重雄(泉谷しげる)の娘のリカ(伊藤歩)が久しぶりに島に戻ってくることになった。東京で美容師になるために頑張っているという自慢の一人娘である。港まで出迎えに行った重雄だったが船上に姿を現したリカを見て呆然とする。彼女は妊娠していたのだ。計り知れないショックを受けた重雄は診療所にリカを引っ張っていき、絶対に産むことを認めないと言い渡す。すでに臨月だと言い聞かせるコトーに対して見当はずれの逆上まで始める始末。
島に残っているリカの唯一の幼なじみである彩佳(柴咲コウ)は、きちんと重雄に説明し、理解してもらって産むべきだという。だが、容易に現実を受け入れることができない重雄はリカと再び口論。家を出て行ってしまう。だがその時、突然リカが産気づいた。台風が接近し次第に暴風雨が激しさを増す中、コトーとつる子(千石規子)は・・・。
引用元:FOD

第7話の感想

船から出て来たときのリカの気まずそうな表情と、満面の笑顔から茫然と表情を変えた重雄の情景が浮かびました。小さな島で限られた数の住人たちの中で色んなことがあるものですね。茉莉子が竜一が自分といたいと言ったのを喜ぶのと同じように、重雄もリカと会えることを楽しみにしていたのに裏切られたような気持ちになったんですね。可愛い息子がお腹の大きな彼女を連れて来たら、お母さんはやっぱり重雄と似た気持ちになると思います。満足な診療所器具が無い島で、突然の病気や怪我は本当に怖いものです。いずれにしろリカは出産します。重雄の気持ちも変わるでしょう。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』7話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』7話のネタバレ
コトーの治療のおかげで回復して来た竜(神木隆之介)が島にいたいと言ったので、暫く島にいると茉莉子(大塚寧々)は彩佳(柴咲コウ)と和田(筧利夫)に嬉しそうに話します。
その時に沢山の魚を持った重雄(泉谷しげる)来て、皆んなで分けて食べて欲しいと言いました。

重雄はなぜか上機嫌で、その足で定期便が到着する船着場へ行きました。1人娘のリカが帰って来るそうで、重雄は嬉しさを隠しきれずにいます。

船から出て来た大きなお腹のリカを見て、重雄は茫然としました。重雄はリカを診療所に連れて行きました。

臨月なので産むしかないと言うコトーに、産むことは絶対に認めないと重雄は逆上します。

リカの同級生の彩佳は、重雄に事情を話すように説得しますが、リカも頑なになってしまいました。

数日経ち、リカはお腹の父親の古川徹(柏原収史)のことを重雄に話しました。音楽をやりたい夢があり、今のままでは挨拶には行けないと言い、口論のあとに行方が分からなくなりました。

一緒に話を聴いた星野(小林薫)と茉莉子が許すように言いますが、重雄はリカと言い争って家を飛び出しました。

台風が接近する中、リカが産気づきました。コトーと助産師のつる子は…。

第8話 「救えない命」

8話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

本土での研修を終え、戻ってきた和田(筧利夫)が島へと戻る船の上で素敵な女性と運命的な出会いをした、と喜色満面で皆に話している。彩佳(柴咲コウ)はもちろん若い漁師たちはどこか半信半疑。ただコトー(吉岡秀隆)だけは、それはよかったと素直に喜んでくれる。しかし、突然診療所にやってきたその女性を見たコトーは目を疑う。なんとそれは、原沢咲(石田ゆり子)だったのだ。咲のことは瞬く間に、島の人達の間に広まった。重雄(泉谷しげる)は、結婚して島で開業するか、はたまた東京に帰るのか、などと原(時任三郎)や茉莉子(大塚寧々)に吹聴する始末である。
その頃、コトーは咲から島に来た本当の理由を聞かされていた。海外赴任することになった同僚から、一緒に来て欲しいと誘われたものの、一人では決断できずにこうしてやって来たのだと言う。だが、コトーにもその答えは出せそうにない。
その時、一夫(納谷真大)が父・明夫(今福將雄)の容体がおかしいと診療所に駆け込んで来た。コトーは明夫のことは以前から気になっており、すぐに往診に向かう。
そしてその後の検査で、コトーは明夫がガンだと診断。一夫と妻の道子(森上千絵)に本土での検査、手術を進めた。だが、その直後コトーは、星野(小林薫)を通じ、明夫が見知らぬ医師よりコトーに執刀して欲しいと望んでいることを聞かされ、気持ちを汲みたいと診療所でのオペを決意。咲にも助手をして欲しいと頼んだ。しかし、咲はこの決断に反対だった。コトーに負担がかかるのはもちろん、島の医療はコトーの自己犠牲の上に成り立っているとしか思えないからだ。彩佳と咲は真っ向から対立することになってしまう。
そして数日後。コトーは明夫の願いを叶え、そして皆の期待を背負いながら診療所でのオペを開始するのだが・・・。
引用元:FOD

第8話の感想

医者は尊いお仕事で時にとても気の毒な立場になります。治せば感謝され、何かあれば訴えられて裁判になる。医師の医療過誤の保険もある訳です。私の父は70才を過ぎて脳梗塞に倒れ、その闘病中に大腸癌になりました。病状のこともあり、検査等はしないで痛みを取るだけの治療にしました。病気の上に高齢だったので、手術はしない方が良いと医師の判断で家族も同意したそうです。明夫さんにもその選択肢があったとではと思います。コトー先生の自己犠牲、コトー先生は短い間にそれだけ島の人に信用される人になったのですね。原沢医師の思うことも最もですが。石田ゆり子さん、綺麗でした。大塚寧々さんと似た感じですね。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』8話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』8話のネタバレ
本土から研修の帰りの船の中で、素敵な女性と出会ったと和田(筧利夫)が話します。
彩佳(柴咲コウ)も他の人も本気にはしません。突然、診療所にコトーの友人の原沢咲(石田ゆり子)が入って来ました。

咲こそ和田が船で出逢った運命の人でした。重雄(泉谷しげる)は、コトーと咲は結婚するのか、東京へ帰るのかと原(時任三郎)、茉莉子(大塚寧々)に言いふらします。

咲は海外赴任する同僚に一緒に来て欲しいと言われ悩んでることをコトーに打ち明けました。

でも、コトーにはその相談に何も答えはだせませんでした。

明夫(今福将雄)の具合が悪いと息子の一夫(納谷真大)が診療所に来た。

コトーはすぐ往診に行来ました。検査結果は癌と分かり、コトーは本土での治療を勧めました。

でも、明夫は知らない医者より、コトーに執刀して欲しいと言ったことを星野(小林薫)から聞かされました。

コトーは明夫の気持ちに応えようと手術することに決め、咲に助手をお願いしました。

でも、島の医療の為にコトーは犠牲になっていると感じた咲は、彩佳と対立してしまいます。

そして数日後に明夫の手術が行われました。その手術には皆んなの期待が掛かっていました。

第9話 「暴かれた過去」

9話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

重雄(泉谷しげる)たちが茉莉子(大塚寧々)の店に集まりコトー(吉岡秀隆)のことを話していると、東京から来た週刊誌の記者である巽健司(津田寛治)という男が、もっと聞かせて欲しいと話に入ってきた。評判の医師を記事にしたいのだと言う。それを聞いて島に来てからのコトーの活躍を得意気に話す重雄。だが実は、巽はコトーを深く恨んでいたのだった。
巽は、金持ちの患者を優先して女子高生を見殺しにした、という過去自分の書いた特集記事のコピーを茉莉子を始め島の人々に渡し始める。それを知って不安になる彩佳(柴咲コウ)と和田(筧利夫)。その女子高生の兄である巽はまだその恨みを忘れておらず、コトーを追って島へとやって来たのであった。噂は瞬く間に島中に広がり、島の人々は半信半疑ではあったが、診療所を訪れる者はいなくなってしまう。
医者を島に招く際の責任者でもある星野(小林薫)は、コトーから島の人々の前で自分自身が週刊誌の記事の件について説明する、という申し出を受ける。コトーが島にいられなくなるのではないかと恐れる星野だったが、本人からの強い希望に渋々了承した。だがその日、会場である公民館に向かおうとしていた巽の車の前に剛洋(富岡涼)ら四人の子供たちが立ちはだかった...。
引用元:FOD

第9話の感想

前回に続き、医師は気の毒な仕事だと思います。天と地です。今年も新型コロナウィルスの治療にあたり、医師や看護師が大変な思いをしました。通常であれば神様、異常事態になれば医療の奴隷になります。何人もの患者が運び込まれ、限られたこと人数の医師が誰から治療を始めるか、その判断は素人にはわかりません。その中には巽が言うようにお金で動く医師もいないとはいえません。残念なのは、あれだけコトー先生を頼っていながら、何かあるとすぐ誰も行かなくなってしまう事です。それが何とも情けない。巽の書いた記事が起きたときの状況は後に分かることになります。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』9話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』9話のネタバレ
茉莉子(大塚寧々)の店は、いつもの様に重雄(泉谷しげる)を始めとする漁師たちが集まって賑やかにコトー(吉岡秀隆)の話で盛り上がっていました。
店にいた客・巽(津田寛治)が、コトーについて詳しく聞きたいと重雄達に言いました。

みんなはコトーの為、島の為になると思いコトーが島に来てからの活躍ぶりを話しました。

茉莉子はその男に妙な違和感を覚えます。巽に渡された記事を読んだ茉莉子。

その記事には、コトーは金のある患者を優先する悪徳医師と書かれていました。

診療所に訪れた巽を見て、コトーは凍りつきます。巽は悪徳医師の記事を書く為に暫く島に滞在するとコトーに宣戦布告しました。

コトーの過去は島中に知れ渡り、診療所には誰も来なくなりました。

コトーは記事について自分から説明すると星野(小林薫)に申し出ます。

その2日後に公民館であるコトーの釈明会の日、剛洋(冨岡涼)ら子供達4人が巽の車の前に立ちはだかりました。

第10話 「この島を出て行け」

10話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

コトー(吉岡秀隆)は、土砂に埋もれ重傷を負った巽(津田寛治)と信一(斉藤大貴)の手術を行った。信一は退院し、巽の経過も良好である。だが、息子の信一よりも巽の手術を先に行ったコトーに対し山下(船木誠勝)は不信感をぬぐえない。手術を後回しにされた信一の姿を思い出すと今でも山下は眠れないと言う。それを知った重雄(泉谷しげる)はコトーには島から出て行ってもらうことを決め、診療所を訪れ本人に通告する。彩佳(柴咲コウ)と和田(筧利夫)は、これまでのコトーの真摯な姿勢から島には必要な医師であると訴えるが、原(時任三郎)や一部の人間を除いては、なかなか素直にそれを認めることができない。コトーを島に招いた星野(小林薫)は、コトーの処遇の問題で苦悩していた。そんな中、巽の退院を決めたコトーは、巽に対し、初めてあの日のことを話し始めるのだった・・・。
引用元:FOD

第10話の感想

医者が一人しかいない状況では、トリアージは重要です。どちら手術から先に始めるか、ここには同情も個人的な感情も挟んではいけません。あくまでも医学的に、命の危険が迫ってる方から先に手術すべきです。硬膜下血腫と傘が背中に刺さっている状態では、誰がどう考えても硬膜下血腫の手術を優先すべきでしょう。コトー先生の判断は、間違っていないと思います。しかし、医学的な知識がない人は子供と大人という物差しで考えたり、島の人と本土の人という物差しで判断したのでしょう。過去の事件は、未熟な研修医が怖くなってその場から逃げ出したことが最大の原因です。研修医に任せないで、待機中の医師をオンコールして呼び出すなども必要だったと思います。そういったことを知らない島民は、今までコトー先生への信頼が厚かった分だけ、より一層コトー先生の過去の過ちが許せなかったのでしょう。でも、きっと分かってくれる日が来ると思います。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』10話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』10話のネタバレ
コトー(吉岡秀隆)は巽(津田寛治)の手術を先に行い、次いで山下(舟木誠勝)の息子の信一(斎藤大貴)の手術を行った。
巽は頭を打ち硬膜下血腫、信一は傘が背中に刺さっているという状態だったのだ。コトーたちは一晩中かけて連続で2人の手術を行い、無事に手術が終わった。

しかし、島民である信一よりもコトーの不正を暴こうと本土からやって来た記者の巽の手術を優先したことで、山下の気持ちがおさまらない。

重雄(泉谷しげる)も同調する。そしてついに重雄がコトーに「島から出て行ってくれ」と言い放してしまう。

巽が島に来てコトーの過去を暴いてからは、島の人たちは診療所へ寄り付かなくなっていた。

彩佳(柴咲コウ)からそのことを聞いた星野(小林薫)は、重雄に話をした。しかし逆に「お前がコトーを連れてきたからだ!」などと星野を責める。

原(時任三郎)は、「今までの医者とは違うものをコトー先生に感じたから、連れて来たのだろう」と星野を励ました。

巽が退院することになった。巽に「なぜ妹を見殺しにしたんだ」と聞かれたコトーは、あの日あった出来事を話した。

第11話 「新たな旅立ち」

11話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ついに退職願を残して島を離れたコトー(吉岡秀隆)は、以前勤務していた大学病院からの手術の執刀依頼に応えるべく東京へと向かう。胃がんを発症しているかつての担当患者が、どうしてもコトーに手術をして欲しいと願っているという。しかしその依頼には、実は大学病院内の政治的な事情もからんでいたのだった。手術が成功する可能性は極めて低く、成功すれば外科部長の功績に、失敗した場合には責任をかぶせられる可能性が高い。
一方、星野(小林薫)はコトーの一件で責任を感じてしまい、胃の痛みを訴え寝込んでしまっていた。彩佳(柴咲コウ)や和田(筧利夫)は心配でたまらない。つる子(千石規子)はせんじ薬を持って星野家を訪れる。しかし翌日、星野は・・・。
引用元:FOD

第11話の感想

東京の病院で原さんと剛洋君が現れた時は、思わず涙が溢れました。子どもたちだけで、コトー先生を連れ戻すために東京へ行こうとしていることを知って、剛洋君を連れて行ったのですね。良いお父さんだなあ。コトーの同期の原沢咲(石田ゆり子)が言うように、コトー先生は幸せな医者だと思います。こんなに島の人たちから信頼されているのだから。患者さんから信頼されているということは、頑張ろうという力になります。それは医者にとって、凄く大きいです。大学病院では患者数が多すぎて、ゆっくりと時間をかけて診察ができません。本当はもっともっと患者さんのことをいろいろと知りたいのに、診察時間が長くなると待ち時間が長くなり、クレームが出ます。だから、診察と言うよりもサバクという感じだと思うことがあります。その点、コトー先生は恵まれているなあと思いました。コトー先生のような診察が、理想の医療なのかもしれません。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』11話無料動画

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』11話のネタバレ
重雄(泉谷しげる)から「今すぐ島を出て行ってくれ」と言われたコトー(吉岡秀隆)は、事件のあった日のことを記者の巽(津田寛治)に話し、その後退職届を残して、独りひっそりと島から姿を消した。
コトーは以前勤務していた大学病院で手術を行うために東京へと向かっていた。

コトーが以前主治医だった胃がん患者が、どうしてもコトーに執刀して欲しいと願っていたのだが、その患者は有名人なのだ。

手術は無事に終わり、手術成功の記者会見が行われた。しかしその場にコトーはおらず、他の医師が執刀したことになっていた。

一方島では、子どもたちがコトー先生を連れ戻そうと東京へ行く計画を立てていた。持っている所持金を出し合うのだが、全然足りない。

そして事件が起きた。星野(小林薫)が吐血したのだ。

手術を終えてコトーが廊下を歩いていると、原(時任三郎)と剛洋(富岡涼)がやって来た。

原剛利(時任三郎)は、重雄があんなことを言ってどれだけ後悔していること、子どもたちが自分たちだけで東京へ行こうと計画していたこと、彩佳が必死になって星野の看病をしている事などを話す。

そして翌朝、剛利の船に船酔いで苦しそうにしているコトーが乗っていた。

 

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ドラマ「Dr.コトー診療所(2003年)」に出演している吉岡秀隆の出演作品

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ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』あらすじや感想

ドラマ「Dr.コトー診療所(2003年)」の全体のあらすじや見どころを知りたい方は、右側の+をクリックしてご覧ください。

ドラマ「Dr.コトー診療所(2003年)」の全体あらすじ
離島医療に情熱をかけ、命の尊さに執着する青年医師、五島健助(吉岡秀隆)の熱い闘いを描きます。
人間関係が希薄な都市と違い、島民がみな家族と言われるほど、人の結びつきが強い共同体を舞台に、親子、夫婦、友人といった人と人とのつながりを深く見つめていきます。
島には、手つかずの自然が息づき、そのすばらしさとともに、漁業など自然の恩恵にも預っています。しかし同時に、自然の厳しさと共存していかなくてはならない島の生活があり、そこには、愛も憎しみも孤独も喜びも、すべてイキのいい直球勝負の感動があるのです。満足な医療設備も整わない孤島の診療所にもかかわらず、健助は、決してあきらめません。どんな困難なオペにも、そのテクニックと情熱で立ち向かいます。
「病気を見ずに、人を見ろ!人が人を治すんだ。」
引用元:FOD
ドラマ「Dr.コトー診療所(2003年)」の見どころ
東京の大学病院から来た五島健助が奮闘するドラマ『Dr.コトー診療所』は、島志木那島の診療所を舞台にしたドラマです。

最初はよそ者扱いをされていた健助が、診療を通して島の住民たちから信頼を得て、住民たちが変化していく姿が感動的に作られています。

また、健助が突然大学を辞めてしまった理由も見どころの一つです。

東京から来た医師・五島健助を「北の国から」で人気を集めた吉岡秀隆が演じていて、ともに奮闘していく看護師・星野彩佳を柴咲コウが演じています。

医療体制も満足に整っていない孤島で、果たして健助はどのように住民たちを救っていくのか、最後まで目が離せない展開です!

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ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』の感想

男性40代

コトー先生が大好きになりました。こんな優しい先生が存在したら、病院嫌いもなくなりそうですよね。記者によって、コトー先生の昔の過ちを追求されてしまうシーン。金のある患者を優先して、女子高生を見頃道にしてしまったという噂が広まります。そんなに噂を信じない人は病院にきて、コトー先生を信じられない人は病院に来なくなります。本当に人間模様をうまく描いてますよね、どんなにいい人とわかっていても、過去の過ちを知ってまうと許せなくなってしまうんですね。

女性20代

人って本当に良いですね。人の本質は、優しさでできているんですね。人を信じることは怖いことではないと教えてくれるドラマでした。そして人は過ちをした人間を許すことができなかったり、時間がかかったりするんです。だけど、ゆっくりと受け入れていけるんだなと感じます。人はいつまでも人を憎めないけど、いつまでも優しくなれるんだというメッセージを受け取りました。

男性50代

本当に好きなドラマです!素晴らしいです、セリフを入れすぎない脚本が良かったです。セリフを話しすぎずに、心情を心で表現する演出がステキでした。そして主人公・吉岡秀隆さんの笑顔が素敵すぎて、本当にコトー先生役にピッタリです。優しく語りかけるコトー先生に癒やされてました。吉岡秀隆さんはもう演技だけでなく、本当の医者にさえみえる、驚異的な演技力でした。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2003年)』の関連動画

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無料動画情報まとめ

以上、吉岡秀隆主演のドラマ「Dr.コトー診療所(2003年)」の動画が配信されている動画配信サービスや無料視聴する方法の紹介でした。

ダメな新人医師から復讐に燃える嫌味な医者になり、コトーの謝罪を聞いた後には、涙を流していた三上医師ですが、

特別編では、シャイで暗い感じの青年医師になっていました。

そんな三上医師と礼別島の住民との心温まるエピソードが最大の見どころとなります。

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