ゴーストライター

本日から12月14日まで無料!

2015年1月から放送されたドラマ『ゴーストライター』

放送当時見逃してしまったり、もう一度ドラマを観たいと1話から動画を探しているかもしれません。

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ドラマ『ゴーストライター』動画配信状況
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中谷美紀の出演ドラマ・映画
話数 全10話
放送年
制作国 日本
監督
キャスト
外部リンク
 
 

ドラマ『ゴーストライター』の動画を全話無料視聴する方法

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第1話 「罪への秒読み~偽りの日々の始まり」

1話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

会場では小説家の登竜門とも言える、ある新人賞授賞式の準備が進んでいた。そろそろ選考委員の作家陣が到着する時間だ。たぐいまれな才能と美貌とを兼ねそなえた遠野リサ(中谷美紀)は選考委員の中でも授賞式の目玉となる存在。その頃、出版社、駿峰社の一室ではリサの作品の映画化が決定されようとしていた。
引用元:FOD

第1話の感想

前回、描かれたリサの相手は神崎、由樹の相手は尾崎の男女関係を中心に、由樹がリサの正式なアシスタントになってゴーストライターが本格的に始まるのかと言った感じでした。メインの2人のキャラクターが明確に違い分かりやすく、引っ張ったまま終わるようなこともないので、途中からでも楽しめる心理サスペンスになっているなと感じました。中でも、リサが車を運転するシーンが面白かったです。なんで助手席ではなくドライバーとして車に乗るシーンが多かったのか不思議だったのですが、その理由ももったいぶることなく、母親の元子のトラウマだったとすぐ明かしてくれたのが良かったです。

ドラマ『ゴーストライター』1話無料動画

ドラマ『ゴーストライター』1話のネタバレ
ありあまる才能と美貌を見せびらかしながら遠野リサ(中谷美紀)は小説家の登竜門とも呼ばれるとある新人賞の授賞式に現れた。

リサは他の選考委員の中でもこの式典において最も注目される存在だ。

同じ頃、出版社の駿峰社では、神崎雄司(田中哲司)が映画化されようとしているリサの作品を幹部たちに説明していた。

この7年間、リサの作品で映像化された10作品は全て大ヒットを飛ばし、書籍では300万部以上売り上げた作品もある。

周りからは順風満帆と思われていたが、リサ本人は行き詰まりを感じていた。

川原由樹(水川あさみ)は1年という期限を持ち小説家の夢をかなえるため東京へ上京して来た。

この1年で夢を叶えられなければ、田舎に残してきた婚約者と結婚すると決めている。

しかし、この一年間数々の新人賞に応募し続けたが、結果は身を結ばなかった。

プロの編集者に直接「君には才能がない」そう言ってもらえるまでは、あきらめがつかないと、由樹は駿峰社へ原稿を持ち込んだ。

由樹が受付を済ませていると、新人編集者小田颯太(三浦翔平)が声をかけてきた。

「遠野リサのアシスタントを探しているんですが。」

この一言から由樹の人生は大きく動き出した!

第2話 「夢か結婚か、それとも嘘か・・・泥沼の決断」

2話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

遠野リサ(中谷美紀)は、川原由樹(水川あさみ)を正式にアシスタントとして採用する。由樹は、婚約者の尾崎浩康(小柳友)にそれを報告し、すぐに辞めることを約束する。あくる日、リサは、やってきた由樹にいきなり連載中の小説のプロットを書くように言い渡す。有無を言わさぬリサの口調に、由樹は辞めることを切り出せないまま引き受ける。
引用元:FOD

第2話の感想

前回、描かれたリサの相手は神崎、由樹の相手は尾崎の男女関係を中心に、由樹がリサの正式なアシスタントになってゴーストライターが本格的に始まるのかと言った感じでした。メインの2人のキャラクターが明確に違い分かりやすく、引っ張ったまま終わるようなこともないので、途中からでも楽しめる心理サスペンスになっているなと感じました。中でも、リサが車を運転するシーンが面白かったです。なんで助手席ではなくドライバーとして車に乗るシーンが多かったのか不思議だったのですが、その理由ももったいぶることなく、母親の元子のトラウマだったとすぐ明かしてくれたのが良かったです。

ドラマ『ゴーストライター』2話無料動画

ドラマ『ゴーストライター』2話のネタバレ
川原由樹(水川あさみ)を正式なアシスタントとして雇うことにした遠野リサ(中谷美紀)。

由樹は婚約者の尾崎浩康(小柳友)にこのことを告げ、すぐに辞めると約束した。

翌日、リサは突然、由岐に連載中の小説の粗筋を書くよう言う。

一方的なリサの言葉で、由樹は辞めたいと言えずにいた。

神崎雄司(田中哲司)は、プレゼンしていたリサの小説の映画化が決定し出世の道を進んでいると確信した。

そんな時、今まで締め切りをしっかり守ってきたリサが、別会社の連載の締め切りに間に合わなかったと連絡が来た。

映画化が決まった新作の取材のためウェディングサロンに訪れたリサは、助手席にいる由樹にこの前の粗筋を書き直しするように言った。

リサはサロンで待ち合わせしていた神崎に、差し替える前の追悼文を書いた人物だと由樹を紹介した。

由樹は、書き直した粗筋をリサに渡して、アシスタントを辞めたいと伝える。

リサは少しの間考え、許可するがもう一度粗筋を書き直すように指示した。

秘書の田浦美鈴(キムラ緑子)は新しいアシスタントを探そうとしたが、それをリサは止めた。

その夜、リサに母親の元子(江波杏子)が入所している施設から元子が行方不明だと連絡が来た。

第3話 「罠か、チャンスか、デビューの甘い誘惑」

3話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

小説執筆に行き詰った遠野リサ(中谷美紀)に代わり、川原由樹(水川あさみ)がプロットを書くようになってから連載小説の評判が上がり始めた。リサは罪悪感を抱えながらも、由樹のために彼女の才能の扉を開いただけだと自分に言い聞かせてプロットを書かせ続ける。
引用元:FOD

第3話の感想

ゴーストライターは良く小説やドラマ等で取りあげられるので、とても興味深かったです。自分の実力で人気が出ず、ゴーストライターの力で人気が出るとリサも複雑だろうなと思いました。一方、ゴーストライター川原も、本当は自分の実力だと言いたいだろうな、リサの実力じゃなく自分だと言いたいだろうなという思いがヒシヒシと伝わってきました。その証拠に、最後に「おとぎの国の住人」という小説を川原も密かに書き始めていたので、今後、どうなるんだろうとワクワク、ハラハラします。ゴーストライターの心情を想像しながら読むのも楽しいです。

ドラマ『ゴーストライター』3話無料動画

ドラマ『ゴーストライター』3話のネタバレ
遠野リサ(中谷美紀)が小説を執筆していたが、行き詰まり代わりに川原由樹(水川あさみ)が、プロットを書くようになった。

川原に代わってから連載小説の評判が徐々に上がり始めた。

ゴーストライターを使っているリサは自身に罪悪感を抱いたが、川原の才能の扉を開かせてあげていると自分に無理やり言い聞かせ、川原にプロットを書かせ続けた。

そんな事を知らない小田颯人(三浦翔平)は、神崎雄司(田中哲司)に川原の原稿を兎に角、読んで欲しいとお願いする。

神崎は、耳を貸そうとはしなかったが、川原の名前を聞くと原稿を受け取った。

リサは川原に豪華絢爛な仕事部屋を与え、新連載のプロットは設定もストーリーも自由に書いて良いと告げる。

一方、神崎は新連載のプロットの他に、小説を書かないかと持ちかける。

リサはテレビ局の廊下でライバルの女性作家の向井七恵(山本未來)とすれ違う。

数年で姿を消した向井と自分が同時にエッセイを出すことが分かった。

川原は新連載、『おとぎの国の住人』のプロットを提出し、それを基にリサは小説を書き始めたが、川原も密かに『おとぎの国の住人』の小説を書き始めた。

第4話 「原稿をください・・・消えた天才作家の誇り」

4話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

いまやリサ(中谷美紀)が抱えている連載小説3本は、すべて由樹(水川あさみ)が書くようになっていた。神崎(田中哲司)から映画の原作小説はどうするのかと問われたリサは、せめてそれだけは自分で書きたいと申し出る。由樹が自らの名前で出した小説「二番目のわたしへ」のほとんどが駿峰社へ返本されてきた。
引用元:FOD

第4話の感想

ゴーストライターである川原自身の名前で出した本は、ほとんどが返本されたのにも関わらず、リサの名前で出した本はベストセラーコーナーに積み上げられ、サイン会まで開いているという状況を目の当たりにした川原の心情は、何ともモヤモヤした感情だっただろうと思うと、切なく、自分までもモヤモヤとした感情になりました。そこに、文が似てるなと気がつく人も現れたり、ハラハラドキドキ感もあり今回も非常に面白い作品だなとおもいました。神崎は、どうしてリサに書かせようとするんだろう?川原に書かせればいいのにとも思ったり、今後がとても楽しみです。

ドラマ『ゴーストライター』4話無料動画

ドラマ『ゴーストライター』4話のネタバレ
現在、リサ(中谷美紀)が受け持っている3本の連載小説は、全て川原(水川あさみ)、が執筆していた。

神崎(田中哲司)から、映画の原作小説はどうするのかと聞かれたリサは、それだけはゴーストライターを頼らず自分で書きたいと申し出る。

川原は自分の名前で出した小説、「二番目のわたしへ」は、ほぼ全て返本されたことに対し、明るく努めて振舞った。

一方、真奈美(菜々緒)は、最近のリサの作風と「二番目のわたしへ」が似ている事に気がつく。

リサのサイン会で川原は書店に行ったが、本来ならば自分の名前が書かれた小説がベストセラーコーナーに積み上がっているはずなのにと、ひたすら見つめる。

リサは、そんな川原に、自分たちは共犯者なんだよと言う。

神崎は、鳥飼(石橋凌)に常務室に呼び出され、映画原作の遅れを指摘され、川原では無くリサに書かせようとしてる意図に気づかれ苦笑いされるのであった。

神崎は、映画は必ず大ヒットさせますとだけ良いリサの元へと行き映画原作の進行具合を尋ねた。

まだタイトルだけしか決まってないと知り、リサに、これ以上待たせることは出来ないと告げた。

第5話 「舞台に上がったゴースト。逆襲の始まり」

5話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

映画の原作となる小説「エターナルレシピ」が書きあがり、リサ(中谷美紀)は主演の女優・菅原可奈(西内ひろ)とのトークショーに出席する。帰宅したリサは、連載小説を書いていた由樹(水川あさみ)に、トークショーで受けた拍手の半分は由樹のものであり、私たちはふたりで遠野リサだと話す。
引用元:FOD

第5話の感想

とてもおもしろかったです。リサは全然由樹の気持ちをわかってなくて、なんか逆撫でしてるなって感じでしたし、由樹のゴーストライターとして生き抜こうとする覚悟も感じました。編集部でバレそうにもなったけど、そこでバラさない由樹。小説を書くことが本当に好きなのでしょう。それなのにリサ側ときたら、由樹の将来を潰すような提案をして、そりゃあ由樹も怒るよと思いました。やはり、ゴーストライターを使った末路なんていいことはありませんね。最初は互いに利害が一致していたはずなのに、崩れていく感じがおもしろいです。これからどうなるのか、ワクワクする終わりでした。

ドラマ『ゴーストライター』5話無料動画

ドラマ『ゴーストライター』5話のネタバレ
映画化が決定している小説「エターナルレシピ」が完成し、リサ(中谷美紀)は映画主演女優菅原可奈(西内ひろ)とのトークショーに招かれる。

トークショーで賞賛を受けたリサは帰宅後、小説執筆中の由樹(水川あさみ)に、トークショーで自分が受けた拍手の半分はあなたのもので、私たちはふたりで遠野リサなんだと嬉しそうに話す。

一方、リサの連載小説「窓際の席で待っています」の原稿を目にした編集者の小田(三浦翔平)は、その文章を見て違和感を覚える。

小田は由樹を食事に誘い、罠を仕掛ける。

「窓際の席で待っています」のキャラクターを批判し、由樹の反応を見てみたのだ。

その反応を見て、疑惑を確信に変えた小田は、由樹はリサのゴーストライターなのではないかと由樹に尋ねる。

小田は由樹を助けたいという。

そんな中、編集部に届いたリサの担当者宛の小包から手榴弾の偽物が出てきて、編集部はパニックに…。

小包のことで警察に呼ばれたリサは、小包に同封されていたメッセージを見せられ、血の気がなくなる。

第6話 「私は真実を述べます 嘘つきへの法の裁き」

6話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

映画「エターナルレシピ」の完成披露試写会でリサ(中谷美紀)が挨拶をしようとしたその時、会場にリサと同じ髪型と服装の由樹(水川あさみ)が現れた。平然とステージに上がった由樹は、リサのマイクを奪うと、「エターナルレシピ」を書いたのはリサのゴーストライターである自分だと言い放つ。会場は騒然となり、試写会は一時中断される。
引用元:FOD

第6話の感想

偽物と本物を主張しあって入れ替わろうとする争いがどろどろしていて、そこに惹き付けられます。だんだん二人の対立の構造に応援が付き始めて、ますますどろどろしてきました。各キャラクターの設定や性格がしっかりとしていることと、演じている中谷美紀さんや氷川あさみさんが上手なため、リアリティーあふれる大人の事情が見ていて本当に面白いです。敢えて二人が直接対決するシーンを少な目にしているところが大人の戦いを表現しています。対決に向けてそれぞれの思惑や決意や、周りの人たちを巻き込んでの駆け引きが坂道を登っていくような緊張感を醸し出しています。

ドラマ『ゴーストライター』6話無料動画

ドラマ『ゴーストライター』6話のネタバレ
リサは、映画「エターナルレシピ」の完成試写会で挨拶を始めようとしましたが、その時、由樹がリサと同じ衣装を着てリサと同じ髪型をして登場しました。

そして、由樹はエターナルレシピを書いたのはリサではなくゴーストライターである自分だと言いました。

リサは動揺して騒然となった会場から控え室に戻ってきましたが、神崎はリサをなだめつつも、リサに会場に戻って試写会を続行するように指示しました。

試写会を終えてリサが車を運転して駐車場から出そうとしているところに、由樹が乗り込んできて、ふてぶてしく話しかけできました。

リサは冷静に対応しようとしたのですが、自制が効きませんでした。

翌朝、由樹は全てのスポーツ新聞を購入し、芸能記事をチェックしました。

そこには、昨日の試写会のことが大きく載っていました。

由樹をこっそりサポートしていた小田は、真奈美に由樹をかくまっておくよう頼みました。

第7話 「私は消えたい・・・勝利のシナリオの結末」

7話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ゴーストライター裁判はリサ(中谷美紀)の勝訴に終わり、世間やマスコミからバッシングを受けた由樹(水川あさみ)は心労で倒れ、入院する。退院した由樹は小田(三浦翔平)に付き添われて真奈美(菜々緒)の部屋に戻る。テレビの情報番組では、レポーターが由樹の実家に押し寄せている映像が流れていた。由樹は、食欲もなく、婚約者だった尾崎(小柳友)からの電話にも出られず・・・。
引用元:FOD

第7話の感想

スッキリしない展開だと前半では思っていましたが、後半からは夢中になる展開に驚きました。旅館の火事からあんなことをリサが言うなんて思ってもみませんでした。展開がスピーディーという印象が最近ありましたが、ここでもその感じは緩むことなく心情や背景が描かれていて、リサの告白には涙してしまいました。死を考えるくらい追い詰められていたようですが、死を考えるくらいなら告白なんて簡単なことだと、目線を送るリサにウルウルしてしまいました。追い込まれていく儚さを演じる中谷さんは本当に魅力的で実力のある女優さんだと再認識しました。

ドラマ『ゴーストライター』7話無料動画

ドラマ『ゴーストライター』7話のネタバレ
ゴーストライター裁判ではリサ(中谷美紀)の勝訴で幕を閉じ、マスコミや周りの人達からバッシングを受けた由樹(水川あさみ)は心労が重なり倒れて入院してしまう。

その後、退院した由樹は小田(三浦翔平)と一緒に真奈美(菜々緒)の部屋に行く。

ワイドショーでは、レポーターが由樹の実家に訪れている様子が映し出されていた。

由樹は食欲も減り、婚約者だった尾崎(小柳友)からの電話に出ることもできずにいた。

その一方、リサは引退を決めていたが、神崎(田中哲司)に今のタイミングで引退を公表したら変な噂が立つと反対された。

だが、リサは切り札があると言い、あくる日リサの記者会見が行われることに。

小田から連絡をもらった由樹がテレビを見つめるなか、会見がスタートした。

会見の付き添いを務め編集部に帰ってきた神崎に小田が会いに来ていた。

小田は由樹を苦しめたことを責めていたが、神崎は原因は小田にもあると反論する。

騒動が収まると、神崎は鳥飼(石橋凌)から休みをもらった。

その休みを使い旅行に行こうとリサを誘うと、リサは悩みつつ旅行に行くことを決める。

第8話 「作家・遠野リサの死 よみがえる若き才能」

8話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

リサ(中谷美紀)は生放送の情報番組でゴーストライターの存在を認め、真実を話した。仕事場に押し寄せてきたマスコミにも堂々と対応し、後日謝罪会見を開くと告げる。駿峰社もまた、マスコミや読者からの電話対応に追われていた。そんな中、神崎(田中哲司)は小田(三浦翔平)に由樹(水川あさみ)に会わせて欲しいと頼む。
引用元:FOD

第8話の感想

全体的な感想としては登場人物の関係がややこしくてまだよくわからないというのが率直な意見です。詳細な部分としては神崎がゴーストライターの件でリサの独断にしようと決めたことに対しては、リサ以外は何も知らなかったことにしようという、まるでトカゲのしっぽみたいな本心に非常にイラつきました。これではリサが完全な被害者ではないかと逆にリサを擁護したくなる気持ちが高揚していきました。さらにイラついたのは傷ついたりリサのもとへ由樹がやってきたことです。これではさらに火に油を注ぐことになるではないかと言いたくなりましたが、由樹が躊躇していたのでいったい何を考えていたのか、その続きを知りたくなりました。

ドラマ『ゴーストライター』8話無料動画

ドラマ『ゴーストライター』8話のネタバレ
生放送の情報番組に出演することになったリサ(中谷美紀)は逃げ切れないと思ったかゴーストライターの存在を認めました。

生放送後は後日に謝罪会見を開くと宣言していました。

一方で駿峰社も一連の騒動に巻き込まれ電話対応に明け暮れていました。

その最中に神崎(田中哲司)は小田(三浦翔平)とひそかに連絡をして、由樹(水川あさみ)に会わせてくれないかと懇願していました。

由紀と会えることになった神崎はこれまでのことを詫びると同時に、これまで出版した本は回収して川原由紀名義で印刷しなおすこと、さらに駿峰社もバッグアップすること、さらにこれとは別に別に1冊書いて欲しいと言いました。

しかし由樹は無返事で駿峰社から出ていきました。

由樹が知らないところで神崎は鳥飼(石橋凌)に一連の騒動はリサの独断にし、駿峰社は何も知らなかったことにすることにしました。

だが一方で騒動の中心人物である由樹の本も出版する計画を練ってました。

そのころリサは謝罪会見に応じて独断でやったと謝罪していました。

会見後に由樹はリサの仕事場を訪れるが決行を躊躇していたところへ逆にリサが声をかけて部屋へ入れました。

部屋で由樹はリサに問いかけをしました。

第9話 「天才復活か?退屈で平和な日々の果てに」

9話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

小説家を辞めたリサ(中谷美紀)は、家事にいそしみ、元子(江波杏子)の介護にもさらに力を入れる。荷物を取るために家に立ち寄った大樹(高杉真宙)はそんなリサの姿を見てもぶっきらぼうな態度を貫く。一方、由樹(水川あさみ)は小説を書きながら、雑誌の取材やトークショーの仕事を精力的にこなしていた。
引用元:FOD

第9話の感想

中谷さんが、あまりにも魅力的にリサを演じてくれているせいか、つい現実に遠野リサがいるような感覚に陥ってしまいました。我武者羅に夢中に小説を書くリサと、抜け殻みたく何も書けなくなった由樹が対照的に描かれているのが面白かったです。由樹は楽しくって書いている、から仕事のために書かなくちゃ、になっているようでなんだか切なかったです。でも、あれだけ何本も並行して書いていたら、そりゃー疲れるよなとも思いましたが。リサのゴーストしていた頃から数えると3年も書き続けていたらネタも尽きそうな気もしますし大変そうだなと感じました。

ドラマ『ゴーストライター』9話無料動画

ドラマ『ゴーストライター』9話のネタバレ
リサ(中谷美紀)は小説家を引退し、家事や元子(江波杏子)の介護に励む日々を送っていた。

荷物を取りに、家に来た大樹(高杉真宙)はリサのそんな姿を見ても素っ気なかった。

その頃、由樹(水川あさみ)は小説を書くのと並行して、雑誌の取材やトークショーなどにも力を入れていた。

話題性もあるため小説はスムーズに売れていた。

岡野(羽場裕一)は由樹の次回作の表紙サンプルを編集部の小田(三浦翔平)に届けた。

小田は帯に「元ゴーストライター」と書かれているのを見つけ、消せないかと神崎(田中哲司)に相談するが、聞いてもらえずにいた。

リサを傷つけてしまった美鈴(キムラ緑子)は精神科に入院しており、リサが見舞いに訪れると由樹へ謝罪の手紙を書いたと言う。

リサはその手紙を出しておくと言い、手紙を受け取り由樹の家に向かう。

手紙を届け帰る時、由樹から小説をもう一度書かないのかと聞かれリサは答えた。

翌日、由樹と真奈美(菜々緒)が居酒屋で食事をしていると、酔っぱらいのサラリーマンが話しかけてきた。

ゴーストライターと言われた瞬間、表情が歪んだがすぐ笑顔で対応した。

ある日、小田が新作の本を渡しに来たが。

第10話 「最終回・女王の帰還 罪深き女たちの逆襲」

10話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

リサ(中谷美紀)は、新たに書きあげた小説「私の愛しい人」のデータを由樹(水川あさみ)に手渡した。小説を読んだ由樹は、一度はリサにそれを返そうとするが、思い直して神崎(田中哲司)を訪ねる。由樹はリサの原稿を差し出して書籍にしてほしいと頼む。しかし神崎は、出せないの一点張りで聞く耳を持たない。
引用元:FOD

第10話の感想

リサの原稿がどうなるのかが気になりますし、由樹と一緒に原稿を書くことができるのか、共同で執筆をしたものは出版できるのかがすごく気になりました。由樹は原稿を書くことができるのかも気になります。二人の執筆した原稿を見て見てみたいと思うので、少しワクワクしています。次回の展開がとても楽しみです。元子に自分のことが誰かわからなくなってしまっているのは、とても辛い状況だと思います。そんな辛い状況なリサの精神状態が気になりました。気持ちを強くもって執筆作業だったり、生活を送れるといいなと感じます。次回のリサの精神状態がどう変化していくのかも注目をして見たいと思います。

ドラマ『ゴーストライター』10話無料動画

ドラマ『ゴーストライター』10話のネタバレ
新しく執筆をした小説「私の愛しい人」のデータを、リサ(中谷美紀)は、由樹(水川あさみ)に託した。

小説をもらい目を通した由樹は、リサに返却をしようとしたのを辞めて神崎(田中哲司)に渡すことに決めた。

由樹は、神崎にリサの小説を本として出版してほしいとお願いする。

だが、神崎は出版はできないと告げる一方だった。

仕方がないので、原稿を神崎に託して帰宅しようとした由樹に、小田(三浦翔平)が声をかける。

小説が書けない由樹を心配する小田は、リサとの距離をとって接するように告げる。

神崎が脚光を浴びる状況を良く思わない鳥飼(石橋凌)のところへ小田が来た。

由樹が神崎に託したリサの原稿を世に出したいと話す小田。

リサと由樹が一緒に執筆をしたという形で出版をすれば話題にもなると話す。

元子(江波杏子)に会いに行ったがリサは、自分のことを誰か理解できない状態になっていることを知って動揺する。

そんな時に小田から連絡があり、小田との待ち合わせ場所に向かうと由樹もいた。

そして小田から、由樹と共同で新しい小説を執筆して、自費出版での書籍の販売をしないかという話を持ちかけられる。

小田からの話を聞いたリサは・・・。

 

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ドラマ『ゴーストライター』を動画配信サービスで視聴

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ドラマ「ゴーストライター」に出演している中谷美紀の出演作品

  • 花の鎖
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ドラマ『ゴーストライター』あらすじや感想

ドラマ「ゴーストライター」の全体のあらすじや見どころを知りたい方は、右側の+をクリックしてご覧ください。

ドラマ「ゴーストライター」の全体あらすじ
30代にして天才小説家とうたわれる遠野リサと、小説家を夢見て東京にやってきた20代の女・川原由樹、二人の女の物語。天才の肩書に疲れ、自らの才能の枯渇を誰にも打ち明けられずにおびえるリサ、あふれる才能がありながらもゴーストライターとして生きる由樹、二人の女の対決と友情、人としての成長を描いたヒューマンサスペンス。
引用元:FOD
ドラマ「ゴーストライター」の見どころ
中谷美紀の民放連ドラ13年ぶりとなる主演作が、この「ゴーストライター」。

ベストセラー小説家とそのゴーストライターの愛憎関係を描いたサスペンスドラマです。

中谷美紀演じる遠野リサは、天才と謳われ、名声をほしいままにしてきましたが、今はスランプに悩む小説家。

そんな彼女のアシスタント兼ゴーストライターを務める川原由樹(水川あさみ)は、才能があるにも関わらず、日の目を見ない境遇に不満を感じています。

しかしある日、二人の立場は逆転。

リサは落ちぶれた元小説家として文壇を追われる一方、由樹は若き天才として一躍時の人となるのです。

果たして、二人はどのように転落・栄光への道をたどっていったのでしょうか?

そして、どのような形で自分の人生に決着をつけるのか…驚愕の展開から目が離せませんよ!

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ドラマ『ゴーストライター』の感想

女性30代

中谷美紀さん演じる小説家と、水川あさみさん演じるゴーストライターの共存?共生?関係にゾクゾクしました。お互い憎くてしょうがないところもあるけど、ちゃんと才能は認めていたりと、複雑な心情をお二人がとても上手に演じていらっしゃいます。原作があるのならそちらも読みたいと思ったのですが、なんとオリジナル脚本のドラマだそうで、びっくりしました。最近のドラマは原作ありきで映像化されるものが多い中で、なかなかの掘り出し物でした。

男性40代

「ケイゾク」で中谷美紀さんの魅力にはまって、彼女が出る作品は必ずチェックしています。この「ゴーストライター」に限らず何でもそうなんですが、本当に中谷さんは役への没入感や魅せる演技が素晴らしい。書きたいのに書けなくなった作家の狂気が、美しくも恐ろしいです。主役の二人だけでなく、母親役の江波杏子さんと秘書役のキムラ緑子さんの怪演も、さすがの貫禄でした。

女性40代

放送当時、ゴーストライターはちょうどタイムリーなネタだったので、便乗商法かなと思いきや、すごくしっかりしたサスペンスでした。序盤のインパクトがものすごかっただけに、だんだん失速していく感じが少し残念でした。でも、きっと後味悪い結末だろうなと思ってたわりにはきれいなハッピーエンドだったので、まとめ方は上手かったです。キャストもクオリティも映画並みで、レベル高い作品だと思います。

ドラマ『ゴーストライター』の関連動画

中谷美紀の出演ドラマ・映画

 

無料動画情報まとめ

以上、中谷美紀主演のドラマ「ゴーストライター」の動画が配信されている動画配信サービスや無料視聴する方法の紹介でした。

「ゴーストライター」は天才小説家とアシスタントの対立や友情を通して成長する姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。

二人の心の闇や複雑な心境が描かれていて、最後まで目が離せない内容となっていますよ。

そんなドラマ「ゴーストライター」の動画はFOD Premiumで見放題配信中です。

無料お試し期間の2週間があるので、これを機にぜひチェックしてみてください!

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