八月は夜のバッティングセンターで。

本日から10月29日まで無料!

2021年7月から放送されたドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』

放送当時見逃してしまったり、もう一度ドラマを観たいと1話から動画を探しているかもしれません。

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ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』動画配信状況
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DVD宅配レンタル(無料) サービスはありません
配信なし
関水渚の出演ドラマ・映画
話数 全9話
放送年
制作国 日本
監督
キャスト
外部リンク

 

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』の見逃し動画を全話無料視聴する方法

ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」の見逃し動画は、Paraviにて見放題配信中です。

八月は夜のバッティングセンターで。 Paravi
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第1話 「ホールドポイント」

1話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

伯父のバッティングセンターでアルバイトをしている夏葉舞(関水渚)は、バッティングを見ればその人の悩みがわかるという謎の男・伊藤智弘(仲村トオル)と出会う。この日来店した坂本ゆりこ(木南晴夏)のスイングを見た伊藤は、仕事関係で悩んでいることを見抜く。実際ゆりこは同期に振り回された挙句、フォローしても周囲から評価されない現状があった。伊藤はそんなゆりこの悩みを独自の野球論で解決しようとする。
引用元:Paravi

第1話の感想

バッティングを見れば相手の悩みがわかるのはすごいなと思います。そんな能力がある人と出会いたいと思います。そうしたら、アドバイスをもらえるのになと感じました。伊藤という人は現実にはいないと思いますが、自分がもし出会えたら、どういうアドバイスを受けてどういう悩みだとわかってもらえるのかなと想像してしまいました。最初は不審者のようだった伊藤ですが、私にも本当にそう見えました。バッティングセンターで何もやらないのですから。でもそんな伊藤と舞の関係が良好になる変化が今後の楽しみだと思いました。

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』1話無料動画

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』1話のネタバレ
叔父の夏葉幹也(岡田圭右)に頼まれてバッティングセンターでバイトをしている夏葉舞(関水渚)は高校生。

毎晩現れるおじさんの伊藤智弘(仲村トオル)のことが気になって仕方がありませんでした。

バッティングをしている坂本ゆり子(木南晴夏)を見ている伊藤の目が気になる舞。

坂本は携帯を忘れて帰りますが、伊藤が発見し、舞に渡すように告げます。

伊藤に不審者のようだと告げる舞は、叔父に頼まれて来ていると話します。

その頃、坂本は会社での出来事が気になるのでした。

同期の近藤茜(奥山かずさ)がミスをして契約を見直しされると言われ、坂本が謝罪をして回避。

そのことを考えていると舞から、携帯と一緒に伊藤に頼まれた伝言を聞かされます。

それは、力んでいると打てるものも打てないというもの。

伊藤はバッティングの姿を見て、悩みがわかるのでした。

翌日も坂本はバッティングセンターに現れ、バッティングをしますが一向に当たりませんでした。

伊藤は仕事での悩みを命中させ、野球に例えます。

坂本は会社では中継ぎ投手のような存在。

認められたいと思うのではなく、黙々と仕事をすることで、評価を得られるとアドバイスをします。

そのことで、会社でもうまくいくようになった坂本。

バッティングセンターにはまた悩める女性が現れました。

第2話 「二回”見る”オンナ」

2話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

広告会社に勤める天野佳苗(堀田茜)は、男性からの誘いが多数あるが誰のことも相手にしない。人気CMディレクターと接近するチャンスも、モデルと仲睦まじくする様子を見てその場から離れてしまう始末。ある夜、佳苗は夏葉舞(関水渚)と伊藤智弘(仲村トオル)が見守る中でバッターボックスに入るが、ストライクなのにクレームをつけては全て見送り。逃げてばかりの佳苗にしびれを切らした伊藤は、ある決定的な欠点を指摘する。
引用元:Paravi

第2話の感想

やらずに臆病になるのは私も同じなので、共感の持てたお話でした。断られたらどうしようと考えてしまい、一歩が踏み出せないのです。勇気もないですが、先のことを考えてしまい、行動に移せないのですが、伊藤の言葉が心に刺さりました。すぐには無理でも、少しずつ勇気を持つことを頑張ってみようと思います。伊藤に感謝です。天野という女性がバッティングセンターに行ってくれたから、今回のようなお話があり、私も勇気を持つことの大切さを知ったので、良かったです。こういうところがドラマの良いところだと改めて感じました。

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』2話無料動画

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』2話のネタバレ
夏葉舞(関水渚)のバイトをするバッティングセンターに、小言を言いながらバッティングをする天野佳苗(堀田茜)。

打てない球ばかりと言い帰宅しようとする天野にストライクだったと話しかける伊藤智弘(仲村トオル)。

さらに、選球眼であると話す伊藤に不審に感じていた天野は職場でのことを思い出します。

人脈を広げるレセプションパーティーで、気になる男性の青山陽太(朝井大智)に話しかけられない勇気のない自分に引け目を感じていました。

バッティングセンターでは、相変わらず低い、ボールだと小言を呟く天野。

そんな天野にストライクだと宣言する伊藤は、勇気の無さが自分を狭くしていると告げます。

そして、野球に例えて天野にボールを見ているだけの臆病者ではいけないと諭します。

たとえストライクであってもバットを振ることが大切であると諭す伊藤。

自分に置き換えて考えた天野は、ずっと話しかけてくれる小山田敬(照井健仁)の存在に気づき、恋の予感を感じています。

そうして、バッティングセンターでは、当たらなくてもバットを振るようになった天野でした。

第3話 「千本ノック」

3話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

今井果林(武田玲奈)は和食屋で職人として修業を始めて1年経つが、手際が悪く先輩から怒鳴られる毎日。だが和食の可能性を広めるためにこの世界に入った果林は気にも留めない。バッティングセンターでも、最初から一流のフォームを真似しようとするがうまく打てず、イライラを募らせる。夏葉舞(関水渚)と伊藤智弘(仲村トオル)が話を聞くと、「下積みは不要」だの店の文句ばかり…。考えの甘さに野球論を語り始める。
引用元:Paravi

第3話の感想

ライフイズベースボール、という言葉で別世界に飛んでしまうのですが伊藤は一体どんな力をもっているのでしょう。でも、どんな事も野球に例えて人生の事を教えられると、なんだか感動します。私も野球は大好きです。今回の教えは、甘えたこと言わずにプロになるなら地道な努力と鍛錬を怠るなということでした。私自身にも言えることで、考えさせられます。次回はどんな教えなのかとても楽しみです。また、舞の過去に何があったのかその点も気になります。

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』3話無料動画

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』3話のネタバレ
料理の専門学校を出て、料理人を目指して和食店で修行している果林(武田玲奈)は、もうすぐ1年経つが大根の仕込みさえまともに出来ず、怒られてばかりです。

注意されると、ふてくされています。

この日も、「 皿洗いしておけ」と言われてしまいました。

スカッとしたくなった果林は、バッティングセンターにやって来ます。

一流選手の動画をみてフォームをインプットするが全く打てませんでした。

その様子を見ていた伊藤(仲村トオル)は、「彼女は職人だな。」と言い当てます。

舞と伊藤は、果林の愚痴を聞いたが甘えたことばかりで呆れてしまいます。

専門学校時代に取った賞の栄光に甘え、目の前の仕事と真面目に向き合わず適当にやって不満ばかり、周りもそんな人間にはちゃんとした仕事は与えません。

「外面ばかり着飾って、くだらんプライドのかたまりだな。」と伊藤は言います。

伊藤は、「どういうことか見せてやろうか?ライフイズベースボール」と言って野球ボールを放った瞬間、3人は野球場に飛んでいました。

伊藤はユニフォーム姿、舞は制服姿、果林は野球帽を被っています。

グランドでは、川崎宗則(本人)が千本ノックをしています。

「プロになるには、それなりの覚悟と鍛錬が必要だ。技術は、頭じゃなくて体に染み込ませるもの。あんたのその手に技術があるようにみえないが?」と、伊藤が言うと、果林は「私だって毎日一生懸命やってる。あの人だって同じこと繰り返してるだけじゃん。」と反論します。

千本ノックも同じに見えて、1本1本違うのです。

舞は、自分の過去を思い出し川崎のノックを外野から見たいと、その場を離れます。

「川崎は1つ1つの動作やその質を確認し、自分の体を酷使している。あれがプロだよ。毎日の積み重ねにあんたも取り組んでみな。」と、伊藤は果林に話すのです。

第4話 「インコース」

4話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

高橋菜々子(深川麻衣)が神妙な面持ちでバッティングセンターの打席に立っている。しかも思い切り振ることができずうまく打てない。様子を見ていた夏葉舞(関水渚)は、ボールを怖がる気持ちがわかると言葉を掛けるが、菜々子はイイ子に見られたいだけだと自分を卑下する。相手を怒ることができず、彼氏に浮気を問い詰めることができないのだ…。そんな菜々子に伊藤智弘(仲村トオル)が説いた野球論とは!?
引用元:Paravi

第4話の感想

わたしは、野球選手を全く知らないので、毎回出てくるレジェンド選手ですがどういう選手なのか全然分かりません。しかし、野球選手としてプロとして、こだわりと努力で積み重ねたプレーでレジェンドと呼ばれ、このドラマがそこを尊敬して起用している事に感心します。今更ですがそんな野球選手を知ることが出来て嬉しいです。次回が楽しみです。そして、舞には何かトラウマのようなものがあるよです。野球はやりたいけどできない理由は何なのか、気になります。

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』4話無料動画

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』4話のネタバレ
舞(関水渚)が、ピッチャーマウンドに立ちボールを投げようとした瞬間、手からボールがこぼれ落ちました。

「すみません!」そう声をかけられて我に返った舞は、お客さんに機械の故障を言われ修理に入りました。

その頃菜々子(深川麻衣)は、彼氏の保(岸根拓哉)の家に来ています。

その部屋には、スティックタイプの芳香剤、ローリエ、イヤリングがあり、自分以外の女性が確実に来たと思われました。

「あのいい匂いのするやつどうしたの?」と、保に聞くと、「あーもらった。」という返事で、「女の人がこの部屋に入ったんだね。イヤリングもあったけど…」と更に突っ込むと「何?菜々子って詮索するタイプだっけ?だとしたらガッカリなんだけど。」と言われ、菜々子は「ごめん。もう言わない。」と返し、何も言えなくなってしまいました。

そして菜々子は、バッティングセンターにやって来ました。

「もうやだー!」と叫びながらバットを振り、ストレス発散に来たようですが、全く当たりません。

すると、機械の故障でボールがインコースを攻めてくるようになり、菜々子は倒れてしまいます。

それを見ていた伊藤は、舞に合図を送るが上の空で動かないので、伊藤が菜々子に声をかけました。

菜々子は、違う席に移動したが怖くなってしまいバッティングは途中で出来なくなりました。

「故障してしまってすみません。」と舞が声をかけると、菜々子は今まであった出来事を話し始めます。

以前付き合っていた彼に知らぬ間に彼女ができてその女から「付きまとわないで」と言われ笑うしかなかった事、仕事場の後輩からは「彼の鼻炎が辛そうだから、残業変わって欲しい。」と言われて断れなかった事があり、今の彼も浮気癖があると話し、自分はいつもなめられていると打ち明けたのです。

それを聞いていた伊藤は「悩みは深いね」と声をかけ、「その男は君のボールを恐れずに待ち構えてる。」と話します。

よく分からないと菜々子が言うと「見てみます?俺の野球論。ライフイズベースボール」と言いながら、ボールを高く放りました。

すると、野球グランドに移動し菜々子はピッチャーマウンド、バッターは保でした。

1塁には元彼、2塁には仕事場の後輩、3塁はデリバリー配達員です。

第5話 「バッテリー」

5話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

夏葉舞(関水渚)がバッティングセンターに着くと、伊藤智弘(仲村トオル)が困惑していた。常連客・寺本沙織(佐藤仁美)の息子・優斗(中村羽叶)に懐かれてしまったからだ。遅れてやって来た沙織は、到着するなりバッティングエリアへ。打席に立つ優斗を笑顔で応援している。一見幸せそうに見える親子だが、伊藤は問題を抱えていることを見抜く。その読み通り、家では夫婦喧嘩が絶えず、優斗の顔に明るさはなかった――。
引用元:Paravi

第5話の感想

子供のことを考えているのは雅也も沙織も一緒でした。しかし、田舎でのびのび過ごすのと、都会で勉強に特化した環境のどちらの方がいいのかは、わからない問題だと感じました。子供が選ぶのが一番良いのでしょうが、まだ選べないのが子供。子供のために良い環境を用意したいと思うのは親なら当然のこと。難しいなと感じました。ですが、夫婦はキャッチャーとピッチャーの関係というのが分かりやすかったです。二人の関係性が、夫婦の付き合い方の見本に見えました。私もこういう場面に直面した時にはこういう考え方もあると覚えていたいです。

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』5話無料動画

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』5話のネタバレ
夏葉舞(関水渚)がバッティングセンターへバイトに行くと、伊藤智弘(仲村トオル)が少年に手を引っ張られていました。

少年は、常連客の寺本沙織(佐藤仁美)の子供の優斗(中村羽叶)でした。

舞は母親の所在を確認。

電話中だと話す少年でしたが、居場所がわかっているのならとバッティングセンターへ入れました。

沙織が登場し、伊藤と優斗が遊んでいることに不審に感じていましたが、スタッフだと知ると、態度を急変させました。

バッティングをする優斗を応援する沙織。

絵に描いたような理想な親子だと感じる舞に苦言を呈する伊藤。

小さい子供にも子供扱いしないで向き合うことが大切だと話す伊藤になつく優斗は、伊藤にバッティングの仕方を教えてもらいます。

優斗は、沙織と父親の雅也(与座よしあき)が電話でけんかをしていることが自分のせいだと感じていました。

雅也は自分の夢を追いかける姿を優斗に見せたいと思い、沙織は私立を考えているので、移住はできないと意見が合いませんでした。

そんな平行線を1年以上続けている沙織と雅也。

優斗は沙織がバッティング中しか笑わないと感じて、バッドにボールを当てようと必死でしたが、うまくいきませんでした。

口調が荒くなる沙織を見た伊藤が、ベースボールから夫婦のあり方を見つめ直す機会を与えます。

ピッチャーとキャッチャーは夫婦。

言い争いも大事だが、自分の人生の責任を取らせるために一度は考えを尊重することも大事だと教えられた沙織。

雅也の移住についていくことを決め、優斗は笑顔で二人を見ていました。

第6話 「勝負」

6話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

夏葉舞(関水渚)がバッティングセンターで準備をしていると外から女性の大きな声が。しかも電話で激しくやりあった後に1万円を全て両替してバッターボックスへ。その気迫は周囲の子供たちが驚くほどだ。舞はやがて女性が有名企業の社長・元山陽子(山下リオ)だと気づく。ネット記事によると陽子の会社が買収の危機にあるようで――。仲間のためにも譲渡すべきか否か…揺れ動く陽子に伊藤智弘(仲村トオル)がかけた言葉とは?
引用元:Paravi

第6話の感想

人生はどんなことも野球に例えることができるのかと感じてしまうほど、野球に例えられるドラマの内容に驚きです。会社の経営に悩むことも、野球に例えることができるのはすごいです。野球は正直、見ていないので、よくわかりません。ルールもあまりわかっていないです。野球をしている人が出てきますが、よくわかりません。ですが、このドラマは野球のルールが理解できていなくても、人生に役立つことを教えてくれ、さらに、野球のことも理解させてくれるので、楽しいです。毎回、今度はどんな内容なのかなとワクワクすることが多いです。次回も楽しみです。

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』6話無料動画

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』6話のネタバレ
バイト前に動画配信を楽しむ夏葉舞(関水渚)は、女性社長がインタビューを受けている場面を少し見ました。

バイト中、入り口から大きな声が聞こえてきました。

仕事の話のようでしたが、とても怒っているような声に驚く舞。

仕事の電話をしていた女性は、舞の元にやってきて、両替を頼みます。

一万円をすべて百円に変えた元山陽子(山下リオ)は、バッティングを開始。

見た目はキャリアウーマンのようなできる女のようでしたが、バッティング中は誰も寄せ付けないオーラを放っていました。

元山は何度もバッティングをしていて、子供が列を作って待っていました。

舞は、元山に交代をお願いすると、素直に応じ、使わなかった分を子供たちにと渡して去って行きました。

後日また、一万円をすべて百円にしてバッティングをする元山。

伊藤智弘(仲村トオル)は、元山のバッティング姿を見て、悩んでいることを野球に例えて解決しようとします。

元山は、4人で始めた会社の経営に悩んでいます。

野球でも、元山がピッチャー、会社の同僚の木澤太一郎(奥村秀人)・矢野秀美(下垣真香)・川野壮馬(諒太郎)が守ります。

元山の野球は一人で頑張っており、周りを見ていないと指摘する伊藤。

一度敬遠することで、勝負に挑むこともできると話す伊藤は、会社での元山の一人行動を指摘。

元山は、会社を買収されることに同意したが、新たなビジネスを考え、4人でやりとげることにしました。

第7話 「引き際」

7話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

武田尚美(板谷由夏)は15年に渡り人気雑誌の編集を担当している。創刊当初からエースだったが今はいい企画が出せず、後輩に出し抜かれることが多い。そんな中バッティングセンターを訪れた尚美は、夏葉舞(関水渚)との会話をきっかけにバッティングセンター特集の企画を思いつく。挽回しようと取材に奔走するが編集長の頭には異動の文字が…。スイングを見た伊藤智弘(仲村トオル)も尚美が心で泣いている事を感じ取っていた。
引用元:Paravi

第7話の感想

引き際は正直難しい選択だと感じます。誰しもまだやれると感じたいですから。回りに言われると腹が立ちますし、認めたくないです。ですが自分でも認めたくないのです。自分との対話をして、正直になることができれば、引き際を感じられるようになるのですが、諦めたくないのが人間です。だから、できないと頭ではわかっていてももがくのです。そんな姿を今回は武田で感じられました。山本昌は、正直名前のみ知っている程度で、どういう人なのか、どんな功績を残しているのかわからないのですが、引き際を自分で見定めたのはすごいなと感じます。

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』7話無料動画

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』7話のネタバレ
夏葉舞(関水渚)のバイトをするバッティングセンターでは、声を出しながらバッティングをするも全然当たらない雑誌の編集者の武田尚美(板谷由夏)がいました。

全然当たらないボールに不思議に思いながら、仕事のことを思い出す武田。

雑誌の編集会議で次刊の企画が話し合われますが、武田はいい企画が思い付きませんでした。

後輩の松岡玲子(木月あかり)が提案した企画がみんなの共感を得て採用になります。

さらに、雑誌の読者からのアンケートには、松岡の企画が人気一位を取り、自分は下から3番目という結果。

バッティングセンターで武田に声をかける舞。

武田は驚いたが、舞に興味を抱き、普段の生活や、バイトをする前のことなど質問責めをします。

武田は、舞と話をしていて、バッティング特集を思い付きます。

舞に協力を要請すると、伊藤智弘(仲村トオル)を紹介されます。

武田は、雑誌に貢献できていない日々を過ごしていたために後輩の育成に回らないかと提案されます。

ですが、バッティングの企画をしたいこと、今まで賞を受賞するくらい雑誌を頑張ってきたので、もう少しチャンスをくれないかと誓願。

武田のバッティングを見て、指導をする伊藤。

伊藤の野球話は、武田がピッチャーの設定で、後輩たちから応援されますが、塁に選手を次々に出してしまっていました。

どんどん打たれても武田は後輩から励まされます。

しかし、武田はだんだんと辛くなるのです。

後輩の松岡に代わってもらい、自分の惨めさが浮き彫りになる武田。

レジェンドの山本昌(本人役)が武田に引き際を教えてくれました。

武田は、後輩の育成に回ることを決意し、最後の企画にバッティング特集を出しました。

第8話 「チームリーダー」

8話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

夏葉バッティングセンターにテレビ番組のロケ隊が。ロケのゲスト、アイドルグループ『27』新センター神崎ヒナ(山﨑夢羽)に共演者やスタッフは苛立っていた。自分が目立つことに精一杯だからだ。グループの人気低迷に焦るマネージャーの注意にも不満げで、「チームとかどうでもいい」と言い放つヒナ。そんな無責任な言動に、舞は怒りを露わにして…。一方、伊藤智弘(仲村トオル)はヒナが悩みを抱えていることを見抜いていた。
引用元:Paravi

第8話の感想

自分だけの活躍か、グループとしての活躍かという物語でした。自分だけの活躍を考える人は正直嫌われます。個人で活動をしていても、テレビのようにみんなで番組を作るという場面では、目障りですから。日常生活でも、グループで活動することがありますが、そんな時にも嫌われる人です。自分が活躍をすれば、グループが成り立つ、応援してくれるという考えは間違いなのですが、どうして、そんな考えになったのかを逆に知りたいです。いつからそんな性格で、生活をしていたのか、今まで教えてくれる人はいなかったのかなど知りたいです。ですが、それはあくまで第三者的な立場であって、実際に関わるということは嫌だなと思います。古田のお陰で変われた神崎は良かったと思います。

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』8話無料動画

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』8話のネタバレ
夏葉舞(関水渚)が高校一年生の時、女子野球部での自己紹介で、初めてできた部活で、一年生だけだけど、全国制覇をしたいと告げました。

同じ気持ちでいた秋本美希(池田朱那)と練習に励んでいましたが、試合に負けた時、自分が打てなかった、投げれなかったと落ち込んだ二人。

そんな夢を見ていました。

舞のバイト先であるバッティングセンターではテレビのロケが行われていました。

お笑いの二人(森田哲矢・みなみがわ)と、アイドルの神崎ヒナ(山崎夢羽)が撮影していましたが、自分本意な振る舞いをする神崎に、呆れたスタッフと共演者。

マネージャーにも自分だけで目立つなと牽制された神崎ですが、グループのために自分が頑張らないとと反抗。

仕事が終わり、バッティングをする神崎。

愚痴を吐き出しながらバッティングをしていた神崎は、舞に自分のグループについて聞きます。

舞は、遠慮して神崎の人気を話し機嫌を取りますが、伊藤智弘(仲村トオル)はグループも神崎も知らないからと悩みを話させようとしました。

神崎は、グループのためにリーダーとしての活動を期待されているが、どうでもいいと投げやりになっていました。

そのことを聞いた舞は自分の野球部のことと重なり、逃げているだけだと告げます。

伊藤は野球に例えます。

1ー0の場面で、同点になれるかがかかっている勝負の時。

神崎はバッターボックスに立ち、監督の古田敦也(本人役)からホームランはいらないから繋げるように言われます。

しかし、目立ちたい神崎は空振り。

古田から良くないと言われて自分が活躍したと言い張る神崎。

神崎は古田から、自分の活躍ではなく、チームの活躍、勝利を願っての行動が必要だと言われ、グループのために頑張ることを決意しました。

舞は、野球部から戻ってきてほしいと言われましたが、イップスという病のため投げられません。

秋本を怪我させてしまった舞は精神的なことで、イップスを発症していたのでした。

第9話(最終回) 「ライフ イズ ベースボール」

9話(最終回)の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

高校入学後、女子野球部に入部した夏葉舞(関水渚)はエースとして活躍するが、勝ちを求めるためハードな練習を周囲に強要するように。苦言を呈する秋本美希(池田朱那)に舞は反発。そんな関係の中、追い討ちをかけるような事件が起き、野球から離れた舞はボールすら投げられなくなってしまう。一体何が起きたのか?舞の心を修復するため伊藤智弘(仲村トオル)が説く最後の野球論とは!ベースボール・ヒューマンドラマ最終回!
引用元:Paravi

第9話(最終回)の感想

伊藤は、舞の悩みを解決するために来ていたのだと知り、嬉しく感じました。今までの回はすべて舞のためで、舞にもう一度野球をやってほしいと願う気持ちからの行動だったのだとわかると、伊藤がかっこよく感じました。舞の悩みを解決してほしいと願い伊藤に頼んだ叔父も、舞のことを気にかけていて、舞は、たくさんの人に支えられているのだと実感しました。幸せな舞だなと感じます。きっとチームメイトも舞のことが好きなのだと思います。みんなに愛されている舞なのだと感じました。舞は再び野球をすることができました。舞の活躍をずっと期待していたいと思います。

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』9話(最終回)無料動画

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』9話(最終回)のネタバレ
バッティングセンターでアルバイトをしている夏葉舞(関水渚)は、同じ野球部の春奈(田久保夏鈴)からもう一度一緒に野球をやろうと言われます。

しかし、舞の投げたボールによって、負傷した秋本美希(池田朱那)のことが頭から離れず、イップスになっていることも自分への罰だと思っている舞は同意しませんでした。

その話を聞いていた伊藤智弘(仲村トオル)が、このためにやって来たのだと話に介入。

今までバッティングセンターにやって来た女性の悩みは、舞のために解決してきたこと、舞
の叔父である夏は幹也(岡田圭右)から舞のことを頼まれたのだと言います。

舞は怖がりながらも野球のベースに着きます。

これから先発投手として投げる舞。

しかし怖くなり、逃げ出す舞。

伊藤は逃げ出さずに見るだけでいいと告げます。

舞の代わりの投げるのは、上原浩治(本人役)。

上原を見習って肩を作るように伝える伊藤と、それに素直に答える舞。

しかし、伊藤は舞に上原のピッチングだけではなく、表情を見てほしいと思っていました。

上原のピッチングを見ることができる舞ですが、練習をするとなると逃げようとする舞。

そんな舞に野球が嫌いなら、辞めるように告げる伊藤。

嫌いではないと宣言した舞は、最後上原から託されてボールを投げます。

舞は、春奈と美希に会いに行き、一緒に野球をやろうと誓います。

舞は再び野球をすることになりました。

伊藤は舞を見届けて、次のバッティングセンターへ悩んでいる人を助けに行くのでした。

 

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ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』を動画配信サービスで視聴

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ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」に出演している関水渚の出演作品

  • キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
  • >アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~
  • 4分間のマリーゴールド

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ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』あらすじや感想

ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」の全体のあらすじや見どころを知りたい方は、右側の+をクリックしてご覧ください。

ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」の全体あらすじ
舞台は都内のとあるバッティングセンター。わけあって夏休みにアルバイトをすることになった17歳の女子高生・夏葉舞と、「バットのスイングだけで、その人がどんな悩みを抱えているかわかる」という元プロ野球選手が、毎回バッティングセンターに現れる悩める女性たちを、「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決へと導いていく物語です。仕事、家庭、人間関係…“八者八様”の悩みは性別関係なく誰の身にも起こりうる、思わず共感してしまうリアルな出来事ばかり。彼女たちがバッティングセンターでどんな答えを見つけるのか?8人の女性たちの心の変化を、野球論を通して描いていきます。
引用元:公式サイト
ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」の見どころ
スマホのアプリゲームを題材としたドラマです。

アプリのテーマは女子高生の青春と高校野球で、以前、アニメ化もされています。

ドラマの舞台は、バッティングセンター。

夏葉舞は17歳の女子高生です。

夏休み、叔父の経営するバッティングセンターで働くことにりました。

そのバッティングセンターに現れる謎の男性、伊藤智弘。

女性の悩みを解決していく彼は、元プロ野球選手なのです。

毎話、様々な事に悩む女性が登場し、彼女たちの悩みを野球論に例えながら諭します。

夏葉舞を関水渚、伊藤智弘を演じるのは仲村トオル。

野球というスポーツを通して、人生を考えるドラマです。

みなさんも一度、一緒に考えてみませんか。

本日から10月29日まで無料!

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』の感想

男性20代

あのハチナイが今度はドラマになるんですね。アニメ化の時は嬉しくて、何度も観ました。今度新しい話も加わった再放送もあるみたいだし、そっちも楽しみです。題材にしてるだけっぽいので、ドラマになると、ちょっと変わるんでしょうね。女子高生メインっていうより、人生論に絡めてみせてくれるみたいなので、別物として期待します。

男性30代

野球が好きで、アニメを観てたけど、ドラマ版は野球経験者の仲村トオルが出るらしく楽しみ。野球論も出てきたり、野球で人生を語ってくれたり、高校球児だった自分には、けっこう好みな感じに変わってそう。毎週楽しみに観ようと思う。久々にバッティングセンター行こうかな。

女性20代

武田玲奈さんが好きで、彼女がゲストで出るというので、観てみようと思います。女子高生が野球に関わるっていうと、マネージャーかな、と思ってましたが、やる方もあるんですね。スポーツ系のドラマはあまり観ないですが、和食の料理人だという武田さん目当てで観ます。期待してます!

ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』の関連動画

関水渚の出演ドラマ・映画

 

無料動画情報まとめ

以上、関水渚と仲村トオル主演のドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」の見逃し動画が配信されている動画配信サービスや無料視聴する方法の紹介でした。

スマホのゲームアプリを題材にしたドラマで、野球で人生を説いていきます。

女性たちの悩みを解決したときには、すっきりと爽快感があります。

自分に置き換えながら観るのもおすすめです。

そんなドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」の動画はParaviで見放題配信中です。

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