イチケイのカラス

本日から12月15日まで無料!

2021年4月から放送されたドラマ『イチケイのカラス』

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配信なし
竹野内豊の出演ドラマ
話数 全11話
放送年
制作国 日本
監督
キャスト
外部リンク
 

ドラマ『イチケイのカラス』の動画を全話無料視聴する方法

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イチケイのカラス FOD Premium
(画像引用元:FOD Premium)

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第1話 「型破りの裁判官VS堅物エリート裁判官! バディ誕生」

1話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。
引用元:FOD

第1話の感想

竹野内豊さんが好きで、よくドラマ見ます。ゆるい感じなんだけど芯はしっかりしているところ、すごく好きでよかったです。また、黒木華さんの早口の台詞回しすごいです。黒木華さんは、いつもゆったりした雰囲気の役が多い印象でしたがお堅いイメージの役も合ってるなと思いました。イチケイのめんどくさいヤツだけど、事件に真摯に向き合う裁判官と堅物で事件の処理を早く行う事を重視している裁判官、今はまだ壁がありますがこれからどう認め合い事件解決に向かって行くのか、それぞれの過去なども楽しみです。脇役の俳優さんも面白い人達なので、そこも見所です。

ドラマ『イチケイのカラス』1話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』1話のネタバレ
東京地方裁判所第3支部第1刑事部は、通称『イチケイ』に、エリートの坂間千鶴(黒木華)が赴任してきました。

この日、中学生の裁判所見学があり、千鶴は質疑応答に行くことになりました。

そこで、髭の男性が現れ千鶴に「悩まない事に悩むことになる」と言います。

千鶴は、東大法学部卒で若くして特例判事補になり優秀だが、全く冗談の通じない堅物で、裁判を迅速に処理する事が判事の仕事でそれが日本の治安を維持していると強烈に自負しており、事件の処理数が少く倒産レベルの赤字のイチケイを立て直す為にやってきたのです。

髭面の男は、入間みちお(竹野内豊)といい、同じイチケイの刑事裁判官でした。

みちおは、元弁護士で服装はカジュアルでとぼけた発言をし、お堅い裁判官のイメージとは程遠い男です。

そんなみちおの仲間は、イチケイの部長・駒沢義男(小日向文世)、元傍聴マニアでみちおのファンだと言う裁判所書記官・石倉文太(新田真剣佑)、主任書記官・川添博司(中村梅雀)、3つ子の母の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキ)、新人の裁判所書記官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)です。

駒沢は、早速みちおと千鶴と組んで裁判を行うよう指示します。

みちおを裁判長に、千鶴と駒沢の3人で審議することになった事件は、大学生の長岡誠(萩原利久)が代議士の波江和義(藤村政信)に全治1ヶ月の怪我を負わせた傷害事件です。

長岡誠は、波江和義から殴ってきて応戦したんだと主張し、2ヶ月前の父・洋一郎の死は自殺じゃないと言い出します。

父・洋一郎は、波江和義の秘書で、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークしていた矢先電車に飛び込み自殺したとされていました。

みちおは、洋一郎の死の真相を解明する必要があるとして捜査権を発動します。

第2話 「幼きわが子を虐待!SNSで人気の母親に下す判決!」

2話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

みちお(竹野内豊)たち地裁チームと、甲子園出場経験もある井出(山崎育三郎)を擁する地検チームによる、恒例の草野球試合が行われた。坂間(黒木華)は、2打席連続ランニングホームランの井出を迎えた投手のみちおに対し、敬遠すべきだと主張する。しかし、みちおは、0.1%でも可能性があるなら勝負がしたいと言い出し……。
引用元:FOD

第2話の感想

前田敦子さんが娘に虐待を負わせた母として出てきて、不気味な笑みを浮かべたり明らかにおかしい人という印象でしたが、本当に虐待はしておらず、医師による不注意の事故でした。今回も千鶴の早いセリフ回しとくさやのトラブルは何か意味があったのか、笑いました。千鶴は、みちおの過去の事件に気づき日高に聞きますが、自分は間違っていないと話すだけでした。日高にどんな思惑があるのか、その事件はどんな事件だったのかすごく気になります。これから最終回に向けて明かされると楽しみです。

ドラマ『イチケイのカラス』2話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』2話のネタバレ
とある休日、みちお達は地検チームと草野球の試合をしていました。

地検の井出(山崎育三郎)は、甲子園出場経験もあり、2打席連続のランニングホームランを打たれています。

千鶴は、井手には99.9%打たれるので敬遠すべきだと言うが、みちおは0.1%の可能性があるなら勝負したいと言うのです。

そんな時坂間は、かつての上席教官であり同郷の日高(草刈民代)から連絡が入り、とあるパーティーに出席する事になりました。

そこで、最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎(石丸謙二郎)を紹介され、千鶴が第3支部の立て直しを指示されていると知っている香田は、みちおの問題行動が人事局でも注視されていると千鶴に話します。

日高は、みちおの行動を処分すべきと千鶴が判断し、その時は人事局に報告してほしいと伝えました。

それを聞いた千鶴は、みちおに改善点を文書にし「困るのは入間さんなんです。できる所からやってください。」と言うが、みちおは半分聞いていません。

その時、駒沢が合議制でやりたい案件があるとイチケイメンバーに伝えます。

内容は、一審で幼児虐待事件として有罪判決を下された料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)が、虐待はしていないと主張し控訴していました。

当時1歳半の長女が泣き止まない事に苛立ち、激しく揺さぶるSBS(揺さぶられ症候群)で障害を負わせたとして2年6ヶ月の有罪判決を受けています。

その一審の裁判長が香田健一郎の息子・隆久(馬場徹)だと判明しました。

第3話 「伝説の裁判官が暴走凶悪犯の愛」

3話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

「どうしたらなれるか、アインシュタインに」。ある日みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)たちイチケイメンバーにそう質問する。ヒントは、裁判官にも大事なことだとみちおは言うが……。そのとき、起訴状を読んでいた部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件がある、とみちおたちに告げる。案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。
引用元:FOD

第3話の感想

私は、真剣佑演じる石倉が一方的に千鶴に思いを寄せており、空気の読めてない発言ばかりしているシーンが面白かったです。鈍感な千鶴は、全く気にいしていないところも好きです。駒沢が何故そんなにこの事件に不信を抱いて調べようとするのか、すごく気になりました。裁判官としての経験と勘、見る目がある人なのだと思いました。奈緒が野上から暴力を受けていると知った時、藤代は罪を庇っていると分かったが、娘が犯人とは驚きました。次回も楽しみです。

ドラマ『イチケイのカラス』3話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』3話のネタバレ
坂間は朝から、今後のワークプランについて駒沢に話したいと言います。

「いずれは民事裁判官になりたい。刑事より経験が積める。」と言うと、何故か石倉が「そんなに急がなくても…」と寂しそうにします。

そこへみちおが現れ、「どうしたらアインシュタインになれるか。」と唐突に質問します。

その時、起訴状を読んでいた部長の駒沢は、真剣な面持ちでみんなを集めました。

案件は、重過失致死及び死体損壊の容疑で逮捕された藤代省吾(岡田義徳)が、市役所職員の野上哲司(成松修)を口論の末殺してしまい、焼却炉で燃やしたという内容でした。

藤代は、ガラス工場で働いており教室も開いていました。

そこに野上の娘で14歳の碧(渡邉心結)が通っていたが、迎えに来た奈緒(佐津川)に一方的に好意を抱いた藤代は、「野上哲司は浮気をしている」「別れなければ罰を与える」などと書いた手紙を送り付けていました。

送り主が藤代だと気づいた野上は、藤代に電話して工場に行くとつかみ合いとなり、藤代は自転車に乗って逃げようとしたが野上と衝突し倒れたはずみで後頭部を強打し死亡したと思われました。

みちおを裁判長にして行いたいと駒沢は伝えます。

第1回公判、藤代が駒沢を見ると驚いた顔をしました。

駒沢は、藤代の過去の事件について話始めます。

18年前、病になり自暴自棄になった藤代は強盗に入ったが住民に鉢合わせし逃げようとしたが、ナイフを持ち出した住民ともみ合いになりいつの間にか刺してしまっていました。

駒沢はその時裁判長をしており、自主してきたこと反省している姿を鑑みて減刑した判決を出しました。

第4話 「17歳の少年が5千万円を強奪」

4話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)を訪ねて裁判官官舎にやってきた彼女の妹・絵真(馬場ふみか)と出会う。絵真から、姉はどんな裁判官なのかと尋ねられたみちおは、裁判を傍聴してみてはどうかと言い出す。その後絵真は、みちおと一緒に、坂間が裁判官を務めたいくつかの公判を傍聴することに。そんな中、イチケイの部長・駒沢義男(小日向文世)は、家庭裁判所から逆送されてきたある少年事件を合議制で扱いたい、とみちおたちに告げる。被告人は17歳の望月博人(田中偉登)。半年前に高校を中退した博人は、レジャー施設でアルバイトスタッフとして働いていたが、あるとき売上金5000万円を盗んで逃亡。警察に逮捕されそうになった際には、繁華街のビルの非常階段から盗んだ現金をばらまいていた。
引用元:FOD

第4話の感想

冒頭の、裏でピアノの音が流れながら博人が逃げてお金をばらまくシーンですが、何故右手の旋律だけなのだろうかと不思議に思っていました。どこか悲しくとても綺麗だなと感じていたが、理由がわかった時全てが合致しました。今回は千鶴が裁判長でした。みちおは、人間にしか裁けない裁判があると話していました。その通りになり、千鶴はこの事件に関わった若者達3人をこれからの人生前向きにいけるようにといろいろ考えていました。絵真に、兄弟は離れたらいかんよね?と聞くと絵真は、私はお姉ちゃんがおってくれて良かったと思っとると言いました。とても感動したシーンでした。

ドラマ『イチケイのカラス』4話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』4話のネタバレ
坂間の妹、絵真(馬場ふみか)が突然千鶴の部屋を訪ねて来ました。

海外に行っていた絵真は、日本に置いていった彼氏が合コン三昧だったから、「こっちから三行半を叩きつけてやったとね!」とドタバタと興奮して話すもんだから、下の部屋に住むみちおはその音に「大丈夫?ゴキブリ出た?」と千鶴の部屋にやって来てしまいました。

絵真とみちおは意気投合、夜中の12時半まで話し込んでしまい、横で寝ている千鶴は「入間さん、帰ってください」大激怒します。

しかしみちおは、「AI裁判官ってどう思う?」と千鶴に尋ねます。

千鶴は「近い将来AIが、人間を超えると言われています。なんの感情も挟まず、客観的事実から判決をくだす。裁判官の理想系です。」と答えると「人しか裁けない事ってあると思うんだよね。」とみちおが言うと、絵真は「お姉ちゃんてどんな裁判官なんですか?」と聞きます。

みちおは、裁判を傍聴してみたらどう?と提案しました。

絵真は、みちおに案内され姉の裁判をいつくか傍聴しました。

ロボットのように淡々と裁判を進める千鶴です。

千鶴は、傍聴した人が「面白くない。駄作。ベルトコンベア裁判官。」とネットに投稿していると知り、気にしてないと言いつつショックを受けます。

そんな時、駒沢が合議制で扱いたい案件があるとしてみんなを集めました。

その案件とは、高校を中退した17歳の望月博人(田中偉登)が、バイト先のレジャー施設の売上金5000万円を盗み逃亡します。

警察に逮捕されそうになった博人は、繁華街にあるビルの屋上に逃げ、そこから5000万円をばらまいた、というものでした。

5000万は半分程しか見つかっていません。

少年事件を刑事事件として扱う事は珍しく、裁判長は誰がするのかという話になり、みちおは坂間がいいのではないかと駒沢に提案し、坂間が裁判長をすることで決定しました。

そして、第1回公判が始まります。

しかし望月博人は、完全黙秘を貫いていたのです。

第5話 「初恋のバレリーナが容疑者・・・」

5話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

みちお(竹野内豊)たちの元へ、あるバレエ団で起きた傷害事件の起訴状が届く。被告人は、バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)。被害者はそのバレエ団の元トレーナーの矢口雅也(松木研也)だった。2人は口論からつかみ合いになり、槇原は矢口を突き飛ばした。頭を強く打った矢口は一命を取り止めたものの、現在も意識不明の重体だった。その起訴状を見た石倉(新田真剣佑)は驚きを隠せなかった。このバレエ団には、海外からも注目されているバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)が在籍していた。実は恭子は、石倉の中学・高校時代の同級生で、初恋の相手でもあった。
引用元:FOD

第5話の感想

今回は石倉の恋の話がメインでした。石倉がまさかの付き合ったことが無いという事実に驚きました。そして今日もみちお千鶴のコンビは仲良しで面白かったです。さて、バレエ団の事件の方は途中から恭子の怪我が原因で起きた事だなと気づきました。でも、石倉はなんの証言をするのか、恭子はどうするのか、元木が見てなかったと証言を変えたりと、結末が気になる展開になりました。傍聴マニアにいつも芸人が出て来るので、そこもポイントです。最後、みちおは電気ボールペンを触らないかずっと千鶴を見ていたと分かった時には思わず笑ってしまいました。

ドラマ『イチケイのカラス』5話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』5話のネタバレ
この日みちおが出勤するとソファーの上に蛇のおもちゃが置いてあり、みちおは大きな声を出し驚きました。

書記官の浜谷の子どもが仕込んだおもちゃだったのです。

それを見た千鶴は、「先程私もその対象年齢6歳のいたずらを見ましたが、1ミリも驚きませんでした。大の大人が驚いていることに驚いているんです。」とみちおに言うと「今度わっと驚かせるから!対象年齢6歳のいたずらで。」とつっかかり、今日も大騒ぎです。

この日の裁判は単独裁判で、みちおは食い逃げ事件、千鶴はバレエ団代表の傷害事件を担当することになりました。

バレエ団の傷害事件とは、バレエ団代表で振付師槇原楓(黒澤あすか)が被告人で、被害者はそのバレエ団の元トレーナー矢口雅也(松木研也)です。

2人は口論の末掴み合いになり、槇原は矢口を突き飛ばし階段から転げ落ちてしまいました。

矢口は一命を取り留めたものの意識不明の重体となっています。

石倉は、その起訴状を見て驚きを隠せませんでした。

このバレエ団のバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)は、石倉と中学、高校と同級生であり初恋の相手だったのです。

馬場恭子は、中学から親元を離れて槇原のバレエ団に入り才能を開花させます。

そして、高校を卒業後海外のバレエ団に行き日本人初のプリンシパルになりました。

千鶴が務めるバレエ団傷害事件の第1回公判の日、何故かみちおが傍聴席に現れます。

検察官の井出は事件概要を説明し始めます。

矢口はトレーナーとして在籍していたが、ダンサーにセクハラを行った事で槇原は解雇しました。

矢口は、復職を頼むがそれを拒まれ一方的に槇原を恨んでいました。

その時みちおは、傍聴マニアに画用紙を借りて「さっき食い逃げの裁判やったけど、食い逃げとバレエ団のふたつをひとつにくっつけたいんだよ」と書き千鶴に伝えるのです。

みちおの担当した食い逃げ事件は、元木次郎(阿南健治)がギャンブルで負けた腹いせに高級寿司店で10万円分も食べたにも関わらず裏口から逃走します。

その時、何年も会ってなかった娘から結婚式に出て欲しいと連絡があり、改心し寿司屋に払うお金を前借りしようと親方の所に行くが不在で途方に暮れていると、交番警察官に見つかり逮捕されました。

そして、親方の家の近くの歩道橋で女性2人と男性1人が言い争っているところを見たと証言しました。

それが真実だと、元木が払う意思があったという証明になるのです。

その証言は、バレエ団の傷害事件の
起きた現場だったのです。

みちおは『併合審理』をやりたいと言うが、千鶴や書記官たちはやる事が増えて面倒だからと大反対します。

しかし、駒沢はそれを許可し、併合審理をする事になりました。

第6話 「令和の大泥棒が法廷に登場!」

6話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

草野球の試合を終えたみちお(竹野内豊)たちは、相手の井出(山崎育三郎)ら地検チームと一緒に石倉(新田真剣佑)の実家『そば処いしくら』に集まって飲んでいた。そこに、坂間(黒木華)が日高(草刈民代)を連れてやってくる。坂間は、女性裁判官の会に出席し、日高の最高裁長官内定のお祝いをしていたという。 するとみちおは、志摩総一郎(羽場裕一)という男の名前を出し、彼が被害に遭った窃盗事件を担当することになったと日高に告げる。志摩は、弁護士時代のみちおが最後に担当したある事件に関係する人物だった。
引用元:FOD

第6話の感想

俳優で出てくるバカリズムさん好きなので、裁判で早口で話し出すところがすごく合っていてよかったです。12年前のみちおの事件が関わってきました。検察官達が上司から捜査協力をしないよう指示され、真実が分からなくなるのかなと思いましたがさすがの2人です。このドラマは、必ずクスッと笑える点があるのが好きです。挿入歌もかっこよくてドキドキゾクゾクさせます。次回いよいよ因縁の日高とぶつかるようです。すごく楽しみです。

ドラマ『イチケイのカラス』6話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』6話のネタバレ
みちお達イチケイのメンバーは地検チームとの草野球の試合を終え、みなで石倉の実家の「そば処いしくら」に集まり食事をしながら、試合を振り返ります。

その時、千鶴が日高を連れて現れました。

千鶴は、日高の最高裁長官内定のお祝いで女性裁判官の会に参加し、日高ともっとお話したかったからこの蕎麦屋に来たと言います。

駒沢が、2人も一緒にどうぞと同席を勧めました。

するとみちおは、「今度担当するのは志摩総一郎(羽場裕一)が被害にあった窃盗事件です。12年前の波紋にならないといいな。」と日高に言いました。

志摩は、みちおが弁護士として最後に携わった事件の関係者でした。

みちおが裁判長をする窃盗事件は、前科6犯の窃盗犯・岸田(バカリズム)が、オメガ会計事務所所長の志摩の自宅に入り金庫から現金113万円を盗んだというものでした。

岸田が志摩家を出て自転車を盗み逃走していると、途中でふらつき自転車に乗った新聞配達員と衝突し顔を見られた為指名手配され、1週間後自首をして逮捕されました。

第1公判の時、井出検事の事件概要説明で「国立大学を卒業し大手の会社に就職したが半年で辞めエリート人生から転落し窃盗を繰り返している」と言うと、岸田は「その言葉聞き捨てならないですね。世の中の泥棒達を敵に回しますよ。」と、泥棒がどんなに魅力的な商売か、どんな金庫の音も聞き分け開けられるこの耳でいかに努力しているか力説し始めました。

また、岸田にはポリシーがあり、お金が余っている家からしか盗まず、人は傷つけないと決めていると話すのです。

みちおは、「では逃走に使う自転車をなぜ初めから用意しなかったのですか?」と聞くと、「そこをつかれるとは思っていましたが情けない…一瞬の気の緩みというか…」と言葉を濁しました。

みちおは、次回新聞配達員の話を聞くと言いました。

その時重そうな鞄を持っていたと新聞配達員が証言したので、岸田に聞いてみると「泥棒におけるあらゆる道具です。」と答えました。

しかしみちおは納得いかず周辺の防犯カメラを確認すると言います。

理路整然と答えているが逃走時のことになると曖昧なの事と、今回に限って自首してしてきた事も気になると話しました。

防犯カメラを確認すると、みちお達より前に見せて欲しいと言ってきた新聞記者・真鍋伸(坂口和也)がいました。

しかし、真鍋は数日前に誰かに突き飛ばされ脳死状態になっていました。

第7話 「司法VS型破り裁判官決戦のとき」

7話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

弁護士時代のみちお(竹野内豊)が最後に担当した12年前の東丸電気殺人事件。東丸電気の研究部主任だった被告人の仁科壮介(窪塚俊介)は、被害者である同社の経営戦略部部長・布施元治(中野剛)から研究部門の解体および製造部門への異動を命じられたことが原因で彼と度々トラブルを起こした挙句に撲殺した罪で、無期懲役を言い渡されていた。だが仁科は、判決後も無罪を主張し続け、獄中で命を絶ってしまう。仁科は、事件現場から逃げていく男を目撃したと主張していた。その男こそ、イチケイが扱った窃盗事件の被害者で、国税庁OBの志摩総一郎(羽場裕一)だった。この窃盗事件がきっかけで、志摩が所長を務めるオメガ会計事務所が、東丸電気を含む大手企業数社の脱税に関与していた疑いが浮上していた。
引用元:FOD

第7話の感想

みちおの因縁の相手、日高との戦いが始まりました。みちおが裁判官になるきっかけとなり、ずっと心残りのある事件です。この裁判の裁判官から3人が降ろされる危機が迫る中、日高は自分の判決が間違っていたと認めるのかと期待したが、裁判では認めませんでした。しかし、最終的には自分なりのやり方でこの事件の自分が出した判決は間違っていた、上を目指すあまり忖度したと、正直に話していました。やっとスッキリ解決と言いたいところですが、中森を指示した人物がまた判明していません。まだ、戦いは続きそうです。千鶴のよく言う「は?!」というセリフ、好きです。

ドラマ『イチケイのカラス』7話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』7話のネタバレ
千鶴は、仁科壮介(窪塚俊介)の妹・由貴(臼田あさ美)の務めるフリースクールへ行き「お兄さんの事件の真実を明らかにする方法があります。」と再審請求の説得をしたが、「再審請求はしない」と断られました。

その直後弁護士の青山瑞希(板谷由夏)が由貴に話に来ました。

青山はみちおと同じ弁護士事務所で働いていた元同僚で、「由貴さんが再審請求決めた」とみちお達に連絡します。

その後青山は、会見を開き「あかずの扉と呼ばれる再審請求は、これまでのイメージを払拭する必要がある。非公開でやってきた再審請求を公開での審理を求める。もし拒否した場合それ相応の理由の説明を求める。」と言いました。

仁科壮介は12年前、みちおが最後に担当した事件の被告人です。

それは、東丸電機の経営戦略部部長・布施元治(中野剛)が、当時異動命令を受けた仁科と度々揉めていたことから撲殺したとして、仁科には無期懲役の判決がでます。

仁科は当時、「駆けつけた時には布施さんはもう死んでおり、その時逃げていく男を見た。自分は無実だ。」と主張していました。

みちおが調べると、ドライブレコーダーの映像から国税局のOB志摩総一郎の可能性を説明し、調停に呼び出す事を求めたが関係性がないと日高が却下しました。

しかし、仁科は獄中で自殺してしまいます。

そして、志摩総一郎は先日みちお達が扱った窃盗事件の被害者だったが、盗まれたお金は志摩が所長を務めるオメガ会計事務所が東丸電機含む大手企業から脱税したものではないかと疑いが出ています。

再審請求を受け、次長検事・中森(矢島健一)と
検察官の小宮山(テイ龍進)は、「拒否する。即時抗告申立書を出しておくように。」と城島と井出に強く命令しました。

城島は、「自分が出しておく」と井出に伝えます。

しかし、即時抗告はされませんでした。

城島は、中森に「自分はこんな事をする為に検事になったんじゃない。好きなところにとばせ。」と言いました。

そして第1回公判が始まり、みちおは職権を発動しいつもの捜査が始まりました。

第8話 「万引き犯VS万引き犯、真実は!?」

8話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

みちお(竹野内豊)たちが所属する『イチケイ』に、事務官から書記官になるための研修生として、前橋幸則(渡辺佑太朗)と磯崎由衣(夏目愛海)がやってくる。部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱う案件があるから立ち会うよう、ふたりにも指示する。案件は傷害事件だったが、その起訴状を見た坂間(黒木華)と浜谷(桜井ユキ)は驚く。被告人の潮川恵子(真凛)は、坂間が裁判長、浜谷が書記官を務めている窃盗事件の被告人だった。
引用元:FOD

第8話の感想

最後の恵子の夫への本心の訴えには、号泣しました。私の思いと同じだったからかもしれません。私の辛さに気づいてくれなくて憎いけどそばに居たいという思いがあるという言葉、すごく感動しました。万引きを止めた元教師も万引きの病気だったとは、何とも切なくなりました。夫に助けてと言えたらどんなにいいか、楽になるか、痛感します。さて、今回は川添さん目線でナレーションなども進みました。事件内容以外はかなり笑えるところばかりで書記官の辛さや心の葛藤など、面白くてよかったです。

ドラマ『イチケイのカラス』8話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』8話のネタバレ
今回は川添目線で展開していきます。

ある日石倉の実家の蕎麦店で、千鶴と石倉は二人きりです。

千鶴は、「青山さんに、みちおはやめておいた方がいいって…まるで入間さんの事を私がそういう風に…」と相談すると「僕の気持ちわかって言ってます?アウトオブ眼中…」と言うが「石倉さんの気持ち?」と千鶴は全く気づいていません。

すると、それを柱の影からみちるが見ていました。

次の日のイチケイは、川添さんが痴漢で捕まったという話題でもちきりです。

ついてない男川添です。

川添は必死に誤認だと説明するが、皆笑って真剣に聞きません。

“自分の年齢になると周りは管理職なのにまだ自分は現場で、自分のペアの裁判官の引きが悪いのが原因だ。
ストレスが溜まると、書記官の歌をギターで弾く。
何とか滞りなく定年までやり遂げたい、それだけを願う。”と川添は心の内を語ります。

そんな時、研修生の前橋幸則(渡辺祐太郎)と磯崎由依(夏目愛海)の2人がやって来ます。

すると、駒沢が全員を集め合議制で行いたい案件にがあると言いました。

それは、被告人・潮川恵子(真凜)が傷害事件を起こしたというものでしたが、潮川は1年前にスーパーで窃盗し保釈中でした。

この窃盗裁判を担当したのが、千鶴と浜谷書記官でした。

恵子には、6歳の娘がおり義理の母の介護もあったが夫は海外に赴任しており軽いうつ状態で服用をしていました。

子どもの預け先もなく罪を認めおり逃亡の恐れもないと判断した浜谷は、千鶴に保釈申請を強く求めたのでした。

その万引きを目撃し通報したのが山寺史絵(朝加真由美)で、今回の傷害事件の被害者です。

逆恨みで障害を追わせたと思われ、前回の窃盗と傷害事件を合わせて審理する事になりました。

第1回併合審理、恵子は「1年前に自分が山寺に万引きを見られ店に通報された事は恨んでない。」と話しました。

また、山寺は恵子の小学校時代の恩師でした。

さらに恵子は「 あの日、スーパーで史絵が万引きをしたのを見かけてしまい、今ならお店に返せば間に合うと考え、声をかけたが襲われそうになり無我夢中で手に取った物を振ると史絵の頭に当たってしまった。史絵にもう行ってと言われたのでその場を去った。」と話したのです。

この証言は、取り調べでも話したが取り合ってもらえなかったといいます。

その怪我で史絵は、軽い麻痺が残り記憶障害にもなっていました。

検察官の井出は、史絵が万引きをした証拠は無く、恵子から殴られた後史絵は、夫の信吾(大谷亮介)に電話し逆恨みで襲われたと聞いているという証言を話しました。

その後、恵子は『クレプトマニア』という病気だと診断されます。

それを聞いた恵子の夫(森岡龍)は、恵子に離婚を伝えてきました。

第9話 「いったいどうなる!?裁判員裁判」

9話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

みちお(竹野内豊)や坂間(黒木華)たち“イチケイ”が扱うことになった「世田谷家政婦殺人事件」が、裁判員裁判で審理されることになった。書記官の川添(中村梅雀)を中心にさっそく裁判員の選任手続きが行われ、その結果、塾講師の大前正一(山崎銀之丞)、結婚相談所勤務の落合清美(池津祥子)、土木作業員の田部公平(山口森広)、主婦の立原理沙子(太田順子)、証券マンの西園寺勝則(永田崇人)、大学生の小中渚(羽瀬川なぎ)の6名が選ばれる。補充裁判員として選ばれたのは、派遣社員の新村早苗(行平あい佳)、「みちおを見守る会」メンバーでもある自由業の富樫浩二(明樂哲典)だった。
引用元:FOD

第9話の感想

被害者の娘の証言から梓は殺していないか、頼まれて殺したか、娘をかばっているか、のどれかだと思いました。優香の娘と梓の娘が心臓移植で繋がっていたとは、そして優香が夫を殺していたとは、辛い過去でした。また、千鶴が誰かに後をつけられている気がするというのは、本当に恨む奴がいました。みちおも軽い怪我で済んで良かったです。みちおのあの笑顔何か裏がないのかと疑いたくなるくらい穏やかで優しいです。千鶴も妹からの押しもあって気になり始めています。そんな展開も楽しみです。

ドラマ『イチケイのカラス』9話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』9話のネタバレ
千鶴は誰かに後をつけられている気がすると話した石倉に、仕事の往復でガードマンをしてもらっていました。

そんな時、“世田谷家政婦殺人事件”をイチケイが扱うことになりみちおを裁判長に、裁判員裁判で行われます。

クジで選ばれた裁判員を川添が発表していきます。

塾講師・大前正一(山崎銀之丞)、結婚相談所の相談員・落合清美(池津祥子)、土木作業員・田部公平(山口森広)、主婦・立原理沙子(太田順子)、証券会社勤務・西園寺勝則(永田崇人)、大学生・小中渚(羽瀬川なぎ)の6名に、補充裁判員の派遣社員・新村早苗(行平あい佳)、「みちおを見守る会」の自由業冨樫浩二(明樂哲典)のの2名になりました。

被告人は高見梓(春木みちよ)で、被害者は、梓が家政婦として働く家の桐島優香(八木さおり)です。

事件当日、梓と優香は言い争いとなり、柵が破損していると知りながら梓は3階のバルコニーから突き落として、殺したというものでした。

しかも梓は、転落し頭から血を流す優香はまだ生きているにも関わらず5分間見つめたまま何もせず通報しませんでした。

その後、異変に気づいた宅配員が救急車を呼んだのです。

そして1年前、優香の死後、遺産は全て梓に相続させると弁護士に書面で伝えていました。

第1回公判、梓は「殺していない、事故です。遺産の件も知らない。」と主張します。

公判後、裁判員達は、救急車を呼ばなかった梓は優香を殺した悪女だと話します。

梓は5年前、火事で夫と娘を亡くしており譲り受けた夫の会社を売って多額の遺産を受け取っていたのです。

第10話 「最終回につづく物語、切ない真実」

10話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

みちお(竹野内豊)は、弁護士時代の同僚でもある青山(板谷由夏)と、彼女の母親の多恵(銀粉蝶)に会いに行く。愛犬みちこの弟妹が生まれたからだった。帰り道、青山は、独立して事務所を立ち上げるにあたって、得意の企業法務だけでなく国選弁護もやっていくつもりだとみちおに告げる。青山は、その国選弁護である案件を担当するため、またイチケイに通うことになる、と続けた。あくる日、駒沢(小日向文世)は、レアケースの案件が上がってきたので合議制で審理する、とみちおや坂間(黒木華)たちに伝える。それは傷害事件だったが、被告人が『名無しの権兵衛』なのだという。青山が弁護人を引き受けた案件だった。
引用元:FOD

第10話の感想

被告人はなぜ名乗らないのか、隠したい過去があるからだとは思ったけど、どうやったら名乗らせる事ができるのか、みちる達はどうするのかが見どころでした。しかし、みちおは瑞希の顔つきや異変に気づき知ってる人だと見抜いたたところ、さすがです。まさか、医者だったとは驚きました。また、被告人のアリバイを証言する予定だった人は、逃げてしまい明らかにされる事はありませんでした。次回の最終回で何か関わってくるのでしょうか。

ドラマ『イチケイのカラス』10話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』10話のネタバレ
弁護士の時に同僚だった瑞希の実家に来たみちおは、愛犬みちこに弟妹が生まれ、そのお祝いをすることになりました。

青山の母多恵(銀粉蝶)に、「だいてやる!」と言われ驚いていると「富山弁で奢ってやるって意味よ!」と瑞希に説明されます。

瑞希は、事務所を立ち上げる事になり、色んな案件も取り扱おうと今度少しレアケースの国選弁護をすると話し、またイチケイに行く事になると報告しました。

駒沢は、合議制でレアケースを担当する事になったと話すが、“名無しの権兵衛”で名前を名乗らない被告人(板尾創路)だと言うのです。

第1公判、瑞希が弁護を引き受けた案件でした。

事件は、河川敷で被害者の朝倉純(小野寺晃良)17歳の胸部を工具で殴り全治1ヶ月半の大怪我を負わせたものでした。

被告人は、これを嘘だと「嘘は嫌いなんで」と否定します。

弁護士の瑞希も、名前を名乗らない事とは関係なく無実だと証言します。

事件の発端は、少年たちが路上生活者達に石を投げる事から始まりました。

被告人がその中の1人の朝倉純を捕まえ注意したが、再び投石してきた事で1人の路上生活者が怪我をしてしまいました。

被告人はまた注意しようと追いかけ、朝倉純を殴ったというものでした。

みちおが、「被告人は路上生活者なんですね?」と確認すると、「ポジティブホームレスです。」と被告人は話します。

みちおと千鶴は詳しく聞いてみる事にしました。

被告人は、しじみを川で取り売る事で生活していると話しました。

そして、「事件当日、自分が朝倉君を見た時は胸を押さえて苦しんでいた」と証言すると、検察側の井出が「被害者はあなたに殴られたと言っている」と言います。

すると、「朝倉純君法定に呼べないか。嘘はダメだ。」と被告人は言いました。

第11話 「真実を翻ろうする黒幕・・・さよなら、入間みちお」

11話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

裁判官であるみちお(竹野内豊)が、元同僚の弁護士・青山(板谷由夏)と癒着し、無罪判決を出しているという告発記事が週刊誌に掲載された。そんな折、みちおを呼び出した日高(草刈民代)は、「地裁の裁判官の任期は10年。任期満了後にはほとんどが再任される。問題のある裁判官以外は――」と告げて……。坂間(黒木華)は、日高がみちおを呼び出した理由を知ろうとした。しかしみちおは、カレー店を開くという話だけだったと嘘をつく。みちおの任期終了まであと3週間。再任は、最高裁裁判官会議の指名により内閣が任命するが、実質的にはみちおと因縁のある相手、香田健一郎(石丸謙二郎)が事務総長を務める最高裁事務総局の決定によるものだった。坂間や駒沢(小日向文世)は、ゴシップ記事の裏で何か大きな力が働いていると考え、みちおが職権発動している重過失致傷事件を検証し直すことに。
引用元:FOD

第11話の感想

最終回なのに、最終回のような感じがあまりせずいつも通りとみちおが言うようにいつも通りのイチケイでした。穏やかな表情と喋り口が、竹野内さんらしくてすごく心地よかったです。千鶴役の華さんもいつも天然でゆったりした役が多かったので、またイメージが変わりました。イチケイのチームワークが良くなってきた所でお別れで寂しいですね。みちおのクビは免れましたが、そうなるだろうなとは思っていました。また続編やらないかなぁと、とても楽しみです。

ドラマ『イチケイのカラス』11話無料動画

ドラマ『イチケイのカラス』11話のネタバレ
みちおは、弁護士時代の元同僚の青山と癒着し無罪判決を出したと、以前の裁判の件で週刊誌に記事が載ってしまいました。

そんな時、日高はみちおに会い「裁判官になって何年?」とみちおに聞き「もうすぐ10年です。」と答えたみちおに、「10年の任期満了後ほとんどが再任される。問題のある裁判官を除いて…」と話すのでした。

日高がみちおを呼び出した理由を、千鶴が聞くと「カレー屋を始めたってー」としか話しませんでした。

千鶴は、みちおが嘘をついていると気になり家に押しかけると、甥っ子(武井壮)と姪っ子(筧美和子)が記事を心配して来ていて、千鶴の質問は、はぐらかされてしまいました。

翌日千鶴は、日高がみちおを呼んだのは、裁判官に再任されない可能性がゴシップ記事によって後押しになっていると助言しに来たと、とある情報筋から入手したと話し始めます。

任期満了まで3週間、あのゴシップ記事も政治的な力が働いていると駒沢達も話します。

最終的に再任の決定は、香田(石丸謙二郎)事務総長による会議によるものだが、みちおとは因縁の相手でした。

今職権を発動している事件を見直す事にしました。

それは、自転車に乗った大学生・笹岡庸介(菅原健)が、夜中に自転車競技の大会前で自主練習をしていたが、左側通行を守らず曲がり角でぶつかった家族連れの7歳の娘が意識不明の重体とたなったという重過失致傷事件でした。

しかし、笹岡は曲がり角の直前に工事現場のライトと柵があり右側を通るしかなく、さらにライトで目がくらんで前が見えにくかったと証言したのです。

早速検証を開始したみちお達は、工事現場があると事故は防げなかったという結論に至るが、検察の調べではその日、工事の記録はありません。

千鶴は、真実がなにかの力によってねじ曲げられることがあっては司法はそれを許さないと話し、みちお達に協力する事にしました。

みちおは、「これが最後の案件だとしても僕はいつも通りやるよ」と言うのでした。

 

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ドラマ『イチケイのカラス』を動画配信サービスで視聴

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FOD
(画像引用元:FOD Premium)

FOD Premiumでは、ドラマに力を入れているフジテレビで放送された番組を中心に見放題配信されています。

ドラマ「イチケイのカラス」に出演している竹野内豊の出演作品

  • ビーチボーイズ
  • 素敵な選TAXI
  • 氷の世界

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ドラマ『イチケイのカラス』あらすじや感想

ドラマ「イチケイのカラス」の全体のあらすじや見どころを知りたい方は、右側の+をクリックしてご覧ください。

ドラマ「イチケイのカラス」の全体あらすじ
今作の主人公・入間みちおは、絶対に冤罪を生むことの無いよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくという異端な刑事裁判官。ひげを生やし、服装はカジュアル。ゆるい空気をまとい、とぼけた発言をすることもしばしば。お堅い裁判官のイメージとはほど遠いですが、しがらみや偏見、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官たち両方から恐れられているクセ者です。一方で、一人あたり常に250件前後の事件を担当する刑事裁判官にとって、迅速かつ効率的に事件を処理することも大きな使命のひとつ。「そんなことはお構いなし」と言わんばかりに、マイペースで事件を深掘りしていくみちおに、周囲のイチケイメンバーたちはいつも頭を抱えています。
引用元:公式サイト
ドラマ「イチケイのカラス」の見どころ
今作の見どころは、なんといっても個性豊かなキャラクター。

主人公の型破りなクセ者裁判官・入間みちおをはじめとして、個性豊かな面々がゆるい空気を作り出すことでしょう!

硬いイメージしかない裁判官のイメージからは想像つかないほどのゆるっと笑えるストーリー展開となっています。

突拍子もない発言がありながらも、とことん調べ上げる探究心は周りの人から恐れられるほど。

そんなみちおにも、知られざる過去があります。

ドラマが進むにつれて、みちおが裁判官になるきっかけとなった過去の事件が明らかに?

最後の最後まで目が離せない、痛快リーガルドラマとなっています。

本日から12月15日まで無料!

ドラマ『イチケイのカラス』の感想

女性30代

竹野内豊、歳を重ねるたびに輝いていく感じがあります。今回黒木花さんとの共演、さらには型破りのクセ者裁判官って笑いあり、涙ありの忙しいドラマになりそう!主演の周りを固める俳優さんも、くせのある演技派揃いなので期待しているドラマの1つです!!

男性40代

山﨑郁三郎さんのメガネにスーツは反則じゃないか?てくらい、イケメンすぎる!竹野内豊に新田真剣佑もさることながら、意外とそこに目がいってしまう(笑)そろそろリーガルハイやHEROを超える大作を期待したいところもありますね!一人一人の個性豊かなキャラクターにも注目して楽しみたいな。

女性30代

竹野内豊さん主演のドラマなんてかなり久しぶりな気がします!とっても嬉しい!役柄もちょっと変わった裁判官役でお茶目なシーンありつつ、決めるところはしっかり決めるというギャップもたまりませんね!個人的には新田真剣佑さん、山崎育三郎さんも出ていて癒しの時間になりそう!

ドラマ『イチケイのカラス』の関連動画

竹野内豊の出演ドラマ

 

無料動画情報まとめ

以上、竹野内豊主演のドラマ「イチケイのカラス」の動画が配信されている動画配信サービスや無料視聴する方法の紹介でした。

安定感のあるキャスティングでのリーガルドラマ。

竹野内豊がクセのある刑事裁判巻をどう演じきるのか?最後まで目が離せないドラマになっていること間違いなし!

そんなドラマ「イチケイのカラス」の動画はFOD Premiumで見放題配信予定です。

無料お試し期間の2週間もあるので、これを機にぜひチェックしてみてください!

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