レンアイ漫画家

本日から12月15日まで無料!

2021年4月から放送されたドラマ『レンアイ漫画家』

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話数 全11話
放送年
制作国 日本
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第1話 「恋愛ミッション始動!愛を知らない天才恋愛漫画家と愛を知りたい迷える女子」

1話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

久遠あいこ(吉岡里帆)が働く『あかり葬祭』では、若くして亡くなった苅部純(白石隼也)の葬儀が営まれていた。 純は、あいこの高校時代の初恋相手。 あいこは先輩社員から純の忘れ形見の息子、レン(岩田琉聖)の面倒を見るよう指示される。 母親もいないため、レンは突然ひとりになってしまっていたのだ。あいこがレンに挨拶をしていると、黒のパーカーでフードを被った大柄な男がやって来る。 あいこがレンに誰かと尋ねると、伯父だと答えた。純の兄、刈部清一郎(鈴木亮平)だった。 葬儀にそぐわないその風体に、親戚たちは変人にレンが育てられるのか?と呆れている。あいこが、そんな声を聞いているとレンがいなくなった。
引用元:FOD

第1話の感想

そうそうあることのない設定でぶっ飛んだ感じが逆にドラマとして面白いなあと思えます。キャラクターも個性的でドラマ流にアレンジされているながらもキャストとピッタリと合っています。吉岡里帆さん演じるあいこは漫画ではもっと暗いイメージのなのですがドラマの中ではとってもコミカルで可愛らしい女性です。また片岡愛之助さん演じる向後も漫画とは多少設定が違うながらにいい味出していてとっても面白かったです。背中を押してくれたと思ったら、その次のミッションが「別れろ」だとは。せっかく疑似恋愛が本当の恋愛になりそうだったあいことしてはたまったものじゃないですよね。次回このミッションを遂行するのか…今後漫画のために清一郎はあいこに何をさせるのか?続きがとっても気になります。

ドラマ『レンアイ漫画家』1話無料動画

ドラマ『レンアイ漫画家』1話のネタバレ
一生懸命生きてきてもあまりついていない人生を生きてきた久遠あいこ(吉岡里帆)は葬儀屋で勤務しています。

その日行われていた葬儀は事故で亡くなった若い仏様。

生前の名前は刈部純(白石隼也)と言い、 なんとあいこの高校時代の初恋相手だったのです。

悲しみに浸るあいこでしたが、純の一人息子のレン(岩田琉聖)の相手をすることに。

母親も早くに亡くしていてこれで両親を失ったレン。

すると葬儀場に黒のフードを被った大柄のいかつい男が入ってきます。

親族たちがざわつくその男は純の兄だという刈部清一郎(鈴木亮平)。

喪服も着ずに無作法な様子で振る舞う清一郎を見て、周りは皆こんな変人にレンのことを育てられるのかとひそひそ話。

あいこがその様子に気を取られてふと振り返るとそれまで後ろにいたレンの姿がありません。

あちこち探し回るとふと建物の上層部にいるレンの姿を発見。

悲しそうに遠く空を眺めるレンの姿に高校時代の純の姿が重なります。

そして思わずレンに声をかけて、かつて自分が何度も純にアタックして振られ続けていた苦い恋愛話をして涙を流してしまいます。

そんなあいこにハンカチを落としてくれるレン。

そのハンカチを素早くキャッチしたのが突然現れた清一郎でした。

そして、唐突に「恋愛しろ!」とあいこの肩を揺さぶって詰め寄ったのです。

驚いたあいこは清一郎を突き飛ばし、怪我をさせてしまいます。

それによって職場を解雇。

全くついていません。

なかなか次の仕事が決まらない中、アパート前に怪しげな男が現れたのです。

その男は出版社の向後達也(片岡愛之助)。

あいこに是非頼みたい仕事があるというのです。

依頼人の家に連れて行かれると信じられないような大豪邸。

しかし中に居た依頼人はなんと清一郎!

そこで清一郎は人気の少女漫画家で、しかも刈部まりあという女性のペンネームなのだという事実を知ることになります。

そして次回作の漫画のネタのために恋愛をすることが今回のあいこへのミッションなのだというのです。

断ろうとするあいこでしたが、レンの世話をすることと高額の報酬をちらつかせて答えを求めます。

そして「やっぱり君しかいない」の言葉に載せられてついに世にも奇妙な恋愛のバイトを引き受けることとなってしまったのです。

相手に選ばれたのは向後の知り合いの早瀬剛(竜星涼)。

仕込まれた恋愛ながら早瀬との恋愛のミッションを次々クリアしていくあいこ。

しかし次第に早瀬のようないい人を騙していることに心苦しくなってきたあいこはついに本当のことを言ってしまうのです。

その時、レンから電話が。

清一郎が倒れたというのです。

急いで駆けつけると、清一郎はただのぎっくり腰でした。

療養するようにいうあいこでしたが、締め切りに間に合わせるためにとその場で仕事を続ける清一郎。

あいこは手伝います。

そして見事原稿を書き上げると、あいこは早瀬に本当のことを言ってしまったことを報告します。

生涯の相方と出会えたと思ったのにやっぱり自分はだめなんだと言うあいこに、清一郎は早瀬のもとに戻るように背中を押したのです。

そして結果的に嘘も全て早瀬に出会いたかったためだというあいこの言葉を信じて、早瀬とあいこの絆はより強いものとなりました。

その興奮冷めやらないうちに清一郎の元へ走るあいこ。

背中を押してくれたことで早瀬と付き合うことになれた幸せを夢見心地で伝えます。

すると清一郎の口からは思いがけない言葉が!

「次は別れてこい」と。

第2話 「指令はまさかの別れ!初めて触れた天才の魔法」

2話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)に早瀬剛(竜星涼)と別れるよう指示。清一郎が描く漫画のための恋愛ミッションとはいえ、早瀬に本気になりかけているあいこには受け入れがたい。  清一郎とあいこが押し問答をしていると、レン(岩田琉聖)が来て学校に行きたいと話す。行きたいなら行けと言う清一郎に、レンは子供には転校の手続きが出来ないと訴えた。清一郎に意見するレンに、あいこは二人の関係の変化を感じる。すると、レンは清一郎とは対等になったとあいこに告げた。清一郎は仕方なくレンから手続きに必要な書類を受け取るが、この手のことが不得手なため、あいこに押し付ける。
引用元:FOD

第2話の感想

清一郎とレンの関係性が緩やかにですが変わっていく様子がとてもほっこりと優しい気持ちになれました。清一郎は一見怖いし、いうこともキツイので嫌な人物と勘違いされそうですが、実は不器用なだけで心の優しい人なんだという面がだんだんと見えてきています。あいこに銀天を褒められて照れる表情や、仕事に夢中になっている様子など、魅力溢れる清一郎を演じ切っている鈴木亮平さんはさすがにハマり役!優しいイケメンの早瀬との別れの傷も癒えないままに次なるミッションは小学校の先生!どうなってしまうのでしょうか?!次回も楽しみです。

ドラマ『レンアイ漫画家』2話無料動画

ドラマ『レンアイ漫画家』2話のネタバレ
刈部清一郎(鈴木亮平)は漫画の展開のためにと、100万円で雇った久遠あいこ(吉岡里帆)に早瀬剛(竜星涼)と別れるように指示。

すでに早瀬に本気になってしまっているあいこは断固拒否します。

そんな時、レン(岩田琉聖)が言いにくそうに2人の間に入ってきて「学校に行かせて欲しい」と言ってきます。

なんと世間知らずな清一郎はレンを引き取ることにしたにもかかわらず、住民票も移しておらず、小学校に行っていなかったのです。

世間一般の手続き等が苦手な清一郎は入学手続きをあいこに任せます。

そして転校初日の朝、あいことレンが学校に向かっていると目の前に高級車が。

するとブランド服に身を包んだ小学生と、強烈なキャラの叔母だという女性が。

のちにそれが清一郎と人気を二分する女性漫画家の金條可憐(木南晴夏)だということがわかるのですが、この時はまだそのキャラに驚くばかりでした。

一方で相変わらず清一郎からの「別れろ」のミッションに踏み切れないあいこ。

担当編集者の向後達也(片岡愛之助)にお願いして、清一郎の人気作「銀河天使」を全巻借りて初めて読んでみることに。

そしてその魅力にどっぷりハマって一晩で読み上げたあいこは、清一郎が改めて天才なのだと知るのでした。

しかしその翌日、レンの学校の先生からあいこに電話がかかってきます。

レンが学校に来ていないというのです。

心配して探し回るあいこに清一郎は冷たく「レンの気持ちを勝手に決めるな」と言うだけ。

しかし探し回るあいこが見つけたものは警察に不審者として事情聴取されている清一郎の姿。

清一郎も心配して探しにきていたようです。

清一郎は「丸子橋」を探しているよう。

それはレンの父親との思い出の場所。

清一郎は一年前にレンの父親に頼まれてこの場所で2人の絵を描いたのでした。

そしてレンは今でもその絵を宝物のように大切にしていたのです。

父親をなくしてずっと子供ながらに頑張っていたレンは初めて清一郎の前で声を上げて泣くことができました。

そして翌日、あいこは自分がモデルになっている清一郎の銀天の令和編が載っている雑誌を購入。

主人公に自分のこれまでの「仕事」が反映されているのを見て、清一郎の漫画への思いを強く感じます。

そして、ついに決意。

あいこは早瀬を呼び出して、別れを告げたのでした。

本気の恋を終わらせたことに、落ち込み泣き明かすあいこ。

にも関わらず、そんな気などお構いなしの清一郎と向後は次なる恋の相手をあいこに仕掛けてきたのです。

しかもそれはなんと、レンの小学校の担任ではありませんか!!

第3話 「禁断の恋計画でギャル誕生。」

3話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は久遠あいこ(吉岡里帆)に課す新たなミッションを思いつく。テーマは教師との“禁断の恋”。清一郎はレン(岩田琉聖)の担任、大倉シンゴ(稲葉友)を対象にしろと言うのだ。向後達也(片岡愛之助)も乗り気で、あいこの話を聞こうともしない。そんな時、レンが刈部邸に友達を連れて来たため騒動に。あいこはミッションを断って家を後にする。
引用元:FOD

第3話の感想

刈部の無理難題を結局受け入れて次々とミッションに挑戦していくあいこ。今度の相手はまさかのレンの担任でした。保護者代理をあんなに簡単に口説く教師…実際にいたら大問題になりそうだな、なんて感想はさておき。ミッションとはいえこうも次々に釣り上げて行けるのも、やっぱりドラマならではでコミカルで愉快です。アパートを引き払ったところに救いの手を差し伸べた刈部。鬼瓦なんて呼ばれてしまって、風貌も怖いし言動も怖い、世間知らずの風変わりな男ですが、時折見せる優しさにキュンとしてしまいます。ついに始まった同居生活。仕事のためにあいこに恋愛させて、それを報告されている刈部。いつか知らないうちに刈部のなかであいこの存在の意味が変わった時に、どういう風に戸惑うんだろうと今から想像してドキドキします。次回はどうやら行きつけのカフェの二階堂との恋愛ミッションのよう。こちらも楽しみです♪

ドラマ『レンアイ漫画家』3話無料動画

ドラマ『レンアイ漫画家』3話のネタバレ
刈部清一郎(鈴木亮平)の漫画のネタに恋愛させられている久遠あいこ(吉岡里帆)は失恋の傷も癒えぬうちに新たなミッションを与えられます。

その相手はなんとレン(岩田琉聖)の担任、大倉(稲葉友)だったのです!

次のテーマは教師と保護者の「禁断の恋」だというのです。

とんでもないミッションにもちろん抵抗、刈部の元を飛び出します。

しかし帰宅すると、アパートに倒壊の恐れがあるために早急に立ち退きするよう言われてしまうというなんともついてなさ。

お金も仕事も家もない…。

仕方なしに刈部の元を再び訪れミッションを承諾。

向後達也(片岡愛之助)の教えに従って、ギャルファッションでレンの3者面談に挑みます。

完全に浮いてしまっている外見のあいこ。

しかし、なぜか向後の思惑通り大倉の心を掴むことができたあいこは見事焼き鳥デートに誘われるのでした。

相手の大倉は彼女持ち、これ以上の進展はないでしょう。

しかしそれを聞いた刈部は次なるミッションをあいこに提示。

それはなんと「略奪愛」!

しかし勘違いで突っ走ったあいこは大スベりをしてしまいます。

大倉は彼女と倦怠期を乗り切ったどころか、あいこのアシストで結婚を決めてしまったのでした。

これにてミッションは失敗。

刈部と向後に笑い飛ばされた上に報酬はゼロ。

そんな時、レンが腹痛と高熱で倒れます。

看病をしているうちにレンと一緒につい寝てしまったあいこ。

うっすらと目覚めると自分たちを優しく仰ぐ刈部の姿。

あいこはほっと優しい気持ちになるのでした。

しかし目覚めると厳しい現実が待っていました。

アパートを強制退去させられたのです。

大荷物を持って行き場を失っているあいこ。

すると目の前にフードを被った大男が。

刈部は不器用に居候させてやるというのでした。

こうして始まった不思議な同居生活。

しかし、ほっこりしているのも束の間、刈部は次なるミッションをあいこに与えるのでした。

第4話 「変調きたす孤高生活…あざと可愛いで格差に挑め!」

4話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

久遠あいこ(吉岡里帆)を居候させることを決めてしまった刈部清一郎(鈴木亮平)だが、向後達也(片岡愛之助)の忠告に、不安を募らせる。数々のルールは決めたもののすでにレン(岩田琉聖)も同居しているため、人付き合いの苦手な清一郎に耐えられるかと向後は心配していた。案の定、生活リズムが乱され、狼狽する清一郎。一方、あいこは刈部邸での生活費を一部分担するにあたり、どれも高級品ばかりだと気づいて戸惑っていた。このままでは支払えない…。背に腹はかえられぬ。清一郎に課せられたミッション“友情から恋愛に変わる過程”を実行するしかないのか…?
引用元:FOD

第4話の感想

いよいよ始まった刈部との同居生活。人のコミュニケーションが異常に苦手な刈部でしたが、大丈夫かな…と思ったらやっぱりダメでした、笑。あいこの存在で生活ペースをすっかり狂わされた刈部は奇数時間と偶数時間で家での活動優先権をもつなんていう謎に不便なルールを作ったりで…。でもそんなタジタジな刈部もとっても可愛い♪でかい図体にいかつく無愛想な顔、なのにふとした時の優しさに見ているこちらがキュンとしてしまう場面が多くなってきました。刈部があいこに課したミッションの「格差恋愛」、あいこは必死に外に相手を探してしましたが、お金も社会的地位も見た目も全部持っている相手…一番近くにいるのになあ、と思ってしまいます。カフェ店員の二階堂もどうやらあいこに気があるようで、この先どうやって絡んでくるのかちょっと気になるところです。

ドラマ『レンアイ漫画家』4話無料動画

ドラマ『レンアイ漫画家』4話のネタバレ
金なし職なし住むところなしのあいこ(吉岡里帆)を居候させることを決めてしまった刈部(鈴木亮平)。

しかしレン(岩田琉聖)に加えあいこまで家の中にいる生活に人付き合いが極度に苦手な刈部がやっていけるのかと向後(片岡愛之助)も心配でたまりません。

あいこの方も刈部家の食材や備品が全て高級品だと知って生活レベルについていこうと必死。仕方なしに刈部の次なるミッションを飲むことを決意。

しかし、「友情から恋人への発展」のミッションで行きつけのカフェの定員・二階堂(眞栄田郷敦)に出来レースをお願いするもなぜか神妙な顔をして断られてしまいます。

それを正直に話すと刈部は渋い顔をしつつも違うミッションに変更してくれたのです。

それは「格差恋愛」。

つまり社会的地位を持ったイケメンの独身貴族と恋愛しろと。

カフェで向後と打ち合わせした帰り、刈部家の前であいこは何者かに後をつけられているのに気づきます。

その時不意に現れたのは金城可憐(木南晴夏)と麻央(星乃杏奈)。

可憐は正体不明の刈部家の住人が自分の憧れの刈部まりあではないかと疑っているようなのです。

その場はなんとかはぐらかしたものの…。

一方で刈部からのミッションをこなそうにも社会的地位を持ったイケメンなどとの出会いはないあいこ。

意を決してマッチングアプリに登録します。

そこで出会った八代は条件にピッタリあった人。

リムジンにシャンパンに高級ディナー、どれも未知の世界です。

しかし刈部に報告している時に胸キュンがなかったことに気づくあいこ。

なぜでしょう?

その翌日、あいこはその日がレンの誕生日だと気づきます。

レンのリクエストはバースデー水族館。

ダメもとでレンは刈部を誘います。

すると不要不急の外出はしないはずの刈部が一緒についてきてくれたのです。

楽しい水族館での時間。

しかしその途中、綺麗な女性を連れた八代に遭遇してしまいます。

すぐにラインで八代に呼び出されるあいこ。

すると紳士だった八代はとてつもないクズ男に豹変。

ひどい言葉を吐きかけられ、暴力を振るわれそうになり…すると、そこに刈部が助けに入ったのです!

デートで八代に胸キュンがなかったのは愛がなかったからだと気づいたあいこ。

逆に刈部の不器用な優しさに思わず笑顔が溢れるのでした。

第5話 「姉登場で二人は恋人に!?シン・清一郎の覚醒」

5話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)の家に居候する久遠あいこ(吉岡里帆)が朝食の準備をしていると、インターフォンが鳴る。 レン(岩田琉聖)が応対しようとするが、あまりにしつこい連打に、あいこが制した。あいこは、最近一人で歩いている時に誰かにつけられているような気配を感じていたのだ。あいこが意を決してモニターを覗くと、そこには向後達也(片岡愛之助)が立っている。安堵するあいこだったが、ストーカーを不安がっていた様子を、清一郎にバカにされてしまう。
引用元:FOD

第5話の感想

今回登場してきたあいこの姉のるりこ。観月ありささんがものすごくキャラの濃い姉役を好演していました。パンチの効いたるりこでしたが、義妹のあいこのことをとても大事に思っていて、あいこもまた恐姉であるるりこをなんだかんだ信頼しているのだということがよく伝わってきました。それにしても、今回のストーリーとは関係なかったものの、あいこと刈部の繋がりが段々とわかってきました。あいこが好きだった刈部の弟の純…彼はもしかしてものすごく悪い男なのかも?奥手で人と接するのが極度に苦手な兄が密かに恋していた相手を、その他大勢の彼女に加えていたのかも…という描写がありました。ぶっきらぼうな態度の刈部ですが、ずっとあいこに一筋だったみたい、この出会いは必然だったのですね!次回その真相が明らかになりそうな予告がありました。このぶっきらぼうの刈部が今回のサカイのように可愛い笑顔になる日がくるのか…?楽しみでたまりません。

ドラマ『レンアイ漫画家』5話無料動画

ドラマ『レンアイ漫画家』5話のネタバレ
ある朝、刈部家のインターフォンを連呼する音が。

あいこ(吉岡里帆)はここ最近誰かにつけられている気配を感じていたので、もしかしたらストーカーかもと警戒していたのです。

恐る恐る出ると相手は向後(片岡愛之助)。

ホッとしてドアを開けると向後の後ろから現れたのはなんとあいこの姉のるりこ(観月ありさ)ではありませんか。

家に入ると唐突にるりこはあいこに刈部(鈴木亮平)と結婚の意思があるのかと尋ねてきます。

同棲イコール結婚という考えのるりこは激しくあいこに結婚を迫るのです。

幼い頃からあいこの母親代わりで面倒を見てくれていたのはるりこ。

口喧しくなるのもよくわかります。

そんなるりこの様子をみて向後はあることを思いついたのです。

それは刈部とあいこの疑似恋愛。

もちろん漫画のネタのためです。

ネタに行き詰まり締め切りも迫っている中、刈部は選択の余地がありません。

呆れる刈部ですが、絶対にるりこに本当のことがばれて連れ戻されることを避けたいあいこは必死で刈部をリードします。

しかし、どうしても恋人役になりきれない刈部は銀天のキャラの爽やかイケメンの「サカイ」になりきることに。

「サカイ」になりきる刈部は、正解を飛び越えて完璧すぎる素敵な彼氏でした。

いつもではあり得ないほどに愛想良く、そして優しく、あいこも不覚にもときめいてしまうのでした。

そして、気を良くして家に泊まっていくと言い出するりこ。

別々の部屋に寝ているとしられるわけにもいかず刈部の家に泊めてもらうあいこ。

ドキドキの夜が更けます。

そして翌日、るりこは帰ることに。

バス停まで送るあいこにるりこは、刈部は恋人ではないのだろうと言います。

そう、ばれていたのです。

しかもるりこによると随分と最初のうちから。

でもるりこは恋人同士だということが嘘だとしても、あいこが刈部を頼り、甘えられていることが嬉しいのだと言って去っていきました。

第6話 「二人にまさかのキュン展開!男の戦いが勃発!」

6話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)を慰めるためにハグしたのだが、その瞬間を思い出しては困惑していた。二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店では、あいこもついハグの瞬間を思い浮かべていた。そのハグを目撃してしまった二階堂と伊藤由奈(小西桜子)もなんだか複雑な思いに…。一方、レン(岩田琉聖)は父の遺品にあった女子高生の絵を清一郎に見せる。レンは清一郎が描いた女子高生があいこではないかと思ったのだ。しかし、清一郎は否定する。
引用元:FOD

第6話の感想

一気に色々な人の気持ちや関係が動き始めましたね!もはや疑似恋愛どころの話ではなくリアルな恋愛が交錯しすぎてすごいです。二階堂は由奈という恋人がいながらどこかあいこのことを気にしている様子でしたがやっぱり好きだったんですね。でも恋人の入院中に、気になっている相手をバイトに入れるって…ちょっとしたたかすぎやしませんか?!そして案の定、刈部の言葉や行動に振り回されるあいこを見てついに二階堂動き出してしまいました。でも本当に由奈の言う通り、あいこちょっと隙がありすぎです。これがダメ男ホイホイと言われる女か…と思わず納得。「行けるか?」って気持ちにさせられちゃいますよね。ラストシーンではなんとレンの母親から苅部に電話がかかってきて…波乱の予感しかありません!

ドラマ『レンアイ漫画家』6話無料動画

ドラマ『レンアイ漫画家』6話のネタバレ
久遠あいこ(吉岡里帆)は刈部清一郎(鈴木亮平)に突然されたハグを二階堂(眞栄田郷敦)のカフェで思い出し悶々としていました。そして刈部もまた同じく。

すると、二階堂の彼女でバイトの伊藤由奈(小西桜子)が突然腹痛で倒れます。

そしてそのまま入院することに。

たった1人のバイトがいなくなり困った二階堂を助けるために、あいこはカフェでのバイトを決めます。

カフェでバイトすることになったあいこは不在がちになり、レン(岩田琉聖)は寂しがりますが刈部は相変わらず毒舌で素直じゃありません。

するとカフェには担当編集者の向後達也(片岡愛之助)や疑似恋愛の最初のターゲットの早瀬剛(竜星涼)、さらには刈部の大ファンで最近妙に探りを入れてくる漫画家の金條可憐(木南晴夏)まで集結する大騒ぎに。

よく働いたその日の夜、カフェに由奈から電話がかかってきます。

そして二階堂と自分の仲を邪魔しないで欲しいと言われるあいこ。

そしてその翌日、どうしても刈部に近づきたい可憐は、レンのクラスメイトの姪を使って刈部家に上がり込みます。

そして、こっそり刈部の仕事場に入ってしまった可憐は敬愛する刈部まりあの正体がごっつい男だということを知ってショックを受けるのでした。

一方刈部は絶対に仕事場に入ってはいけないという約束を破ったレンを家から追い出し、レンはあいこのいるカフェへ。

追いかけて行った刈部は、カフェで仲良く遊ぶ二階堂とあいことレンを見て複雑な顔。

帰宅したあいこに、純と純の奥さんと刈部の3人で映る写真のことをとやかく言われ「家族の問題だ。他人が踏み込む限度を超えている!」と怒鳴られたことにショックを受けます。

そして、レンの忘れ物を届けにきた二階堂に様子がおかしいことを心配され、そのままキスされてしまうのです。

第7話 「魔性の母現る!恋愛漫画家が恋愛できない理由…」

7話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は悔やんでいた。仕事部屋に金條可憐(木南晴夏)と入ったレン(岩田琉聖)に思わず「出て行け!」と怒鳴ってしまったこと。さらに、久遠あいこ(吉岡里帆)に「これは家族の問題だ」と、突き放したことも。レンが、写真に写る女子高生を母親ではないかと疑っており、清一郎は動揺してまったのだ。そして、何より気がかりだったのは、突然かかってきた電話だった。美波と名乗るその女が、訪ねてくると告げていた。朝、清一郎はあいこに謝る。また、レンに学校帰りにあいこのバイト先で夕食を食べて来るよう伝える。家を出て行かなくて良いと知り、喜ぶレン。バイトに向かったあいこは、昨日の二階堂藤悟(眞栄田郷敦)からの突然のキスに戸惑いを隠せずにいた。何事もなかったように大人対応しようと決意するあいこだったが、二階堂の様子は明らかにギクシャクで…。
引用元:FOD

第7話の感想

今回もぶっ飛んだ展開でした。刈部の正体を知った可憐がついに乗り込んできて、その上死んだと思っていたレンの母親の美波までも家にやってくるなんて!しかも美波…めっちゃくちゃ嫌な女だ〜。見ていて悶えてしまうほど、嫌な女を詰め合わせたような媚び媚びかまってちゃん!しかも過去の純と美波と刈部の関係も最悪。2人は両思いだったくせに刈部も巻き込んで美波があたかも刈部のことを好きなように親切にさせて…それでおいて2人はちゃっかり子供作っちゃったりして。刈部良い人すぎです!天真爛漫な弟を自分の周りの女性たちは皆好きになり、きっと劣等感の塊なんでしょうね。刈部の方がずっとずっと誠実で良い男なのに〜!突然登場してきた美波にも可憐にも嫉妬が止まらないあいこ。心揺れる刈部を見て、ついに告白してしまいましたね。まだまだ嫌な女・美波が波乱を巻き起こしてくれそうですが、どうか美波だけは選ばないで欲しいです!

ドラマ『レンアイ漫画家』7話無料動画

ドラマ『レンアイ漫画家』7話のネタバレ
レン(岩田琉聖)に思わず出ていけと言ってしまったことを悔やんだ刈部(鈴木亮平)は言葉を撤回。

再び刈部家で暮らすことを許され喜ぶレン。

一方あいこ(吉岡里帆)は昨夜突然に二階堂(眞栄田郷敦)にキスされて以来ぎこちない雰囲気になってしまい動揺します。

一方編集者の向後(片岡愛之助)は刈部の作品「銀河天使」の日本マンガ大賞ノミネートを命じられていました。

刈部は賞には興味のない男なので、これまで見送ってきていたものの、編集長は出せば大賞確実の「銀河天使」を社運をかけてどうしてもノミネートしたいのでした。

困惑する向後。

その頃、刈部家に訪問者がやってきていました。

先日、「刈部まりあ」の正体がゴツい男だと言うことを知ってしまった金條可憐(木南晴夏)が乗り込んできたのです。

目的がわからず狼狽する刈部。

すると可憐は、刈部まりあは自分にとって神なので性別や見た目など関係無いと言うのです。

その上で自分がまりあを守ると宣言。

そこへ花束を抱えた女性が訪問してきます。レンの母親の美波が純の菩提にお参りしたいと言ってきたのです。

レンを取り返されると思い困惑する刈部を見て、可憐は早速守るチャンスだと恋人のフリを申し出ます。

バイトから戻ると死んだと言われていたレンの母親が家に来ていて驚愕のあいこ。

しかも可憐までなぜか家にいて、しかも擬似恋人役をやっているなんてさっぱり理解できない事態になっています!

美波は「せいちゃんがもう一度恋するとしたら相手は私だと思っていた」と猛アピール。

しかしそんな美波の手を刈部は振り解きます。

なんとか美波は帰って行ったものの、修羅場を見た可憐までも、1ファンとして以上の気持ちで刈部に近づきたいと思っているようで……モヤモヤが止まらないあいこ。

その夜、弱いはずのお酒を浴びるように飲んで泥酔する刈部。

美波が原因でそうなっているとあいこが追求しても否定し続けます。

そして恋愛なんて絶対にしたくないと口にするのでした。

そんな刈部に胸がいっぱいになってしまったあいこは後ろから抱きつきます。

困惑する刈部。

「なんだこれは?」と驚きながらあいこに尋ねると…

あいこは「愛です」と答えたのでした。

第8話 「告白の行方…魔性の母が再襲!疑似家族、崩壊…」

8話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)の告白に激しく動揺していた。なぜ彼女が自分に恋愛感情を抱いたのか理解できず、悶々としてしまう。あいこも、普段通りに振る舞おうとするが、とうてい平静ではいられなかった。一方、向後達也(片岡愛之助)は『銀河天使』を日本漫画大賞にノミネートした事を、いつ清一郎に伝えようか悩んでいた。向後の様子を見ていた二階堂藤悟(眞栄田郷敦)は、清一郎が『銀河天使』の作者だと気付く。また、二階堂は別れたばかりの元カノ伊藤由奈(小西桜子)とは、気まずい雰囲気のままだったが、由奈は店を辞めず働き続けるという。
引用元:FOD

第8話の感想

今回は特大のきゅん回でしたよ。しかもラスト5分に集結していました。不器用で純粋そのものの男からの突然のキス!言葉で素敵なセリフを並べられるよりもよっぽどキュンでした。それにしても美波の構ってチャンっぷりがものすごかったです。ああいう女の子いるけれど、同性に嫌われるタイプですねえ。そして異性には驚異的にモテるんですよね。その辺がものすごく絶妙に演じられていて内田理央さん、ナイス演技力です。次回はついに刈部まりあの正体が男だと言うことが拡散されてしまって大パニックが起こるよう。せっかく両思いになって甘いレンアイが描かれるのかと思いきや、まだまだお預けの模様ですね。

ドラマ『レンアイ漫画家』8話無料動画

ドラマ『レンアイ漫画家』8話のネタバレ
突然のあいこ(吉岡里帆)からの告白に激しく動揺する刈部清一郎(鈴木亮平)。

仕事も手につきません。

そんな時、レンと一緒に美波(内田理央)が再び刈部家を訪れます。

さらには「銀河天使」を日本漫画大賞にノミネートしたことを刈部に報告しにきた向後(片岡愛之助)も参加してドタバタ騒ぎ。

向後はこれ以上刈部が「普通」になるのを阻止したく、美波を刈部から遠ざけようと画策します。

そんな時、美波はあいこに宣戦布告。

レンと刈部と3人でやり直したいと話すのでした。

ぐいぐいとレンや刈部に入り込んでくる美波の脅威にあいこはなすすべもなく見守ることしかできません。

そしてある日、美波はレンと2人で出かけて、本当のことを話してしまいます。

母親だと言うことも、一緒に暮らしたいと言うことも。

しかしレンはあいこと刈部との生活を選んだのでした。

そして刈部も。

一方のあいこは二階堂(眞栄田郷敦)に突然呼び出されて、好きだと告白されます。

美波とうまくいくかもしれないと思いつつも、刈部を好きな気持ちに嘘がつけないあいこは二階堂の告白を断るのでした。

そして公園で1人黄昏れるあいこ。

そこへ刈部がやってきます。

美波とうまくいくのだとすっかり思っているあいこはすぐに出ていくと刈部に謝ります。

でもそうではなく、刈部が伝えたかったことは…あいことレンアイを解禁したいと言うことだったのでした。

混乱するあいこに、刈部は突然キスするのでした。

第9話 「キスのその後…曝された引きこもり漫画家の正体」

9話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)と久遠あいこ(吉岡里帆)のキスを目撃してしまった早瀬剛(竜星涼)は衝撃を隠せないでいた。二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店で、向後達也(片岡愛之助)と金條可憐(木南晴夏)に報告する早瀬。あの二人がキス、それも清一郎から、ということに驚く一同。レン(岩田琉聖)も聞いていた。刈部家の食卓では清一郎とあいこが互いを意識しすぎて、ぎこちない。そんな二人に「お付き合いしてるんですか」と単刀直入に聞くレン。慌てて誤魔化す二人。清一郎はレンに説明しようと思うが、そもそも「付き合う」とはどういう意味なのか、堂々巡りの思考に陥ってしまう。結局、清一郎がなんとかできたことは、あいこに今描いている原稿を書き上げたら「食事に行かないか」と尋ねることだった。
引用元:FOD

第9話の感想

向後の刈部への想いがとにかく熱い回でした。刈部と向後が出会ってからここまで二人三脚をしてきた回想シーンが長く取られていたのですが思わずジーンと泣けてしまいました。向後の刈部への、銀天への想いが本当に溢れていて、向後は刈部との関係を「大恋愛」と言っていたけれど、本当に切ない恋愛を見ているような不思議な気持ちになりました。片岡愛之助さん、すごい!そしてラストシーンが最高過ぎました。無愛想な大男の刈部が交際の意味がわからないと言って悶える姿も、その後にキスされて優しい笑顔を見せるところも。変わっていく刈部にキュンキュンが止まりません。

ドラマ『レンアイ漫画家』9話無料動画

ドラマ『レンアイ漫画家』9話のネタバレ
キスをしてしまった刈部(鈴木亮平)とあいこ(吉岡里帆)。

それを早瀬(竜星涼)に見られてしまっていたのです。

早瀬は二階堂(眞栄田郷敦)の店で向後(片岡愛之助)と金條可憐(木南晴夏)に報告。

そこにやってきたレン(岩田琉聖)にも知られてしまうのでした。

家ではお互いを意識しすぎてギクシャクしてしまう2人。

一方「銀天」の刈部まりあが男だと言うことがネットで出回って炎上。

編集部は対応におわれて、自宅にも野次馬が押し寄せる始末。

向後やあいこらが必死で隠そうとするも、ついに刈部もその事実を知ることに。

「おっさん降臨」「裏切り」などとネットに書かれた誹謗中傷に深く傷つきます。

刈部はあいこすら近寄らせずかたい殻に閉じこもってしまうのでした。

そんな中「銀天」が日本漫画大賞を獲得したという連絡が。

勝手に応募してしまった向後は刈部に「作品を汚した」と罵られた上に、編集長に炎上を逆手に取れと指示され苦悩。

その頃、二階堂に呼び出されたあいこは、あいこに嫉妬した由奈(小西桜子)が刈部の正体を拡散したのだと知ります。

刈部を苦しめたのが自分だと思ったあいこは刈部家から姿を消したのです。

そして授賞式の日。

向後は銀天の大賞受賞を辞退しようとしていました。

すると会場に突如刈部が現れ…刈部に会場に予備だされたあいこもまた会場に駆けつけます。

刈部は銀天は自分だけのものではなく、担当編集者と読者のためのものだと言って賞を受けるというスピーチをするのでした。

そして愛には無縁の自分だと思っていたけれどそうではなかったと教えてくれた人にも感謝する…と言って壇上からあいこを見つめます。

帰り道、自分たちは付き合っているのかとあいこに尋ねる刈部。

「付き合う」の定義がわからないと苦悶する刈部を優しく見つめて、「意味は私たちで作っていきませんか?」と言って刈部にキスするのでした。

第10話 「幸せは作家を潰すのか…加速する恋、貫かれた愛。」

10話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ついに、付き合うことになった刈部清一郎(鈴木亮平)と久遠あいこ(吉岡里帆)。レンアイは自分とは無関係と思っていた清一郎は、仕事部屋にあいこを入れてしまう心の変化に戸惑う。だが、幸せを感じていた。朝食で、刈部レン(岩田琉聖)から再就職の面接先を聞かれたあいこは編集プロダクションだと答える。清一郎と向後達也(片岡愛之助)を見ていて興味を持ったのだ。さらにレンが、清一郎の仕事の手伝いは終わったのかと聞くと、その契約は終了したという。
引用元:FOD

第10話の感想

今回は切なすぎて泣ける回でしたよ。初めての恋にくすぐったくも戸惑いながらこれまで感じたことのないような幸福感を覚える刈部。表情からもひしひしと伝わってきます。しかし、天才刈部まりあは非凡だったからこそ天才だったのでしょう。普通の幸せを手に入れた刈部清一郎はただの「男」になってしまって、刈部まりあになれなくなってしまったのです。描けない苦労、ものすごい辛いんだろうなあというのがよくわかりました。刈部のことが大好きでやっと両思いになれたあいこ。ずっと一緒にいたいけれど一緒にいると恋愛したくなる、でも恋愛すると刈部は漫画が描けなくなる、とあいこの手紙にありました。本当に辛い決断だったと思います。でも愛しているからこそあいこは去ったんですね。あ〜不器用すぎる刈部とあいこの初心者みたいな恋愛、くすぐったくてピュアでもっともっと見ていたかったのになあ。次回はついに最終回。一緒にいながらも漫画を描けるラストであって欲しいです!

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ドラマ『レンアイ漫画家』10話のネタバレ
両想いになった刈部(鈴木亮平)とあいこ(吉岡里帆)。

恋愛は描くものだと思っていた刈部は自分が漫画のような恋愛をしていることに戸惑いながらも、幸せを感じます。

ある朝、最就職先をレン(岩田琉聖)に問われたあいこは編集社だと言います。

刈部と向後(片岡愛之助)をみていて編集の仕事に興味を持ったよう。

そして面接の後に刈部とあいこは初めてのデート。

天真爛漫なあいこといるとこの上ない幸福感を感じられます。

しかし、一方で仕事の方は不穏な風が吹き始めていました。

読者アンケートでもいつもぶっちぎりの1位だったのに、2位の可憐(木南晴夏)に追い詰められていて…。

ついには、ネームを上げることができなかったのです。

連載11年で初めてのことでした。

描けずに苦しむ刈部の姿をみて「まともな幸せは作家をダメにする」という刈部の信念を思いだすあいこ。

自分のせいだと思い悩みます。

刈部は違うというものの、眠れず食べられず描けずで明らかに憔悴していく刈部。

次回のネームをあげられなかったらおしまいだというのに、全く描けずついには幻覚に襲われて救急車で運ばれます。

愕然とするあいこのところに可憐が訪ねてきます。

そして「刈部まりあを返して」と言われてしまうのでした。

退院の日…刈部が家に戻ってくると、あいこは姿を消していたのです。

一通の手紙を残して。

その日はあいこの誕生日。

あいこのために初めて刈部が用意したネックレスのプレゼントを握り締めながら、刈部は激しく泣き崩れます。

そして…ペンをとり、無心に描きはじめるのでした。

第11話 「最終回 何が清一郎に起こったか?不器用ラブコメ完結!」

11話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

「まともな幸せは作家をダメにするのか…?」久遠あいこ(吉岡里帆)と初めてのレンアイを始めたものの、全く漫画を描き進めることができなくなってしまい、苦悶に苛まれ、倒れてしまった刈部清一郎(鈴木亮平)。責任を感じたあいこはついに刈部家を後にする…。あいこを失った失意と喪失感の中、ペンを握った漫画家・刈部まりあこと清一郎は、振り絞るように原稿を描き上げた。ギリギリ印刷所の入稿が間に合い、2回続けて原稿を落とすことは免れる。入魂の神回となった令和編ラストを仕上げることができ、憑き物が落ちたようになった清一郎は、向後達也(片岡愛之助)に、再開未定の『銀天』休載を正式に申し出たのだった。
引用元:FOD

第11話の感想

終わってしまいました〜。今シーズン一番のお気に入りのドラマでした。鈴木亮平さんが最終回で鬼瓦からチャラ男に変貌したのには正直びっくりしました。でも、それもこれも生活の全てだった漫画を忘れるため。漫画がなくても普通に暮らすことができることを証明するためだったのですね。でも他のことに一生懸命になったら漫画を描く必要性がわからなくなって…なんて不器用過ぎますよね。でもあの日、あいこに再会して喧嘩したことによってどうしようもなく漫画が描きたくなってしまったのだと。刈部の漫画への情熱を掻き立てるのはずっと昔からあいこだったとうことですね。まさに人生の相方。チャラ男の刈部ももちろんかっこいいですが、やっぱり朴訥として不器用な刈部がたまに見せるはにかむ笑顔が最高に素敵でした。またドラマを通して吉岡里帆さんの演技が最高でした。地味な役なのですが、キャラクターが魅力に溢れていて本当に応援したくなる女の子に仕上がっていました。幸せな2人のその後のスピンオフがぜひ見てみたいですね。

ドラマ『レンアイ漫画家』11話無料動画

ドラマ『レンアイ漫画家』11話のネタバレ
あいこ(吉岡里帆)が出て行ってこれまで感じたことのないほどの喪失感を味わった刈部(鈴木亮平)は一気に銀天を描き上げてそのまま1年の休養に入ります。

その間、二階堂(眞栄田郷敦)や早瀬(竜星涼)に普通の人としての暮らしや遊びを何から何まで教えてもらってすっかり人が変わったように見える刈部。

漫画家刈部まりあの帰りを待つ向後(片岡愛之助)や可憐(木南晴夏)は変わっていく刈部にがっかり。

そんな可憐は刈部まりあなきあと日本漫画大賞を受賞して推しも推されぬ売れっ子となっていました。

その編集者がまさかのあいこ。

あいこは可憐のもとで編集者として腕を奮っていたのでした。

そしてある日可憐の漫画の取材で合コン中の刈部と再会します。

変わってしまった刈部に驚くあいこ。

チャラついた普通の人になってしまっている刈部につい言い過ぎてしまいます。

また喧嘩別れする2人。

その翌日、学校からレン(岩田琉聖)と二階堂に手紙を残し家から姿を消す刈部。

それからしばらくしたある日、向後からあいこに電話が。

仕事の依頼だと言われ向かった先の岬にいたのは刈部。

刈部はパリピのような生活をしている自分にいたっわけをあいこに語ります。

しかしそれはあまりに不器用すぎる変わらない刈部で、同時にやはり刈部は天性の漫画家なのでした。

姿を消していた相変わらずだにしていたこと、それは銀天の新章を描いていたのです。

原稿を読んだあいこは「最高です」と涙ぐみながら笑顔。

すると刈部はもう一度あいこと恋愛しながら漫画を描きたいと言うのでした。

「君の人生のたった1人の人生の相方でいたい」という決め台詞とともに。

そしてその後、銀天の令和編が完結します。

銀天のラストシーンはあいことの再会を思い出して描かれたもの。

主人公みすずの最後のセリフは「私の人生の相方は、あなたです」でした。

 

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ドラマ「レンアイ漫画家」に出演している鈴木亮平の出演作品

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ドラマ『レンアイ漫画家』あらすじや感想

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ドラマ「レンアイ漫画家」の全体あらすじ
主人公・刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)は、人付き合いが苦手の変わり者で、外に出ることもほとんどなく、常人には理解できない思考回路を持つ天才漫画家。アシスタントもつけず一人きりで、少女漫画の金字塔と呼ばれる大ヒット漫画の連載を続けています。顔出しは一切せず、女性名のペンネームで正体を隠し、そのプライベートは謎に包まれていました。そんなある日、弟の忘れ形見を引き取る羽目になり、孤高の生活が乱れていくことに…。一方、夢無し、彼無し、仕事なしのアラサー女子・久遠あいこ(くおん・あいこ)は、初恋の人の葬儀で、その兄の清一郎と衝撃の出会いを果たします。「俺のためにレンアイしろ!」と清一郎があいこ出したとんでもない仕事の依頼。それは、漫画のネタのために疑似恋愛のミッションをする、というものでした。清一郎のむちゃぶりのもと、疑似恋愛相手と淡い恋に発展したり、発展しなかったりの悲喜劇を繰り返すあいこ。清一郎と喧喧囂囂(けんけんごうごう)、丁々発止を繰り広げていくのですが…。
引用元:公式サイト
ドラマ「レンアイ漫画家」の見どころ
山崎紗也夏の人気コミックを実写化。

地上波民放連ドラ初主演となる鈴木亮平が、超偏屈な天才漫画家という役どころに挑みます。

主人公・刈部清一郎は、女性と偽って創作活動に勤しんでいる、超人気恋愛漫画家。

しかし、実際はろくな恋愛経験がなく、「自分には恋愛も幸せも不要」と考えています。

そんな彼がひょんなことから出会ったのが、亡き弟の忘れ形見・レンと、仕事もプライベートも崖っぷちのアラサー・あいこ。

二人との出会いによって、偏屈な清一郎がどう変化していくのかが、最大の見どころです。

また、もうひとつ見逃せないのが、清一郎とあいこの恋愛模様。

互いに「漫画のネタ」「横暴な雇用主」だとしか思っていなかった二人が、どのように距離を縮めていくのか、見逃せません!

本日から12月15日まで無料!

ドラマ『レンアイ漫画家』の感想

女性30代

原作と違って、刈部先生が主人公設定って聞いて、主人公変えちゃって大丈夫なのかな…と心配だったけど、鈴木亮平さんが主演なので安心して見れそう。ケンカップル大好きだから、刈部先生とあいこのやり取りがすっごく楽しみ!漫画を実写化すると残念な出来になること多いけど、このドラマは期待できます!

男性40代

鈴木亮平さんはやっぱり「西郷どん」の男くさいイメージが強いので、少女漫画家という役柄がギャップあって面白そうです。鈴木さんご自身もとても絵がお上手だったと思いますが、どこまで実際に書いてくれるんでしょうね?できれば、ドラマでもイラストのテクニックを披露してもらえるとうれしいです。

女性30代

新しいドラマが始まると「視聴率が〜」とか、ネットを見ていると色々マイナスな事も目に入るけど、「レンアイ漫画家」面白いと思います!ポップさとテンポ感私はたまらなく好き!鈴木亮平は本作が彼の1番の作品にはならないだろうけど、役者としての鈴木亮平くんの魅力を語る時には意外とこの作品が話題に上がったりするんじゃないかな。吉岡里帆ちゃん激かわで堪能できるし次週も必ず見る!

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無料動画情報まとめ

以上、鈴木亮平主演のドラマ「レンアイ漫画家」の動画が配信されている動画配信サービスや無料視聴する方法の紹介でした。

孤高の天才漫画家と、公私共にどん詰まりのアラサー女子が織りなす王道ラブコメ。

ラブストーリーとしてはもちろん、ホームドラマとしても心温まる物語です。

そんなドラマ「レンアイ漫画家」の動画はFOD Premiumで見放題配信中です。

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