TOKYO MER〜走る緊急救命室〜

本日から10月29日まで無料!

2021年7月から放送されたドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』

放送当時見逃してしまったり、もう一度ドラマを観たいと1話から動画を探しているかもしれません。

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話数 全11話
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制作国 日本
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目次

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の見逃し動画を全話無料視聴する方法

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TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 Paravi
(画像引用元:Paravi)

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(画像引用元:Paravi)

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第1話 「待っていては救えない命がある」視聴率:14.1%

1話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

事故・災害・事件の現場へと駆けつけて、患者を救命するために発足した“TOKYO MER”。
救命救急チーム”TOKYO MER”のメンバーは、7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。その誰もが救命医療のスペシャリストたちだ。発足記念式典の最中、バス事故で重篤患者が出ているとの通報を受けて、チームは現場へと急行する。そこには、何人もの命の危機に瀕した患者が待ち受けていた!複数の患者を危険極まりない事故現場でオペをするという前代未聞のミッションに挑む。
引用元:Paravi

第1話の感想

スピード感と緊張感のある救急医療の現場が描かれていて息つく暇もありません。鈴木亮平さん演じる喜多見が、ワンマンではあるもののものすごい実力のある医師でカッコ良すぎます。事故原因となった居眠り運転手を治療したことから、世間の批判を受けますが、あくまで命の重みを決めるのは医師ではないという喜多見。目の前の患者の中で優先度の高い人を瞬時に見分けて治療に当たっていただけなのです。過去の経歴が不明なところや天才的な手術の腕を持っているところなどなど、某女医の大人気ドラマを思い出す雰囲気は感じざるをえませんでした。しかし、豪華なキャストでそれぞれが個性的なキャラクターなので、一味違う医療ドラマとなってくれることが大いに期待できそうです。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』1話無料動画

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』1話のネタバレ
ドラマの冒頭、悲惨なトラックとバスの事故現場で懸命に要救助者を救う医師たち。

彼らはこの日発足したばかりのTOKYO MERのメンバーでした。TOKYO MERとは、事故や災害、事件の現場へと駆けつけて患者を発足するためのチーム。

チーフドクターの喜多見(鈴木亮平)は的確な判断で指揮をふるい、その日の事故での死者はゼロでした。

しかし、チームメンバーでもある厚生労働省官僚兼医師の音羽(賀来賢人)に「あなたのやり方では続かない」と反対されてしまいます。

それもそのはず。

喜多見はその日、危険な事故現場で複数の患者をオペするという、安全で衛生的な場所で手当を行うという医師の根本を覆す治療の数々を行ったのです。

循環器外科・研修医の弦巻比奈(中条あやみ)もメンバーではあるものの、不本意な配置に不満を募らせます。

さらには常軌を逸した喜多見の診療に厚生労働省からも病院内からも批判が寄せられるのでした。

TOKYO MER を発足した東京都知事の赤塚梓(石田ゆり子)と厚生労働省の白金眞理子(渡辺真起子)は対立関係。

音羽は赤塚がTOKYO MERを潰すために潜り込ませた刺客だったのです。

そして発足早々に審査会にかけられてしまったTOKYO MER。

しかし審査会出席当日、要請もされていないのにとある現場に急行することを決める喜多見。

審査会で医師会やレスキュー隊の批判を浴びるTOKYO MERの他のメンバー。

そんな時、喜多見が救助に向かっていた現場でガス爆発が起きたとの連絡が入ります。

そこへやってきたのが審査会に出席していたはずのメンバーたち。

さらには喜多見のやり方に反対していたレスキュー隊もやってくるのです。

警察・救急・消防全てが結束して現場に大規模な医療機関が完成。危機を乗り切ります。

しかしその時、再びガス爆発が。

救急隊のメンバー1人が巻き込まれたよう。

レスキュー隊も諦める中、喜多見はたった1人で危険な現場に乗り込んでいくのでした。

そして現場で動けなくなっているレスキュー隊員をまだガスが漏れ続ける現場でオペします。

充満するガスによって倒れそうになったその瞬間、駆けつけてきたのは音羽でした。

2人は間一髪のところでレスキュー隊のオペを終え搬送。

二度目となったその事故現場でも死者はゼロとなったのでした。

第2話 「若き研修医が挑む『命を背負う責任』」視聴率:14.3%

2話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

工事現場での鉄骨落下事故に出動したTOKYO MER。自身を危険にさらして現場でオペするチーフの喜多見幸太(鈴木亮平)に、研修医の弦巻比奈(中条あやみ)は反発するが、比奈の起こしたミスにより患者は命の危険に陥ってしまう。大きく自信を失った比奈に、夏祭りでの爆発事故の出動命令が下る。多数の重症患者を前に「医師の命を守る責任の重さ」に立ちすくんでしまう比奈。喜多見からたった一人での重大オペを任された比奈は、「命という試練」を乗り越えられるのか?
引用元:Paravi

第2話の感想

今回も喜多見と音羽のスピードとチームの連携がひたすらかっこよく光るストーリーとなっていました。息をつく暇もありません。喜多見のやり方と、循環器外科との兼務に不満を持っている研修医の比奈をターゲットにして、医療事故を起こさせようとする政治権力側が怖かったです。人を人とも思わず、MERを潰すために何なら比奈が医療事故を起こしてくれることを願っているようなやり取りも、実際にこんなことがあったらと恐ろしく感じました。驚いたのは比奈が慕っている循環器外科の高輪先生と喜多見が元夫婦だったということ。でも周りには秘密にしているようですね。喜多見の過去に空白の一年があるということで、次はここに焦点が当たりそう。見終わった瞬間から次の週が楽しみになってしまいます。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』2話無料動画

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』2話のネタバレ
TOKYO MERは都知事直轄の医療の最後の砦。

死者ゼロが常に目標です。

この日は、工事現場での鉄骨落下事故現場に出動します。

まだ鉄骨落下の危険がある現場で緊急オペを行う喜多見(鈴木亮平)。

そんな混乱する現場で研修医の比奈(中条あやみ)は重要な判断をすることから逃げ、結果として事故に巻き込まれた女子中学生が危険な状況に。

しかし喜多見と音羽(賀来賢人)の連携で見事危機を脱することになるのでした。

自己嫌悪に陥ってMERを辞めたいと思う比奈。

そんな比奈をMERの弱みと判断した政治勢力。

そんな時、お祭り会場での爆発事故の出動命令が出ます。

上からの指示で比奈は研修医として後方支援に回されることに。

現場でのトリアージが開始。

しかしその時太鼓の乗った高架が崩落。

更なる怪我人の増加に医師の手が足りなくなると、喜多見は上からの指示に反して比奈にトリアージの札を渡します。

重傷者が続出の現場。

比奈がトリアージした女性がショック状態に陥ってしまったのです。

喜多見も音羽も手が離せない状況で比奈がERカー内のオペ室で緊急オペをすることに。

開腹すると出血が増えてその分重要な判断が必要になる危険な状況。

しかし状況を聞いていた赤塚知事(石田ゆり子)も喜多見も全てを比奈に託します。

そして止血するも、出血が止まりません。

どうやら他にも出血箇所があるよう。

しかし見つけることができません。

その時、喜多見と音羽が他の治療を終えて駆けつけます。

そこからは数秒で出血箇所を判断して、迅速な対応で患者は無事。

喜多見たちのスピードをみて、改めてMERは自分には無理だと思う比奈。

しかし、ポンコツ研修医の比奈をMERにと望んだのは他でもない喜多見だったのです。

喜多見は比奈の履歴書に書いてあった「人の命を救いたい」というシンプルな言葉と覚悟に期待したのでした。

その後、最初の事故に巻き込まれた女子中学生とその友人たちからMER宛の感謝の色紙が届きます。

助かった患者からの感謝の言葉に、もう少しMERで頑張ってみようと思う比奈なのでした。

第3話 「立てこもり事件…人質の少女を救え!」視聴率:14.4%

3話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

凶悪犯が重病の少女を人質に立てこもる事件が発生!繁華街に飛びかう銃弾…現場に急行したTOKYO MER・喜多見幸太(鈴木亮平)は、少女に薬を渡さないと命に危険があると主張するが、メンツを気にして口を出すなという警察と対立する。発作の危機が迫る少女の命を守るため、看護師の蔵前夏梅(菜々緒)は自ら身代わりを志願する。娘を育てるシングルマザーの夏梅には、少女を救いたいという強い思いがあった。しかし、そんな中、犯人は夏梅に発砲する!激しい銃撃戦の極限状態の中で、命をあきらめない喜多見は最前線での緊急オペを決行する!
引用元:Paravi

第3話の感想

〜準備中〜

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』3話無料動画

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』3話のネタバレ
〜準備中〜

第4話 「トンネル崩落!移植手術へ命のタイムリミット」視聴率:10.1%

4話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

トンネル崩落事故発生!現場に駆けつけた喜多見幸太(鈴木亮平)は、移植手術のため心臓を運搬中の医師が、ガレキに埋まっていることに気づく。救出に挑むものの、新たな崩落が…。それでも喜多見は、レスキュー・千住幹生(要潤)や看護師・蔵前夏梅(菜々緒)と決死の突入を試みる!一方、高輪千晶(仲里依紗)のオペを待つ患者の少女には、命のタイムリミットが迫っていた——現場で、オペ室で、指令室で…全てのメンバーが勇気を振り絞って「命のリレー」に挑む!
引用元:Paravi

第4話の感想

ドナーの待つ病院までの道のりでのまさかの崩落事故。今回も現場で命を救うこと、つなぐことに一生懸命な人々の想いに感動しました。ふと思ったのですが、喜多見チーフは毎回かっこいいのですが、前回あたりからの夏梅看護師の活躍がすごい!迷いなく現場に同行して、体の細さを活かしてレスキューでも入れない隙間で要救助者を救うという。初めのうちは完全に敵対関係だったERと消防が段々意気投合してきているのも素敵でした。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』4話無料動画

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』4話のネタバレ
心臓の臓器提供を受け奇跡的に移植手術を受けられることになった少女・しおり。

しかし心臓を運搬中に車輌がトンネル崩落事故に巻き込まれてしまうのです。

到着時間を見据えて手術を開始した心臓外科の高輪千晶(仲里依紗)。

しかし時間になっても何の連絡もないままに心臓は届きません。

その後、喜多見(鈴木亮平)が駆けつけた崩落現場で心臓の運搬をしていた移植コーディネーターを救助。

心臓を持った医師・小山がまだ救助されていないことから、再崩落の危険のあるトンネル内に残されていることがわかったのです。

生存も心臓の状態もわからないトンネル内に突入することに難色の指揮官たち。

しかしその時、移植を待つ千晶のもとに小山から電話が。

千晶は小山がまだ生きていることを喜多見に伝えます。

危険を承知で救助に向かうレスキューの千住(要潤)らと喜多見。

そこで瓦礫の下敷きになった車の中にいる小山を発見。

小山は自らの命より心臓を運んで欲しいと言い渡すと同時に気を失ってしまうのです。

心臓は比奈(中条あやみ)から無事手術室に届けられます。

小山もレスキュー隊や夏梅(菜々緒)の活躍もあり救助成功。

その後、危険な状態だった小山をERカー内での緊急オペで救った喜多見ら。

一方の千晶もタイムアップぎりぎりで移植を成功させたのでした。

第5話 「妊婦に迫る炎!絶体絶命の密室で母子の命を救え」視聴率:10.8%

5話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

喜多見幸太(鈴木亮平)の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)と妊婦を乗せたエレベーターが火災により急停止!乗り合わせた音羽尚(賀来賢人)と大物政治家・天沼夕源(桂文珍)と共に閉じ込められてしまう。煙が充満し酸欠状態のエレベーターで妊婦の容態が急変!出動したTOKYO MERには、政治家・天沼の救出を優先するよう命令が下る。炎上間近のエレベーターで音羽に迫られる究極の選択…。母子の命を救うため、喜多見が下した決断とは!?TOKYO MERのメンバーたちが決死の救出劇に挑む!
引用元:Paravi

第5話の感想

今回は凶悪な事件や大規模な事故ではなかったものの、火災のエレベーター内での緊急帝王切開というこれまたドキドキハラハラのストーリーでした。医系官僚の音羽は政治家の上に逆らうことはご法度。しかし、危険な状態の妊婦を前にしたときの音羽は完全にただの医者でした。自分は官僚だ、喜多見とは違うと言いながらも段々とMERの仲間たちに影響を受けながら、医者としての本領を発揮し始めている音羽の姿に胸を打たれましたね。そしてMERの息のあったチーム力が今回も冴えわたっていました。ストーリーの本筋とは外れますが、初めは歪み合っていたレスキュー隊の千住(要潤)とも最近は息のあった様子で、それを見るのも密かな楽しみになってきています。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』5話無料動画

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』5話のネタバレ
大物政治家の天沼(桂文珍)は厚労省の息の濃い人物。

解体したい東京MERの視察をするために病院に潜り込んでいたのです。

そんな天沼の手下となり動く音羽(賀来賢人)、そして偶然妊婦の彩乃を連れた喜多見涼香(佐藤栞里)が病院内のエレベーターに乗り合わせます。

するとその時、エレベーターの機械がショートして緊急停止。

MERの身内贔屓の職権濫用のネタを狙って喜多見(鈴木亮平)に出動を要請する音羽。

だれもが音羽の罠だと思ってのんびりムード。

しかしその時、ショートした際に火災が起きており、エレベーター内は煙が充満していて危険な状況になっていたのです。

仮病の天沼と妊娠後期で明日帝王切開予定の彩乃。

その時、エレベーター内で破水してしまったのです。

臍帯脱出になってしまった彩乃は緊急帝王切開の必要が。

一方で天沼の救助を優先するように指令が下るものの、音羽はオペを優先します。

そこへ喜多見が天井経由で到着。

2人で煙の中緊急帝王切開を行い赤ちゃんをお腹から出します。

しかし赤ちゃんは仮死状態。

必死に蘇生を続けていると、レスキュー隊の救助でエレベーターのドアが開きます。

外で準備をしていたMEの仲間とともにすぐに赤ちゃんの蘇生を開始。

訓練の成果もあって手早い蘇生が行われて赤ちゃんは無事産声をあげたのでした。

とはいえ政治界の大物を後回しにした音羽は政治家生命が絶たれること必須。

しかし、赤塚知事の機転で音羽への処分もなされることはなかったのでした。

第6話 「小学生が山で謎の大量失踪…親子の絆を救え」視聴率:8.4%

6話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

18人の小学生が山中で突如として失踪する謎の事件が発生。現場に向かったTOKYO MERの喜多見幸太(鈴木亮平)は、子供たちを捜索し、治療するためメンバーを分散する決断をする。これまでチーム一丸でピンチを乗り越えてきたメンバー達は、バラバラに闘うことに…。音羽尚(賀来賢人)や弦巻比奈(中条あやみ)は原因不明の重症に陥った子供たちの治療に苦慮する中、喜多見も必死に処置に当たるが、必要な薬剤が全く足りない…!なす術のない喜多見に、最大の危機が襲いかかる!
引用元:Paravi

第6話の感想

温厚でいつもチームのお父さんのような役割の麻酔科医の冬木先生が今回の主役でした。実際は仕事が忙しすぎて別居状態。息子にほとんど会えないことを悲しく思っていたようです。そんな息子の壮太が今回山で遭難、大怪我を負ってしまいました。息子を救うために、舟木がそしてMERのメンバーがいつものようにめちゃくちゃかっこよかったです。初めは鉄面皮だった音羽先生も喜多見やメンバーに触発されてどんどん医師らしくなってきましたね。喜多見の妹の涼香ともちょっといい感じに見えましたが、これは喜多見の過去を探るためなのでしょうか?本線の事件や事故以外にも細かいストーリーが気になる方向に進んでるので次回以降も楽しみです。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』6話無料動画

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』6話のネタバレ
赤塚都知事(石田ゆり子)を引き摺り下ろしたい厚生労働大臣の白金(渡辺真起子)はMERの団結力は喜多見(鈴木亮平)あってのものだと指摘します。

死者ゼロの記録を止めるためにチームをバラバラにすること、これが音羽(賀来賢人)に課されたミッションとなるのでした。

そんな時、18人の小学生が山間で突如行方不明になるという事件が発生。

子供たちを捜索するために、チームを3つに分散することを決断する喜多見。

研修医の比奈(中条あやみ)の担当エリアでは緊張性気胸を起こしている児童の手当のためその場で緊急オペを行う事態に。

その頃喜多見のエリアでは11人の児童が熱中症で発見され、薬剤が全く足りない状態に陥ります。

するとその時、ドローンで徳丸が点滴を届けてくれたのです!

離れていても完璧なチームワークで児童たちを救うMER。

児童たちが散り散りに林道に迷い込んだ理由はスズメバチ。

レスキュー隊にも被害者が出ます。

残り5名の行方不明児童。

その中に冬木(小手伸也)の息子の壮太が。

蜂毒アレルギーのある壮太を必死に探す冬木。

しかし壮太を見つけたところでまた蜂の群れに襲われて転落。

喜多見やレスキュー隊の助けでなんとか壮太をERカーに運び込みます。

冬木と2人での緊急オペが開始しますが、どうしても手が足りない…

そんな時、MERのメンバーが戻ってきたのです!

最後は見事なチームワークで壮太の命を救ったメンバー。

今回も死者ゼロで全員を救うことができたのでした。

第7話 「新たな敵は警察ー追い込まれた弱者を救え!」視聴率:15.0%

7話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

外国人労働者が原因不明の症状を訴え、出動したTOKYO MER。集団食中毒事件と思われたが、なぜか現場は多くの警察官によって占拠されていた。事態の真相が見えないまま傷病者を搬送しようとする喜多見幸太(鈴木亮平)だったが、そこに公安刑事・月島しずか(稲森いずみ)が現れ、患者の身柄を拘束してしまう。この事件の背景には、政府を揺るがす大きな事件と驚くべき喜多見の秘密が…それは喜多見の「空白の1年」にも繋がっていた!
引用元:Paravi

第7話の感想

今回も、権力に負けずに「命を救う」と言う使命を真っ当したMERの完全勝利で事件解決!と思ったのですが、この7話はそれだけで終わりませんでした。月島率いる公安は喜多見のことをずっと追っていたのですね。しかも世界的テロ組織との何らかの関係性を探っていたよう。実際今回現れたツバキはテロ組織のメンバーで、喜多見との何か約束を果たしにきたと語っていました。ラストシーンに描かれていた、ツバキの無機質な部屋に整然と並べられていた大量のリン酸化合物が恐ろしかったです。いよいよ喜多見の空白の1年の謎が解き明かされる日も近そうです。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』7話無料動画

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』7話のネタバレ
外国人労働者の集団食中毒だと出動以来のあったMER。

しかし、現場は警察が占拠していて様子が変。

白金厚労大臣に、現場で警察に従うように言われた音羽(賀来賢人)。

何やら大きな力が裏で動いているようです。

そこにやってきたのは、公安刑事の月島(稲森いずみ)。

すると突然爆発が起こります!

その清掃会社では不法滞在の外国人労働者を使っていたため、社長は隠したがっていたのです。

爆発現場の地下に取り残された外国人たちは月島の指示で見捨てられようとしていました。

しかし、喜多見(鈴木亮平)らは目の前の命を見捨てません。

現地で治療を続けます。

しかし実はその爆破はテロの疑いがあり、犯行声明に従って予想された爆発だったのです。

不法滞在外国人の救助は絶体絶命かと思ったところで、赤塚知事(石田ゆり子)の力で許可が下ります!

未だ神経ガスが充満していると思われる地下に科学機動隊都ともに侵入する喜多見たち。

結局予告時間に爆発は起きず、MERは今回も死者ゼロで事件は解決。

しかし、その裏で、日本理科大の清掃員の外国人労働者1人の指紋が切り取られていた事実を月島らは掴みます。

すぐに大学を訪れると、神経ガスの材料保管庫には血痕があり…?

同じ頃、救助作業の中で考案がずっと追っていたツバキ(城田優)という男を映像で発見。

この男、喜多見と何やら繋がっているようなのでした。

第8話 「暴かれた禁断の過去!!仲間との絆に、終焉ー」視聴率:14.5%

8話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

とある病院で、停電により全ての医療機器が停止!多くの患者が死に直面するパニックに…!出動した喜多見幸太(鈴木亮平)らMERメンバーだが、”空白の1年”の秘密を知ってしまった音羽尚(賀来賢人)は激しく反発。「そんな人に命を預けることはできない、命令には従わない」と宣言し、MERメンバーの信頼関係は崩壊してしまう…。そんな中、患者を救うため単独で屋外の発電機復旧に向かった喜多見を、恐るべき危機が襲う―!
引用元:Paravi

第8話の感想

今回もハラハラドキドキが止まらない展開でした。自然災害の前で人間って無力ですよね。停電で生命維持装置が動かなくなる危機。さらなる土砂災害。次々に襲い掛かってきます。しかし、喜多見の気持ちはいつだって目の前の命を救う、ただそれだけ。自分の危険を顧みずに非常用電源の修復に向かったのです。赤塚知事に緘口令を敷かれていた自分自身の過去についても話す場面がありました。法律的には罪なのかもしれませんが、喜多見はやっぱりただの根っからの医師だっただけで、テロに加担したのとは大きく違っていました。ほっとしましたよ~。そして、真実がわかってMERの絆は一層強くなりました。真実を知って皆が自分のもとを去ってしまったと思っている喜多見の前に、MERカーを洗車するメンバーの姿が見えたときには思わず見ているこちらも涙ぐんでしまいました。音羽株あがりまくりです!!

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』8話無料動画

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』8話のネタバレ
喜多見(鈴木亮平)の「空白の1年間」について知ってしまった音羽(賀来賢人)は出動中のメンバーの前で告白を要求。

しかし、赤塚知事(石田ゆり子)にそれを止められてしまいます。

その日の現場は、大雨で停電により全ての医療機器が停止してしまった校外の病院。

人工呼吸器やモニターなど重篤な患者の命綱が次々に危険な状態に。

さらなる土砂崩れが起き外部からの助けも見込めない状況。

その上、病院内の非常用電源を確保しようにもそれがあるのは土砂崩れの危険性がきわめて高い危険な場所なのです。

他に方法がないと知った喜多見は非常用電源を直しに外へ。

直しながら喜多見は隠していた過去についてメンバーに語りました。

海外活動の中、負傷したツバキ(城田優)と出会って治療した喜多見。

ツバキはLP9という国際テロ組織の一員だったのです。

政府がツバキの受け渡しを要求したものの、喜多見は患者であるツバキを匿ったのです。

こうして投獄されて前科を持ってしまった喜多見。

するとその時、病院の電源バッテリーがゼロに。

しかしそれと同時に非常用電源が作動したのです。

喜多見の修復のおかげでした。

その時、MERの無線に喜多見のうめき声が。

むき出しになった電線に触れてしまった喜多見は感電してしまったのです。

司令部の停止を振り切って駆けだした音羽とMERのメンバー。

そして心停止した喜多見を音羽が救います。

今回も死者ゼロで事件の幕を閉じたMER。

…が、音羽は喜多見の過去が明らかになった以上、報告せねばなりません。

しかし音羽は白金厚労大臣に嘘の報告をあげて、喜多見を、そしてMERを救うのでした。

第9話 「大使館で事故!突入すれば国際問題…究極の選択」視聴率:15.0%

9話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

外国大使館で二酸化炭素中毒事故が発生! 出動したMERに「大使館内は各国の領土であり、許可なく立ち入れない」という法律の壁が立ち塞がる。一方、都知事・赤塚梓(石田ゆり子)は持病で倒れてしまう…指揮官不在の中、救助に向かった喜多見幸太(鈴木亮平)とレスキューの千住幹生(要潤)が患者とともに地下駐車場に閉じ込められた! 時間が経つにつれ酸素は薄れ、患者の容体は悪化…絶体絶命のピンチに、命を救うため危険な賭けに挑む!
引用元:Paravi

第9話の感想

赤塚さんが心臓病でこのままでは余命わずかだというのには驚きました。いつも的確な指示で部下を信じて指令を出す赤塚さんがいなくなってしまったとしたら、MERを残せたとしてもこれまでのように機能させることはできないのではと苦悩する駒場さんの気持ちがとてもよく伝わってきました。上司が偉大だと、いなくなった後の穴を埋める人のプレッシャーはものすごいのだと思います。今回は現場が大使館ということもあり国際問題が絡んでくる難しい場面。政治が大きく絡んでくることから、とても難しい指令になりました。でも、喜多見や千住の命をかけた行動や患者を救いたいという目的のためには自らも犠牲にする性格をよく知っている駒場は、厚労大臣を跳ね除けて許可を出しましたね。かっこよかったです!でもやっぱりなんと言っても相変わらず喜多見と千住のコンビがものすごく輝いています!命をかけて人をまもる男、最高です♪

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』9話無料動画

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』9話のネタバレ
千明(仲里依紗)の診察室で倒れた赤塚知事(石田ゆり子)。

持病の心臓病でこのままだともってあと3ヶ月だというのです。

厚労省の白金が最終審査でMER正式発足を絶対に廃案にするだろうと予想される中、出せる全ての力をMERに注ぎます。

そんな中外国大使館で二酸化炭素中毒事故が発生します。

緊急の事態でありながら、許可なく立ち入ろうとすると国際問題に発展しかねないという状況。

ギリギリの状態で自らが責任を取るといってゴーサインを出す赤塚でしたが急変してしまうのです。

二酸化炭素が充満する危険な現場に入る喜多見(鈴木亮平)らと千住(要潤)らレスキュー隊のメンバー。

そんな中、喜多見と千住が患者の1人とともに地下駐車場に閉じ込められる事態に。

上昇する二酸化炭素濃度の中、2人は一台の車の中に逃げ込んで患者の応急処置に尽力します。

応急処置はなんとか済んだものの、危険な状況に代わりはありません。

高濃度の二酸化炭素の中、自分がシャッターを開けに行くしか助かる道はないと千住は息を止め電源部に走ります。

なんとかこじ開け喜多見は患者を抱えて続きます…が、意識を失い倒れそうに。

その時、危機一髪のタイミングでやってきたのはMERの仲間たち。

白金の横槍が入ったりで危険な場面もありましたが、今回も死者はゼロ。

しかも患者の男性は、連絡が取れなかった大使!

赤塚の信頼を受け今回の指揮に当たった駒場(橋本さとし)が赤塚の元を訪れて「必ず戻ってきてください」と報告するのでした。

第10話 「最終章前編 ついに死者が…?誰よりも守りたい人」視聴率:13.5%

10話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

喜多見幸太(鈴木亮平)がテロ組織への関与を疑われ、出動禁止を命じられたMER。そんな中、ある大学で爆破事件が! 救助のため駆け付けた喜多見と音羽尚(賀来賢人)だったが、それは更なる爆破テロを仕掛けたエリオット・椿(城田優)の罠だった。爆弾を仕掛けた校舎内で重傷者のオペを行う2人だったが、SNSの噂を信じ込んだ学生達は喜多見をテロリストと疑い、とんでもない行動に…2人を襲う最大の危機。そしてついに、初めての死者が発生する…!?
引用元:Paravi

第10話の感想

国際テロ組織LP9の椿がついに始動。一年前に命を救ってくれた喜多見に恩返しをするのかと思いきや…なんとまさかの逆襲?!自分を救ったことを後悔させる、という言葉には、いつも笑顔で理想を口にする喜多見に対して、世の中は不条理だということを知らしめたかったからなのだと言う意味があるのだと言った椿。これまで死者ゼロを目標として命を救い続けてきたMER。発足初の死者がなんと涼香になるなんて。音羽先生ともいい感じで、喜多見の心の支えでもあった涼香がこんな形で初の死者になってしまうとは思いませんでした。次回ついに最終回。ぜひ前向きなラストを期待したいのですが、いつも前向きな喜多見も流石に…と心配でたまりません。

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ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』10話のネタバレ
音羽(賀来賢人)が厚労省を辞めさせられると知って交換条件で兄・喜多見(鈴木亮平)の過去を話してしまった涼香(佐藤栞里)。

そしてテロ組織への関与を疑われたこともあり、MERの出動が禁止されます。

そんな時、関東医科大学での爆破事件が起き出動する喜多見と音羽。

怪我人を教室に運び込んだところ、犯人の椿(城田優)から連絡が入り、人質は教室から出たら更なる爆発を起こすと脅迫があったのでした。

椿は天沼幹事長の賄賂を証明する文書を公表することを警察に要求。

SNSを使って人質の若者たちを煽り、喜多見を内通者に仕立てようとしているLP9。

天沼をはじめとした政府も、喜多見に全ての罪を被せようと前向きな回答はしない方向。

そんな中、喜多見は洗脳された学生たちに閉じ込められてしまいます。

そうしている間にも重傷の教授は危険な状態に。

音羽の一喝で学生たちは喜多見を解放し、皆喜多見のことを信じて協力するように。

そして脱出を試みようとした時、内通者の女生徒が急変。

警察の協力もあり脱出すると、そこにはMERの仲間たちが。

すぐにMERカー内で緊急オペ、無事命を救いました。

しかし、その頃椿と接触した涼香が喜多見にと預かった水筒を持って喜多見の元へやってきます。

それが爆発物だと瞬時に判断した喜多見は投げ捨てろと言ったものの、それは爆発。

必死の救命を行いましたが、涼香は亡くなってしまうのでした。

椿はかつて命を救ってくれた喜多見に自分を助けたことをいつか後悔させると言ってそれを実行させたのでした。

第11話(最終回) 「伝説に消えた勇者たち MER最後の戦い」

11話(最終回)の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見幸太(鈴木亮平)はMER脱退を告げる。都知事の赤塚梓(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよっていた。そして、音羽尚(賀来賢人)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍)に逆らえないまま、遂にMER解散が決定しようとしていた…。そんな中、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上!多くの負傷者が出るが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう!最大のピンチを迎えたメンバー。しかし、その時…喜多見の心を震わせる「言葉」が響いた。TOKYO MERの最後の出動の物語。
引用元:Paravi

第11話(最終回)の感想

最愛の妹を亡くしすっかりに抜け殻になってしまった喜多見。自分がかつて椿を救ったことで涼香は死んだという苦しみから抜け出せません。そうしている間にも喜多見の理想に必死についていくMERメンバーたちは、都内に起きたテロのために全力を尽くしていました。でもやっぱり喜多見がいなくては始まりません!現れた時鳥肌が立ちました。やっぱりいるだけで安心して何か大丈夫なんじゃないかと思わせる存在、喜多見チーフは絶対にMERになくてはならない存在なんです。救急も警察も国も都も全てが団結するとこんなにもたくさんの命が救えるのだとドラマとわかっていながらも感動しました。医療に携わる全ての皆さんに改めて感謝することになるドラマだったと思います。とっても面白かったです!

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ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』11話(最終回)のネタバレ
椿(城田優)の作った爆弾で涼香(佐藤栞里)を亡くした喜多見(鈴木亮平)はすっかり覇気を無くしてしまいました。

人の命を救うという彼の理念を喜多見は見失っていたのです。

しかし他の仲間たちは最終審査会でMERを残すように力を合わせようとします。

一方、闇献金の証拠文書を出さずに庶民を見殺しにした、という世論は幹事長の天沼(桂文珍)を激しく批判。

そこでMERの最終審査会の場で喜多見とLP9との関係を告白するように音羽(賀来賢人)に指示したのです。

そして当日、審査会に向かおうとしたところ出動の要請が入ります。

拒否しようとした音羽を押し退け、比奈(中条あやみ)が出動を了解します。

すると現場に加えて都内数カ所で爆破が起き、更なる犯行予告まで。

この同時多発テロはもちろん椿の企てたこと。

その頃、最終審査会は始まっていました。

その場で音羽はMERの必要性を強く主張、しかし天沼の息のかかった出席者多数のために、解体が決定されてしまうのです。

現場に急ぐ音羽。

喜多見のスマホには椿から天沼を狙う旨の連絡が入るのでした。

その頃、生死の境を彷徨う赤塚(石田ゆり子)の元を白金厚生労働大臣が訪れていました。

最期の言葉として「国民の命をまもることを最優先して」と言って急変した赤塚の気持ちが白金を動かし…

厚労省職員にMERの後方支援をするように指示、近隣県への応援要請が届き最大の危機で皆が一丸となります。

その頃、何もできず家で引きこもる喜多見の元を千明(仲里依紗)が訪れ、MERマイクで現場の様子を聞かせます。

懸命に救命に当たるメンバー。

するとその時、新たな爆発が!

その時、音羽が命令を制しして、「待っているだけじゃ救えない命があるから」といつもの喜多見のセリフを口にして危険な現場に入って行ったのです。

全員救助して撤退したと思われたその時、最後を行っていた音羽は新たな要救助者を見つけます。

中は毒ガスが発生しており、その場でオペを始めますが意識が朦朧と。

しかしその時、喜多見が駆けつけたのです!

そして負傷者多数の混乱する現場に喜多見が立ち、その場合の指揮をとります。

途端に団結する現場。

こうしてテロの現場を死者ゼロで抑えたのでした。

しかしまだ椿は捕まっていません。

椿はMERの部屋に神経ガスの爆破装置を仕掛け、部屋を後にしようとします。

そこで先回りした警察に撃たれ、拘束される椿。

そこに喜多見たちも到着、喜多見は大量出血する椿をすぐに手当てするのです。

涼香の敵を再び救い「命を救えて良かった」と笑う喜多見に皆が涙します。

こうして正式発足することになったMER。

白金の一声でこれまで圧力で認可が降りなかったips細胞を使った心筋組織細胞移植の手術が可能となり一命を取り留めた赤塚も発足式に出席。

統括官となった音羽。

華々しく紹介されるメンバーでしたが、その最中に出動が要請され現場に向かい命を救う為に一生懸命活動するMERだったのでした。

 

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ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』あらすじや感想

ドラマ「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」の全体のあらすじや見どころを知りたい方は、右側の+をクリックしてご覧ください。

ドラマ「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」の全体あらすじ
物語の舞台となるのは、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。主人公の喜多見は、「TOKYO MER」のリーダーで、驚異的な救命技術を持つスーパー救命救急医。「待っているだけじゃ、救えない命がある」という強い信念で、どんなに危険な現場でも瀕死の患者の元に飛び込んでいく。その壮絶な覚悟と救命への執念の裏には何があるのか・・・
引用元:公式サイト
ドラマ「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」の見どころ
大きな事故や災害の現場などの危険な場所で働く救命救急チーム。

このドラマは、救命救急チーム「TOKYO MER」の奮闘を描いています。

「TOKYO MER」のリーダーを務めるのは救急救命医の喜多見幸太。

素晴らしい救命の技術の持ち主です。

彼を動かすのは、命を救うために自分の命を懸けることも厭わない、という信念。

どの現場でも、苦しむ患者のところへまっすぐに向かっていきます。

喜多見の究明に対する執念は、どうして生まれたのでしょうか。

回を追うごとに彰下院なっていく喜多見の過去にも注目です。

喜多見を演じるのは、鈴木亮平。

彼は、同じ日曜劇場に何度も出演していて、演技力にも定評があります。

脚本を担当するのは、「グランメゾン東京」や「危険なビーナス」の黒岩勉。

ヒューマンドラマを得意とする彼が描く、命を巡る物語です。

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ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の感想

男性50代

日曜劇場は重厚で見応えのあるドラマばかりなので、毎回期待しています。主演は鈴木亮平さんだというので、今回も良さそうです。彼は大河でも素晴らしい演技で、最近だとテセウスの船が抜群でした。見た目を変化させたりさせるのがニュースになったりしますが、表情が特にいいと思います。今回も応援しています。

男性40代

この時間のドラマは好きでよく観ているけど、今回は医療系。救急のドラマはは数多くあり、今回のクールは他局もありそう。でも、日曜劇場は本格的っぽい臭いがする。そもそも鈴木亮平だし、骨太な感じが全面に出てる。石田ゆり子が都知事、っていうのもおもしろそう。脇役まで力が入ってる感じ。楽しみ。

女性40代

鈴木亮平さんと賀来賢人さん、石田ゆり子さんなんて、映画みたいですね。このドラマを3か月も観られるなんて、楽しみです。オペシーンの縫合で、手元がアップになるところが好きです。他のドラマでもメイキングなどで皆さん練習してるのをみて、上手だなとまじまじと見てしまいます。鈴木さんもやるのかな。救命救急だと、あんまりないかな。楽しみに毎週視聴します。

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無料動画情報まとめ

以上、鈴木亮平主演のドラマ「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」の見逃し動画が配信されている動画配信サービスや無料視聴する方法の紹介でした。

「テセウスの船」や「天皇の料理番」で日曜劇場に登場してきた鈴木亮平。

今回は満を持しての主演、しかもスーパー救命救急医です。

彼の技術を見せつけてくれる、オペシーンも見逃せません。

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