とんび

本日から12月28日まで無料!

2013年1月から放送されたドラマ『とんび』

放送当時見逃してしまったり、もう一度ドラマを観たいと1話から動画を探しているかもしれません。

そこで、この記事ではドラマ『とんび』の動画を無料視聴できる動画配信サイトや無料動画サイトを調べてまとてみました!

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ドラマ『とんび』動画配信状況
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配信なし
内野聖陽の出演ドラマ・映画
話数 全10話
放送年
制作国 日本
監督
キャスト
外部リンク

 

ドラマ『とんび』の動画を全話無料視聴する方法

ドラマ「とんび」の動画は、U-NEXTにて見放題配信中です。

とんび U-NEXT
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第1話 「昭和を生きた家族の愛と命の感動物語」

1話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

トラック運転手のヤス(内野聖陽)は妻・美佐子(常盤貴子)との間に男の子を授かる。親を知らずに育ったヤスと美佐子は、愛する息子を必死に育て、幸せを噛み締めていた。
引用元:U-NEXT

第1話の感想

結婚して2年も経つのに、未だに照れるヤス。階段を上ると、美佐子が「お帰り」と言ってドアを開けた瞬間の美佐子の笑顔の可愛いこと。照れるヤスの気持ちが分かりました。あんな笑顔で迎えられたら1日の疲れも吹っ飛びそうです。両親を知らずに育った2人に、家族を作ることへの幸せがひしひしと伝わってきます。頑固一徹なガテン系のヤスの役に内野聖陽の演技がハマっています。前半幸せなシーンでももらい泣き、後半の悲しみに耐えるヤスと、まだ理解できない旭を見て泣しました。そして、子供を持つ親なら大いに共感できる部分があるドラマだと思います。

ドラマ『とんび』1話無料動画

ドラマ『とんび』1話のネタバレ
出版社で働く市川旭(佐藤健)は、小学生向けの雑誌の付録をプレゼンしたが、上手くいかなかった。

旭はデスクに飾ってある父親の写真に、俺にヒントをくれないかと呟いた。窓の外には2羽のとんびが飛んでいた。

さかのぼること昭和47年、もうすぐ子供が産まれる事をきっかけに、酒も博打も止めたトラック運転手のヤス(内野聖陽)。

幼い頃ヤスは母親を亡くし、父親にも捨てられ天涯孤独に育った為、結婚2年目でも未だに照れくさくて、直帰できないでいる。

一方、妻の美佐子(常盤貴子)もまた、子供の頃両親を亡くし、親戚の家で育った。

気を遣い大皿に盛られた料理を食べられなかった美佐子は、今は小皿に料理を盛りテーブルに山ほど並べるのが美佐子の幸せなのだ。

ある日、ヤスの母親の墓参りの帰り、美佐子が急に産気づいた。

ヤスは美佐子を抱え産婦人科まで運んだ。無事男の子が産まれ、旭という名前を付けた。

3年後、旭が3歳の頃、タオルを忘れて仕事をしているヤスにタオルを渡そうと駆け寄っていく旭。

旭の持っていたタオルが無造作に積んだ木箱に引っ掛かり、旭の上に落ちてきた。旭に覆いかぶさり助けようとした美佐子の上にはたくさんの木箱が崩れ落ちて、、、

第2話 「最愛の決断」

2話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

アキラ(荒川槙)と一緒に銭湯に行ったヤス(内野聖陽)は、番台のおばちゃん(青木和代)から見合いをすすめられるが、「今さらいるか!」と断る。
引用元:U-NEXT

第2話の感想

冒頭で旭が幼児の手を引いて歩きながら、父親を思い出し、心で呟くシーンでもう涙が出そうになりました。たえこがお迎えに行った時の旭の寂しそうな顔や、子供が両親と手を繋いでいるのを見たシーンは胸が痛くなりました。不器用なヤスと旭が、周りの人達に支えられ見守られながら生きていくところに、人間の温かみを感じました。お母さんのは居なくても、これだけみんなに愛情を注いでもらっている旭は幸せ者です。たえこが言った「おねしょは子供の涙」というセリフが印象的でした。和尚さんの言葉にも感動させられました。登場人物がみんな暖かいです。

ドラマ『とんび』2話無料動画

ドラマ『とんび』2話のネタバレ
ある夜、旭(佐藤健)は幼児(黒澤宏貴)と手を繋いで歩いていた。

幼児の冷たい手を見て、自分はどうやって冷たい手を暖めてもらったんだろうと、父親(内野聖陽)を思い出していた。

昭和54年。たえこ(麻生祐未)が保育園に旭(荒川槙)を迎えに行くと、他の子供達の母親がお迎えに来ているのを見て、寂しそうな表情をするのが気になった。

ヤスと旭が銭湯に行くと、番台のおばちゃんが見合いを勧めてきたが、断るヤス。

風呂で旭が保育所で家族の絵を描くから、お母さんの写真が欲しいとヤスに言った。

銭湯の帰り、両親と手を繋いだ子供を見て、旭は繋がれていない右手をポケットにしまった。

翌日、美佐子(常盤貴子)の写真を見ながら絵を描いていると、園児たちが写真を見に集まってきた。

写真を取り返そうとしたら、破れてしまい1人の男の子を突き飛ばした。

その後、男の子の母親がお迎えに来たのを見た旭は美佐子の写真を破り始めた。

その日から、旭のおねしょが始まった。旭には母親が必要なんだと、ヤスはお見合いをする事にした。

ホテルのロビーでお見合いの女性(奥貫薫)と会うが、藤尾社長(ベンガル)や坊主(野村宏伸)らが見合いを阻止しようと邪魔をする。

第3話 「父と子の反抗期」

3話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ヤス(内野聖陽)は会社の後輩・葛原(音尾琢真)から、アキラ(福崎那由他) が転校生にエースの座を奪われてしまったと聞き、練習に付き合おうとするが・・・。
引用元:U-NEXT

第3話の感想

何を恥ずかしがっているのか、最初から息子のキャッチボールの相手をしておけば無駄に高校時代に野球部であった友人に嫉妬することはなかったのです。基本的にそう言ったプライドのようなものが邪魔しているといったようなところが見受けられ、親子関係を築きたかったのであれば自分から行動しなければいけなかったと私は思います。そういう気分になったのですが、アキラのためを思うと実は他人と関係を築いた方が情操教育には良いのかもしれないと思いました。他人との関係性を築きやすいキャッチボールを赤の他人であり、親族ではない人とすることによりより成長するのだと思うのです。実際のところ11歳ならなおさら成長に繋がると思いました。

ドラマ『とんび』3話無料動画

ドラマ『とんび』3話のネタバレ
アキラ(福崎那由他)が11歳の五月の出来事、夕方から酒を飲んでいる父親のヤス(内野聖陽)に対して、たえ子(麻生祐未)は「父親らしくキャッチボールぐらいやってあげれば」と冷やかされるが照れて拒むのであった。

そんなある日、ヤスの会社の後輩である葛原(音尾琢真)からアキラの小学校が選抜のチームを作って選りすぐりのそのメンバーと近隣の小学校のチームと野球の試合をすることになったと知るのである。

そのうえアキラが転校生に自分の勝ち取ったエースの座を奪われてしまったということをヤスは聞くのでした。

そして練習に付き合おうとするのですが、アキラの姿がどこにも見当たらないのです。

ヤスは必死でアキラを探しているのですが、当の本人アキラはヤスが高校時代に野球部に所属していた照雲(野村宏伸)と2人で練習をしているのでした。

第4話 「本当のお母さん」

4話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ヤス(内野聖陽)はアキラ(福崎那由他)が自分に内緒で、母(常盤貴子)の事故の真相について照雲(野村宏伸)らに聞いてまわっていると知り、驚きを隠せなかった。
引用元:U-NEXT

第4話の感想

秘すれば花がテーマで人の気持ちを上手くくみ取る繊細さがある回でした。ヤスはバカのように見えますが、実際はアキラが傷付かないように上手に嘘をついて、さらにたえ子に娘・泰子を会わせるために嘘をつきました。結果どちらの嘘もとても良い結果となって良かったと同時に切なくもありました。アキラの件はいつかバレてしまうでしょうし、自分だったら僕なんて生まれてこなければよかったと思うと言っていたので心配です。頭の良いアキラはお母さんに命をもらったのは自分とお父さん二人だけとヤスを励ましますが、事実を知って自分がお母さんを奪ったのにお父さんを励ましたと思うと余計に辛くなるような気がします。

ドラマ『とんび』4話無料動画

ドラマ『とんび』4話のネタバレ
ヤス(内野聖陽)の息子・アキラ(福崎那由他)は11歳になり母・美佐子(常盤貴子)がなぜ亡くなったのか真相を知りたがります。

照雲(野村宏伸)は、そのことを慌ててヤスに報告しました。

一方、たえ子(麻生祐未)が男と合っている所を見た葛原(音尾琢真)が「結婚する前に娘にあって欲しい。」と言われているのを聞いたと話します。

たえ子に娘が居たと知り驚くヤスは夕なぎを訪ねます。

しかし、たえ子にアキラに母の死の真相を話した方がいいと言われ、話はすり替わり悩んで酔っぱらうヤスでした。

そしてヤスは、お母さんはお父さんをかばって死んだとアキラに嘘をついてしまいます。

さらに、ヤスはたえ子の元夫・肇(小林隆)と娘・泰子(徳永えり)から、たえ子と会えるように協力してほしいと頼まれ、本当のことを伏せて夕なぎに連れていきます。

たえ子はすぐに泰子が自分の娘だと悟りますが、知らないフリを続け結婚生活と子育てにおいての大切なことを話すのでした。

第5話 「さらば愛しき人」

5話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ヤス(内野聖陽)は入院中の海雲(柄本明)を見舞うようアキラ(佐藤健)に頼むが、「今は野球の練習が大事」と断られてしまう。アキラの態度に腹を立てたヤスは・・・。
引用元:U-NEXT

第5話の感想

ずっとお利口さんだったアキラでしたが、思春期になったことと佐藤健さんに配役が変わりちょっと一筋縄ではいかない感じになってきました。ヤスが乗り込んできた保護者に対して取った態度はちょっとクレイジーでもありましたが、アキラとの絆だけに焦点を当てると正解だと思います。ヤスは、父親の役割と母親の役割をこなさないといけないので一度にそれをやって見せたのだと思います。大人になったアキラにもヤスの大きな愛情が伝わっていて、同じくクレイジーな対応を取るアキラに笑えて感動もしました。由美(吹石一恵)からすると、若くてイケメンで優しいアキラの告白は、嬉しくもありそれ以上に不安を感じると思います。でも、アキラにはヤスのような包容力があるので大丈夫でしょう。

ドラマ『とんび』5話無料動画

ドラマ『とんび』5話のネタバレ
平成元年になりアキラ(佐藤健)は高校生です。

野球部でレギュラーになれるように頑張り、忙しい毎日を過ごしています。

そのため、入院している海雲(柄本明)の見舞いになかなかいけません。

一方、ヤス(内野聖陽)は毎日のように海雲のお見舞いのため病院に通っていました。

ヤスは、照雲(野村宏伸)から海雲が癌で先が長くないため、アキラを連れてきて欲しいと頼まれます。

しかし、アキラは野球の練習が大事と見舞いを断り、仕方なくヤスは野球部のグラウンドまで来てしまうのでした。

すると、ヤスはアキラが後輩の尻をバットで叩くところに遭遇。

叱るヤスに対してアキラは、伝統だからと答えるのでした。

そして、アキラがバットで殴った後輩の父親が家まで来て、「うちの子供がお宅の息子を怖がっているから野球部を辞めていただけますか?」と言われます。

アキラが後輩にしたことはいけないとわかっていたヤスでしたが、相手の保護者に対しては「お父さんがなんとかする。」とアキラを守るのでした。

第6話 「父と息子の最期」

6話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ヤス(内野聖陽)はアキラ(佐藤健)から、早稲田大学を受験したいと伝えられる。アキラが早稲田を受ける事を喜び、たえ子(麻生祐未)らに自慢するヤスだったが・・・。
引用元:U-NEXT

第6話の感想

父親が心配ながらも自身の夢のため地元を出たい息子と、息子の夢を応援したいものの寂しさと葛藤する父親の思いがぶつかりあう、とても熱くて考えさせられる回でした。どちらの気持ちもよくわかるのですが、こういった場合、父親としては息子の思いを応援するしかないんでしょうね。それを内心ではわかっているものの、なかなか素直になれず、酒に逃げてしまう不器用な父親を演じる内野聖陽さんがとてもよかったです。10年以上前の話になりますが、自身も進路のことで両親とぶつかったことがあり、つい感情移入しながら見てしまいました。

ドラマ『とんび』6話無料動画

ドラマ『とんび』6話のネタバレ
1990年の冬。

もともと家から通学できる地元の国立大学を受験し、弁護士を目指す予定だったアキラ(佐藤健)は、父親のヤス(内野聖陽)に東京の早稲田大学を受験したいという思いを伝える。

その思いを伝えられたヤスは、社長(ベンガル)や照雲(野村宏伸)たえ子(麻生祐未)に、アキラが早稲田を受けることを自慢し、共に喜ぶ。

が、そのヤスの思いは「一旦上京するとアキラは地元に帰ってこないのではないか」という葛原(音尾琢真)の言葉によって一転する。

もともと大学卒業後は地元に帰ってくると思っていたヤスは葛原の言葉にショックを隠せない。

葛原の言葉が脳裏から消えないヤスはある日、東京の話をするカップルに酔っぱらってケンカを売り、警察に補導される。

飲酒を咎めるアキラに「行きたいなら勝手に東京に行け」と言い放つヤス。

翌朝、アキラの姿は家から消えていた。

第7話 「父と子の巣立ち」

7話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

アキラ(佐藤健)から「将来は雑誌の編集者になりたい」と明かされたヤス(内野聖陽)。アキラは弁護士になるものだと思っていたヤスは、編集者になることを認めず・・・。
引用元:U-NEXT

第7話の感想

なかなか自身の思い通りにならないヤスの苦悩と葛藤が全面に出ていた回でした。地元の大学に進学してくれるのではという期待だけではなく、弁護士を目指すという約束まで裏切られたヤスが激怒する気持ちもよくわかります。が、最初東京なかなか東京に馴染めなかったアキラが、偶然ではあるものの自分の夢を持ち、それに一歩ずつ近づいている様子がとても丁寧に描写されており、ここまでの想いがあれば父親としては何も言えないなと思いました。今回は、照雲がとてもいい味を出していました。ヤスとアキラの架け橋となり、なかなか通じ合えない二人の想いをうまく繋げたように思います。

ドラマ『とんび』7話無料動画

ドラマ『とんび』7話のネタバレ
1992年。

ヤス(内野聖陽)は東京で大学生活を送っている息子のアキラ(佐藤健)から「将来雑誌編集者になりたい。そのために今は雑誌の編集部でアルバイトをしている」との電話を受ける。

アキラは将来弁護士になる、そのために法学部で法律を学んでいると思っていたヤスは、突然の電話に「俺はそんなつもりで東京に行かせたのではない。何のために早稲田の法学部に入ったんだ」と激怒し電話を叩き付ける。

怒りが収まらないヤスは照雲(野村宏伸)にアキラが弁護士を目指すことを辞め、雑誌の編集者を目指すことを愚痴る。「アキラももう大人なんだからヤスにはどうにも出来ない」という照雲の話にさらに怒りを増幅させるヤス。

一度直接説教しなければ気持ちが収まらないヤスは、照雲が死んだ事にしてアキラを帰省させる事を考え付く。

が、その矢先に仕事中にアキラを怪我させてしまったという電話がアキラの働く編集部から入る。

アキラの事を心配するものの、なかなか東京に見舞いに行く気持ちにはなれないヤス。

結局照雲がアキラの様子を東京に見に行くこととなり、、、。

第8話 「父と息子の遺言状」

8話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ヤス(内野聖陽)の父親の息子と名乗る島野(内倉憲二)から、ヤスに電話がかかってきた。父親から会いたいと相談されたヤスだったが・・・。
引用元:U-NEXT

第8話の感想

いよいよヤスの幼い頃の出来事に焦点が当たってきました。母親を物心着く前に亡くし、父親にも捨てられたヤス。50年ぶりにそんな父親と会うとなっても、心構えも出来ていなければ何を話せばいいかもわからない。そんな困惑する様子を内野聖陽さんが今回も本当に上手に演じられています。やはり内野さんの演技力があってこのドラマが成り立っていると見るたびに思わされます。個人的には、自身を捨てた父親が自身に作ってくれたおもちゃと同じものを自身も息子に作ってやっていたという船のおもちゃのエピソードがグッときました。過ごした時間は短くても血は争えないということですね。

ドラマ『とんび』8話無料動画

ドラマ『とんび』8話のネタバレ
1996年。

倉庫で仕事に励むヤス(内野聖陽)のもとに、島野と名乗る男からの電話が入る。

島野は、自身をヤスの父親とその再婚した女性との子供と紹介し、「父親がもう寿命が長くなく、最後にこれまでの事を会って直接詫びたいと言っているので東京に来てほしい」と相談を持ちかける。

50年ほど音信普通だった父親が生きている事が信じられないヤスは何の感情も湧かない自身に困惑し、照雲(野村宏伸)らに相談する。

照雲や幸恵(加藤貴子)から東京行きと、ついでに息子のアキラ(佐藤健)にも会ってくるように勧められるが、ヤスは「アキラと東京には行かないと約束した」と一旦は東京行きを拒否する。

が、その翌日、たえ子(麻生祐未)から自身の幼い頃の話をされたヤスは一転東京に行くことを決意し、葛原(音尾琢真)が運転するトラックで島野のもとを訪れる。

第9話 「突然の終わり…」

9話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ヤス(内野聖陽)は、アキラ(佐藤健)が結婚したいという女性・由美(吹石一恵)に会う。しかし、由美が7歳年上で離婚経験があり、子供もいることを知ったヤスは・・・。
引用元:U-NEXT

第9話の感想

旭の結婚相手にまで美佐子の姿を追い求めるなんて、どれだけ美佐子の事を愛しているのか。容姿は似ていないけど、結果的に由美の一途で愛に溢れているところは、美佐子とそっくりでした。ヤスの性格を見抜いている照雲にまんまと乗せられて本音を言わされたヤス。ヤスが本音を語るシーンはとても印象的でした。美佐子の優しいところ、懐の深いところを語るヤスに泣かされました。そこまでしないと素直に口に出せない不器用でシャイなヤス。どれだけ周りの人間に助けられているかわかります。そして、健介のおじいちゃんになったヤスもまた幸せそうでした。

ドラマ『とんび』9話無料動画

ドラマ『とんび』9話のネタバレ
旭(佐藤健)が由美(吹石一恵)を連れて帰省した。

美佐子(常盤貴子)には似ていないし、旭より7歳も年上で子供がいる事に結婚に猛反対のヤス(内野聖陽)。「結婚するのなら金輪際、親でも子でもない」とヤスに言われた旭は、由美を連れて東京に帰ってしまった。

翌朝、由美は祭りに出ていたヤスの元を訪ねた。

由美はヤスに婚姻届を差し出し「保証人にサインして下さい。そして私を娘にして下さい」と頼むが、婚姻届を口に詰め込み「100万年早い」と言って立ち去った。

その夜、ヤスは照雲(野村宏伸)に誘われて夕なぎへ行くと、由美が待っていた。

旭は母親に似た人を選ぶべきだと言うヤスに私にはこうするしかない、結婚を認めて欲しいと頭を下げた。その時、旭が健介(黒澤宏貴)を連れてやって来た。

そして、この子のじいちゃんになって欲しいと頼んだ。すると、照雲が突然「この嫁さんは反対だ。ヤスや美佐子の為に、美佐子に似た女を選ぶべきだ」と旭に言った。

すると、ヤスは「この子は美佐子にそっくりなんだ。俺の娘になるんだよ」とヤスは叫んだ。ヤスは照雲に乗せられて本音を言わされたのだ。疲れた~と座り込む照雲に、よくやったとたえ子はビールを注いだ。

第10話 「終幕〜父が息子へ… 30年の愛と命の物語が起こす奇跡の贈り物」

10話の無料動画・あらすじ・感想
あらすじ

ヤス(内野聖陽)は葛原(音尾琢真)の孫を助けようとして、積荷の下敷きになってしまう。事故の知らせを受けたアキラ(佐藤健)やたえ子(麻生祐未)は・・・。
引用元:U-NEXT

第10話の感想

まさか、ヤスまで荷物の下敷きになって亡くなるのでは?こんな悲しい最終回は嫌だと焦りました。いつも強がっているヤスが、再検査を医師に告げられたときのビビり様がおかしかったです。荷物をまとめるヤスとたえ子。たえ子の寂しそうな背中が見ていて辛かったです。家族写真や旭のおもちゃや美佐子が内職で作っていた球が出てきたり、昔を思い出してしんみりしました。海雲和尚の手紙を読むシーンと、一番近くでヤスを支えてきたたえ子が誕生日用にタバコを渡すシーンでついに号泣してしまいした。そして、毎回たえ子や和尚のセリフがとても良く、胸に刺さりました。家族の愛情と家族ではない周りの人々の愛情に溢れたドラマでした。

ドラマ『とんび』10話無料動画

ドラマ『とんび』10話のネタバレ
ヤス(内野聖陽)が葛原の嫁(橋本真美)の孫を庇って荷物の下敷きになり、病院に運ばれたが大した怪我ではなかった。

念のため再検査をすると医師が言った事で、不安になるヤス。

そこへ、心配で駆け付けた旭(佐藤健)だがヤスに、これぐらいで来るなと追い返された。

後日、会社に出勤したヤスに、東京の本社勤務の話が持ち上がっていた。

萩本常務(高橋和也)からの指名だ。

ヤスが東京に来ると聞いた由美(吹石一恵)は、お義父さんもここで同居すればいいのにと旭に言う。

そして、ヤスは東京本社にやって来た。

東京勤務を断るために来たのだが、新人の荷物の積み方を見ていると、居ても立っても居られず、厳しく新人を指導し始めた。

それを見ていた萩本常務は、誰よりも安全の大切さを知っているヤスに講師をしてもらいたいと言った。

その後、偶然出会った由美に連れられて旭の家に。由美に子供が産まれるから、こっちで一緒に住まないかと言われたヤス。

翌日、家に帰ったヤスはたえ子(麻生祐未)に話し、仏壇の美佐子(常盤貴子)にも相談し、東京行きを決意した。

 

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違法動画にはこのようなリスクもあるため、U-NEXTなどの公式サービスを利用することをおすすめします

動画共有サイトで視聴する際は自己責任でご視聴ください

 

ドラマ『とんび』を動画配信サービスで視聴

ドラマ『とんび』の動画が配信されている動画配信サービスを調査してまとめてみました。

配信サービス 配信状況 お試し期間&特典

U-NEXT

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Paravi

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TSUTAYA DISCAS

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FOD Premium

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Netflix

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ABEMAプレミアム

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クランクインビデオ

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上記の表のように2021年11月現在ドラマ「とんび」は、U-NEXTにて配信中です。

他にも、

  • Paravi
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U-NEXT
(画像引用元:U-NEXT)

ドラマ「とんび」に出演している内野聖陽の出演作品

  • JIN-仁-
  • きのう何食べた?
  • 臨場

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U-NEXTの登録・解約の方法は以下よりご確認ください。

U-NEXTの登録方法
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ドラマ『とんび』あらすじや感想

ドラマ「とんび」の全体のあらすじや見どころを知りたい方は、右側の+をクリックしてご覧ください。

ドラマ「とんび」の全体あらすじ
内野聖陽主演。原作は直木賞作家・重松清のベストセラー「とんび」。妻を失った父親が、男手ひとつで息子を育てる、親子の絆を描いた物語。共演は、佐藤健、常盤貴子ほか。
引用元:U-NEXT
ドラマ「とんび」の見どころ
直木賞作家である重松清のベストセラーとなった同名小説をドラマ化したのが本作。

不器用ながら家族に一心の愛をそそぐ一人の男と、その息子が織り成す、感動のヒューマンストーリーです。

実直で快活な”昭和の男”たる主人公・ヤスを演じるのは、圧倒的な実力で見るものを唸らせる演技派・内野聖陽!

ヤスの息子・旭を演じているのは、こちらも実力派との呼び声高い佐藤健です。

佐藤が脚本を見て”涙が止まらなかった”と語る程の名ストーリーに、心を打たれる事は間違いありませんよ!

2人の他、常盤貴子や吹石一恵、柄本明、本田翼など数々の名俳優が軒を連ねているのは持ちろん、「JIN-仁-」など大ヒット作を手掛けた制作スタッフ陣が再集結。

最終回の高視聴率ぶりも納得の作品、必見です!

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ドラマ『とんび』の感想

男性40代

心が震えて泣けるなんて、そうそう言うものじゃないよって思う方だったんですけど、とんびは本当にそうでした。すごく泣けてしまいました、ドラマ翌日は恥ずかしい位目が腫れてました(笑)
なんといっても人って良いなっていう、家族愛、人間愛が描かれたドラマです。荒っぽい愛し方する主人公なんだけど、それがまた一生懸命で、その人間性はすごく好きでした。

女性30代

あ、内野聖陽さんも佐藤健さんも出演なんだ、2人とも好きな俳優さんだから見てみよう〜と、役者目当てでひょいっと観てみたら・・・ハマったあげくに涙腺崩壊してしまいましたよ。なんて素敵な感動作なんだろうと思いました。
しかも原作は重松清、納得しました。主題歌の福山雅治の歌もマッチしてて泣けるんですよね。最高でした。

男性50代

これぞハートフルドラマの傑作だと思いますよ。
小説を良く読む私としては、原作からドラマ化された作品を観る事が多いんですが、今回は原作を越えたんじゃないかって思えた素晴らしい出来のドラマでした。
もちろん小説も良かったんですが、ドラマが上をいった感じ。
ひとえに、内野聖陽はじめとした役者たちのキャスティングの良さ、演技力、映像に音楽に脚本と、それらが綺麗にまとまっていたからだと思います。

ドラマ『とんび』の関連動画

内野聖陽の出演ドラマ・映画

 

無料動画情報まとめ

以上、内野聖陽主演のドラマ「とんび」の動画が配信されている動画配信サービスや無料視聴する方法の紹介でした。

寡黙で不愛想な父親が、男手一つで息子を育て上げる物語。

一見わかりにくい父親の愛と、それに応える息子との絆に心温まる作品です。

そんなドラマ「とんび」の動画はU-NEXTで見放題配信中です。

無料お試し期間の31日間以内に解約すればお金は一切かかりませんので、これを機にぜひチェックしてみてください!

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